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HomePodステレオ iMac内蔵スピーカーとHomePod1台で比較

待ちに待ったHomePod、2台をステレオにして音楽を聞いたらかなり良かったです。
iMacの内蔵スピーカー、HomePod1台、HomePod2台(ステレオペア)の3パターンで、ジャンル違いの音楽を流して比べてみました。

HomePod1台でもかなり音が良くなります(特に低音が良いですね。ボリュームをそれほど上げてないのにかなり出ます)。これをステレオペアにして2台で音を出すと、さらに音が広がり、1台で聞くのとは比べ物にならないほどです。

このHomePodは音が360度全方位に出力されるのですが、設置した位置から自動的にキャリブレーションされ、音楽を何度も流すことによって、例えば壁との距離を測って音を調整してくれるというすごい機能が付いています。
実際に様々な曲、例えばピアノだけの曲、低音が強めに出るダンスミュージック、ボーカル入りの歌謡曲などを聴いてみたのですが、立体感があって音に奥行きを感じますし、音のパーツそれぞれもクリアに聴けます。それがHomePod2台でステレオにするとより顕著になるのを実感しました。

聴き比べを動画にしてみたのでよかったら聴いてみてください。ただし簡易的に録音していること、動画用にエンコードしているため音質も劣化してますのでその点ご了承頂ければと思います。

Audiostock
BGMや効果音を購入できるサービス。1曲1,000円〜。高音質のWAV音源が買えます。

BENSOUND
サブスクリプション型の音楽ダウンロードサービス。年間139ユーロ(2年目以降は79ユーロ)で全ての曲をダウンロードできます。無料でも利用できますが、その場合は曲数を制限されるのと、MP3しかダウンロードできません。

Akiko Akiyama / No.16935 郷愁を誘うゆったりとした和風のピアノ曲

SLOW / SLOW DOWN

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桜まゆみ / 桜心

CD(Amazonで購入できます)

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MacとiPad(+Apple Pencil)があれば最高のプレゼン体験ができる

今回は「MacとIPadがあれば最高のプレゼン体験ができる」というお話です。クリエイティブとセールス(営業)は水と油のような関係だと思われがちですが、それをApple製品を使うことによって融合させることができ、私のようにクリエイターでもなく営業マンでもない人でも手軽に1人でクリエイティブなサービスや商品をセールスできるということをお伝えします。
なお制作環境はiMacとiPadになりますが、MacBookが1台あれば同じことができるという点を先にお断りしておきます。

クリエイティブとセールスは両立できる

私は仕事で営業もしています。営業といっても飛び込みや電話を片っ端からかけるというようなものではなく、問い合わせを頂いた際や知人から紹介して頂いた際に、先方にお伺いしてホームページ制作や映像制作といったサービス内容や、その料金についての説明を行うインバウンド営業にあたります。また、私のクライアントさんというのは、主に中小企業の経営者になります。

プレゼンの内容自体よりもプレゼンそのものに興味を持ってもらえることが多かった

ここ1年ほどはiPadを持参し、そのiPadで表示したプレゼン資料をめくりながら説明するのですが、その際の成約率が以前よりも上がりました。当初は「景気が良くなってきたのかな?」などと漠然と思っていた程度ですが、忙しさに追われていたこともあり、深く考えることがなかったのですが、一度しっかりと分析すべきだと考えるに至り、打ち合わせの状況を真剣に振り返ってみたのです。
すると1つの結論に達しました。それは「プレゼンの内容自体よりもプレゼンそのものに興味を持ってもらえることが多かった」というものです。具体的には「紙の資料ではなくデジタル資料である」ことと「アニメーションを取り入れている」という点が、自己分析とクライアントさんへのヒアリングによって、他の営業と(もっと言えばあらゆる業種の営業と)差別化できているということが分かったのです。

制作環境(ハード&ソフト)

本来は純粋にサービス内容で判断して頂くことが望ましいと考えれば、それが良いことなのかどうかは微妙なところですが、実際にセールスの対象がホームページにしろ映像にしろ、デジタルコンテンツを創作するという点では、プレゼン資料にもクリエイティブな要素が求められるべきではないかと想定した場合に、このようなプレゼン手法はとても理にかなっているのではないかと結論付けました。
そこで、今回は実際に私がどのようにプレゼン資料を作成しているかということを紹介したいと思います。必要なものはデバイスがiPadとApple Pencil、iMacで、ソフトがiPadではNoteshelf 2、iMacではKeynoteとNumbersまたはAfter Effectsになります。Noteshelf 2に関しては、ノートアプリであれば何でもかまいません。KeynoteとNumbersはMacであれば無料で使えるソフトで、KeynoteはPowerPointと、NumbersはExcelと互換性があります。After Effectsは必須ではありませんが、あると動きのあるプレゼン資料が作れるのでおすすめです。

作成の手順

ここからは私が実際にプレゼン資料を作成するにあたっての手順を説明します。

  1. 構成をまとめる
  2. データをグラフ化する
  3. プレゼン資料を作成する
  4. プレゼンする

1:構成をまとめる

以前、私が実際にプレゼンで使った資料を元に紹介しようと思いましたが、それだと外部に出せない情報が多いためにモザイクだらけになってしまいそうだったので、今回の動画のために「御社のホームページをレスポンシブデザインで作り、スマホ対応にしませんか?」という架空の提案内容で進めていきます。そのためプレゼン資料のページ数も少なめになりますがご了承ください。
まずはiPadとApple Pencilを使ってノートアプリのNoteshelf 2に考えやページ構成などをラフにまとめます。この手順はわざわざiPadとApple Pencilを使わずとも、普通の紙とペンで行っても全く問題ありません。
ここで私自身が気をつけていることは、あまり作り込みすぎないことです。その理由は2つあり、1つは単純に時間短縮のためで、もう1つは、後でKeynoteで資料を作り始めると、いろいろと変更したい部分が出てくることがあるため、作り込んでないざっくりとしたラフの方が柔軟に作業に取り組めるからです。
今回の例では、以下のような内容で構成を考えてみました。業種や販売するサービス、商品などによってこの内容は変わりますので、それに合わせてアレンジして頂ければと思います。

1:導入(質問)

質問:スマホ表示に対応していますか?
円グラフ:ユーザーのデバイスごとの閲覧率

  • スマホ 80%
  • パソコン 15%
  • タブレット 5%

補足:ユーザーの5人に4人はスマホでサイトを見ています。

2:導入(原因)

サイトからの問い合わせが減っている原因

  • SEOに弱く、検索上位表示されない
  • 使い勝手が悪く、文字が小さくて読みづらい
  • サービスに対する不安感がある

補足:スマホ対応していないサイトに限定

3:提案

最適な表示でスマホユーザーを逃さないレスポンシブデザインで解決

4:提案(メリット)

レスポンシブデザインにすれば劇的な効果が期待できます

  • SEOの効果で訪問者数が5倍に
  • ユーザビリティの向上で問い合わせ件数が10倍に
  • ついでに売上も10倍に

5:提案(根拠)

折れ線グラフ:レスポンシブデザインにした場合の年別売上推移(0年目〜3年目)

6:行動喚起

サイトリニューアル料金
通常30万円のところ、キャンペーン中につき20万円

  • セキュアなサイトに 常時SSL化
  • 目に優しく電力消費を抑えられる ダークモード化
  • SEOに強い 更新コンテンツ導入

2:データをグラフ化する

分析したことで得られる様々なデータは、グラフ化することによって視覚的に分かりやすく表示してある方が、より理解してもらいやすくなります。またこういったグラフはプレゼン資料には欠かせないものになってきますので、比較や構成、変化といったいくつかの観点から分析を行い、それをグラフに落とし込みます。
一般的にはMicrosoft OfficeのExcelを使うことになると思いますが、このExcelに取って代わるNumbersというソフトがMacでは無料な上にとても使いやすいので、Numbersでグラフを作ります。余談ですが私はもう1年ほどWord、Excel、PowerPointを使っていません。理由は私のようなMacユーザーの場合、これらに代わるPages、Numbers、Keynoteが無料で使えるからです。互換性もあるので、例えばPagesで作った書類をWord形式で書き出してメールで相手に送るといったようなこともできます。Macユーザーの方には是非おすすめです。
グラフの作り方はとても簡単です。今回は円グラフと折れ線グラフの2つを作りましたが、表に数値を入力してセルを選択し、「グラフ」をクリックして好きなグラフの形式を選ぶだけです。グラフができたらそれをコピーし、プレゼン資料を作成できるKeynoteにペーストするだけです。
これだけだと若干面白みに欠けるので、この2つのグラフをAfter Effectsで新たに作り、アニメーションGIFで書き出してみました。
After EffectsはAdobe CCという様々なクリエイティブ系ソフトのパッケージに入っているソフトの1つで、主にモーショングラフィックスを作るためのものです。Adobe CCはサブスクリプション型のサービスで、年間数万円しますが、他にPhotoshopやIllustrator、Premiere Pro、Lightroomなどクリエイターには必須の素晴らしいアプリケーションが揃っているので、クリエイターに限らずネットで何かしらのビジネスを行うような方であれば何よりもこれをおすすめします。個人的には、デスクトップでもノートでもいいのでまずはMacを1台買って、あとはそのMacにAdobe CCを入れておけば他は何もいらないとさえ思っているほどです。
円グラフは円のシェイプを必要な分だけ作成し、エフェクトの放射状ワイプで動きを付けます。キーフレームにはイージーイーズをかけておくと、動きが自然になります。折れ線グラフはパスで折れ線を描き、パスのトリミングで線が伸びていくような表現を付けます。グラフが出来上がったらAdobe CCのMedia Encoderに書き出しして、アニメーションGIFでレンダリングすればGIF動画ができるので、これをKeynoteのページに貼り付けるだけです。

3:プレゼン資料を作成する

今まで私は長いことPowerPointでプレゼン資料を作っていました。多くの方もそうだと思います。ですがここ数年でMacのPages、Numbers、Keynoteといった無料の純正アプリケーションがあまりにも素晴らしく進化しているので、今ではすっかりPowerPointやWord、Excelを使わなくなりました。ということでプレゼン資料はKeynoteで作成してきます。
まず、テンプレートが豊富に揃っているので、この中から1つ選んでそのレイアウトを使って進めていきます。直感的に使える点も優れており、またテンプレートのデザイン自体がすでに洗練されているので、構成が決まっていてテキストなど掲載する素材が揃っていれば、30分もかからず作れてしまうのではないでしょうか。
時代の流れを考えて、ダークモードのテンプレートを選択します。ダークモードについてはここではあまり詳しく触れませんが、今後急速にダークモードの流れに向かっていくことが想定されるので、ウェブ関係の仕事をしている方であれば是非覚えておいた方がいいと思います。ダークモードのメリットなどを紹介している動画が別にあるので、よければ是非ご覧になってください。
ただダークモードでプレゼン資料を作る場合に、デメリットになる可能性もありますので、そのことについても軽く触れておきます。それはこの資料を印刷する必要性が出てきた場合です。背景が黒いと、印刷したときにかなりインクを消費することになるので、印刷が前提である場合は白い背景のライトモードにしておくのが良いでしょう。
実際に私自身も何度かプレゼンの後に「紙でも一応もらっておきたい」と依頼されたこともありましたが、そのときはPDFで書き出してメールでお渡ししました。それで全く問題はなかったのですが、相手が官公庁や自治体だったりすると問答無用で紙にしなければならない場合もあると思いますので、そのあたりはプレゼンの内容や相手によって柔軟に使い分けて頂ければいいのではないでしょうか。
作成自体はとても簡単です。テンプレートを使えばすでに出来上がっているレイアウトに文字や写真、グラフなどを配置していくだけです。完成したら、KeynoteのファイルをAirDropやiCloud DriveでiPadに送ります。私の場合はiCloud Driveにアップロードし、iPadでiCloud Driveを開いてファイルを表示させています。

4:プレゼンする

ここまで来れば、あとはもうほとんど終わりです。紙芝居のように、クライアントさんの前で取り出したiPadにKeynoteのファイルを表示して、ページをスライドさせながらプレゼンするだけです。「これだったらKeynoteじゃなくて動画でいいんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、動画でプレゼンしても良いと思います。

営業の参考に

プレゼン資料の作り方は以上になります。起業してスモールビジネスをされている方や、営業をされている方に、「こんなプレゼン資料の作り方もある」ということで参考になれば幸いです。

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WWDC2019からの挑戦状と今後注目のダークモードについて

「これは招待状ではありません。挑戦状です。」と書かれたメールが届きました。
Appleの開発者向けプログラム、Apple Developerに登録している全ての法人や個人に送られてくるWWDCの案内メールです。
キャッチコピーは「コードを書こう。世界を驚かそう。」ということですが、何よりこのデザインが今までの流れと大幅に変更されている点が気になってしまいます。

開催内容

WWDC2019
2019年6月3-7日
カリフォルニア州サンノゼ

今回はWatch 0S 6や、iOS13、Mac 0S 10.15、tv0S 13などApple関係のOSや、デバイスではAirPods 2、16インチのMackBook Proや31.6インチの6Kモニタなどの発表が噂されています。個人的にはAirPodsの新作が気になるところです。

今すぐ登録をタップするとWWDCのサイトが開き、ここからWWDCへの参加を申し込むと、抽選で選ばれた人だけが参加できるというもので、発表は3/21です。

気になるiOS13以降のデザイン

このサイトでなんといっても気になるのはデザインがいつものAppleの感じから大幅に変わっている点。暗めの色の背景に、ネオンが光っているような細いラインで描かれたアイコンがかなり特徴的で、iOS13からはダークモードが本格的に実装されるとともにこのデザインを今後全面に出してくるのではと予感させます。

特徴をいくつかピックアップすると

  • 背景がダークカラー
  • 細い線がうっすらネオン管のように光っていて、光彩が外側に伸びている
  • 線の影のようなものが入っている
  • 丸や四角など図形の線がつながっておらず、必ず1ヶ所は隙間を入れている
  • 線が途切れている箇所に足が付いている

といったあたりになるでしょうか?

ダークモードに期待

Macは2018年のOS(Mojave)でダークモードが使えるようになり、iPhoneもiOS 13で本格的にダークモードになっていくことが考えられます。
ダークモードのメリットとしては、目に優しいということと、特にスマホなどモバイルデバイスの場合にバッテリー消費をかなり抑えることができるので、この流れが1〜2年で一気に進んでいくでしょう。実際にPhotoshopやIllustratorなどAdobe社のクリエイター向けソフトは何年も前からダークモードになっていますし、アプリではYouTubeもすっかりダークモードが定着しています。

そうなってくると今回のWWDC2019のサイトでフィーチャーされているこのネオンのアイコンデザインがこれから主流になっていくことが大いに考えられ、ウェブサイトも白やライトカラーの背景からダークカラーの背景ベースになっていくと思いますので、とても楽しみです。

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Apple製品の周辺アクセサリーを5つ紹介

ここ最近Amazonで購入した、Apple製品用の様々な周辺アクセサリーを紹介します。

Air Jacket iPhone XS Max用クリアケース

Air Jacket iPhone XS Max用クリアケース

エアージャケットのケースを、iPhone XS Maxのスペースグレイ用に購入。完全にクリアではなく黒みがかったクリアなタイプです。ここ数年はiPhoneにケースを着けず使用していたのですが、裏面のレンズの出っ張りがどうしても気になるため、この出っ張りを埋めたいという理由でケースを使うことに。ケースを着けた状態でもほんの少しだけレンズがはみ出ますが、あまり気にならない程度にはなりました。

デスクなど平面に置いた状態で画面操作をするとどうしてもガタガタしてしまっていたのが、このケースによってかなり軽減されます。

プラスチックのケースなので、裸の状態と比べて質感はイマイチになりますが、落ち着いた渋い感じの色合いはキープできているかなという印象です。

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Apple Watch 4 44mm用ステンレスベルト

Apple Watch 4 44mm用ステンレスベルト

スペースグレイのアルミケースに、今まではスポーツタイプのラバーバンドを装着して使っていたのですが、せっかくのApple Watchの雰囲気が微妙になってしまっていたので、金属製に変えようと思って購入しました。かと言ってミラネーゼは厚みがないので、もっとゴツめのベルトはないかなと思って探していたところ、シンプルながら厚みのあるステンレスベルトを発見。

ズッシリとした重みが腕に伝わり、シンプルな繋ぎ目がデザイン的にすっきりしていて洒落てます。色や質感もケースにかなり近く、違和感がありません。

2点ほど残念な点を。1つは、ベルトのサイズ調整を行う際に付属の説明書通りにやったら上手くいきませんでした。パーツを繋ぎ留めているピンを抜いてパーツを必要なだけ外し、またピンを挿して外した箇所を繋げるのですが、ピンを抜く作業は問題なかったものの、挿すときにいくらやっても挿せず、説明書に書いてある方向の逆を試したら何故か上手くいきました。購入を検討されている方は、サイズ調整の際はくれぐれもご注意ください。

それともう1点、ベルトを固定するためのボタンが手首に刺さるような感じで当たってしまい、痛いほどではないですが煩わしいです。緩めに巻けば多少軽減されますが、それでも当たってしまいます。

デザインは最高だけど、着用感は微妙。そんなベルトでした。

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Alcey カードリーダー付USBハブ(iMac用に)

Alcey カードリーダー付USBハブ(iMac用に)

iMac用に購入しました。USBポートが3つにSDカードスロットとMicro SDカードスロットが1つずつ付いてます。

デスクトップの前面に出すタイプになるので、USBはあまり抜き差ししないHDDや複合機などには使用せず、Magic KeyboardやMagic Trackpad、AirPodsなどの充電用や、iPhoneやiPadの同期用として使い、撮影データの読み込み用としてSDカードとmicroSDカードのスロットを使っています。

カードスロットは挿しやすいですが、USBはちょっと固めです。安価なわりに安っぽさがなく、iMacに溶け込むデザインで、とても気に入ってます。

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ihomefurnit 2段式机上台(iMac 27インチ用に)

ihomefurnit 2段式机上台(iMac 27インチ用に)

27インチのiMac用に購入。キーボードを収納できて、かつドライブも入れておける2段タイプを探しまくった末にこれを選んだのですが、正解でした。

組み立てですが、ネジを固定すると安定感があり、重量がかなりあるiMacをしっかり支えてくれます。

1つだけ物足りないのは、キーボードだけではなくTrackpadも収納できる幅があれば良かったのですが。安っぽさは感じません。

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タブレットスタンド(iPad Pro 11インチ用に)

タブレットスタンド(iPad Pro 11インチ用に)

iPad Proの11インチ用として購入。商品説明では12.9インチまで対応と記載がありましたが、実際には他のレビューなどを読む限り、12.9インチだと厳しそうです。

11インチでは縦置き、横置きともに問題なく使えています。底部分の滑り止めや、iPadが当たる箇所の緩衝材が付いていて、安定感があります。このスタンドに立てかけたままApple Pencilが使えます。

デザインは無難な感じでいいんじゃないでしょうか。この手のスタンドにありがちなiMac風ですが、安いだけあって金属の質感はもう一息といったところです。他のメーカーの類似商品と比べてもあまり違いはないような気がしますね。

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2019年決定版・SIMフリーの最新iPhoneで利用する音声通話SIM比較

この記事は誰向け?

以下の4項目に当てはまる方に向けて書いています。

  • SIMフリーのiPhoneを使いたい
  • iPhoneで電話もしたい
  • SIMはキャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)ではなく格安SIMがいい
  • 月額料金やデータ通信量の比較をして格安SIMを決めたい

補足ですが、2番目の「iPhoneで電話もしたい」について、スマホなんだから電話に使うのは当たり前じゃないの? と思われる方もいるかもしれませんが、格安SIMのプランを選ぶ際に、多くの業者では「データ通信のみ」と「データ通信+音声通話」と、用途に合わせたSIMを提供しているため、ここでは「データ通信+音声通話」のプランに絞って紹介しています。

格安SIM+SIMフリーiPhoneにかかる金額

SIMカードにはMicro-SIM、Nano-SIMと大きさの種類があり、iPhoneの場合は5以降から最新のXSまでNano-SIMが対応しています。そのため、SIMフリーのiPhoneを使いたいならMVNOと呼ばれる格安SIM業者でNano-SIMを選びましょう。

また最近は、MVNO業者でSIMの利用だけでなく同時にiPhone本体の購入も可能になってきていますが、最新モデルのiPhoneは残念ながら取り扱ってないので、最新モデルを持つならiPhone本体はApple Store(店舗またはオンライン)で購入し、Nano-SIMだけMVNO業者と契約するという方法が定番になります。

iPhoneを購入する

まずはiPhone本体を用意しましょう。SIMフリーのiPhoneを購入する方法はいくつかありますが、Apple公式の店舗やオンラインストア、iPhoneユーザーであればApple Storeアプリで購入するのが最も確実です。

「本当はiPhoneがいいけど、高いから別のスマホにしようかな」と思っている方はとても多いと思います。確かに端末代だけを見れば、例えば今年発売されたiPhone XS MAXは13〜18万円ほどしますし、Apple Care(2年間の保証)を追加すれば20万円を超えますからね。なので、そこで重要になってくるのは契約を格安SIM業者にして、さらに月額料金を抑えるということです。

例えば私自身について言えば、以前はキャリアと契約しつつiPhoneもキャリアから購入していたのですが、毎月の料金がだいたい15,000円前後ほどかかっていました。それが格安SIMに変えたところ、ここ数ヶ月について言えば毎月の料金はなんと5,000円程度に収まっているのです。

キャリアと格安SIMの料金はどのくらい違う?

仮にiPhoneを2年使うと想定した場合に、トータルコストを比較すると、

格安SIMを使う場合

端末料金 約10万円
※Phone XRのSIMフリー、64GBの例
毎月の料金 約5,000円
2年間の合計額 約220,000円

キャリア契約の場合

毎月の料金 約15,000円
※端末代の割賦を含めるとして
2年間の合計額 約360,000円

2年間の差額:約140,000円

どうでしょう? 格安SIMを使うと、例え最新のiPhoneだったとしても2年間で140,000円、1ヶ月に直せば約6,000円ほど安くなるのです! そう考えれば、決して最新のiPhoneと言えど高いとは言えなくなってきますよね。重要なのは、格安SIMのプランを知ることで、自分の使い方に合う最適でオトクな方法を見つけることです。

格安SIM各社の料金設定

「最新のiPhoneは高いから・・・」と躊躇している多くの方の背中を押せたらと思い、詳しく格安SIM各社の料金やサービスを調べてみましたので、是非皆様の参考になれば幸いです。それでは、まずは各社それぞれのプランと料金について紹介していきます。

備考

  • 特に記載がなければ「通話料」は国内通話に関する料金を指します。
  • 初期費用、SIMカード発行手数料、留守電機能など電話オプション、家族割引、その他サービスなどを含めると情報量が多すぎて逆に選びにくくなってしまいますので、ここでは省略しています。詳しくは各社サイトにてご確認ください。
  • このデータは2019年1月2日時点のものです。料金やサービス内容の変更があるかもしれませんのでご了承ください。

今回紹介する11の格安SIM業者

  • イオンモバイル
  • エックスモバイル
  • OCNモバイルONE
  • UQ mobile
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • LINEモバイル
  • nuro mobile
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • NifMo

イオンモバイル

イオンモバイル

データ通信量/月額 500MB 1,130円
1GB 1,280円
2GB 1,380円
4GB 1,580円
6GB 1,980円
8GB 2,680円
12GB 3,280円
20GB 4,680円
30GB 6,080円
40GB 7,980円
50GB 10,800円
通話料金オプション イオンでんわ 月額:0円
通話料が半額
専用アプリ「イオンでんわ」を利用
イオンでんわ10分かけ放題 月額:850円
10分以内の通話がかけ放題
専用アプリ「イオンでんわ」を利用
国内通話料 20円/30秒
通信回線 ドコモ、au
リンク 公式サイト 近くの店舗を探す

※表記の金額は全て税別

エックスモバイル

エックスモバイル

データ通信量/月額 1GB 1,463円
2GB 1,741円
3GB 2,019円
4GB 2,296円
5GB 2,574円
6GB 2,852円
7GB 3,130円
8GB 3,407円
10GB 3,685円
15GB 4,241円
20GB 5,352円
30GB 6,278円
通話料金オプション かけたい放題ライト 月額:787円
10分以内の通話がかけ放題
専用アプリ「かけたい放題」を利用
かけたい放題フル 月額:2,130円
通話時間無制限でかけ放題
専用アプリ「かけたい放題」を利用
国内通話料 20円/30秒
通信回線 ドコモ
リンク 公式サイト 近くの店舗を探す

※表記の金額は全て税別

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

データ通信量/月額 3GB 1,800円
6GB 2,150円
10GB 3,000円
20GB 4,850円
30GB 6,750円
通話料金オプション 10分かけ放題 月額:918円
10分以内の通話がかけ放題
専用アプリ「OCNでんわアプリ」を利用
トップ3かけ放題 月額:850円
その月の上位3番号への通話料が0円
専用アプリ「OCNでんわアプリ」を利用
かけ放題ダブル 月額:1,300円
「10分かけ放題」と「トップ3かけ放題」どちらも適用
専用アプリ「OCNでんわアプリ」を利用
国内通話料 20円/30秒
通信回線 ドコモ
リンク 公式サイト 近くの店舗を探す

※表記の金額は全て税別

UQ mobile(ユーキューモバイル)

UQ mobile(ユーキューモバイル)

データ通信量/月額 3GB 1,833円
9GB 2,759円
21GB 4,148円
通話料金オプション ぴったりプラン 月額:463円
プランにより月最大60〜180分の通話が無料
国内通話料 20円/30秒
通信回線 au
リンク 公式サイト 近くの店舗を探す

※表記の金額は全て税別

UQ mobile

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)

データ通信量/月額 500MB ドコモ回線:1,400円
au回線:1,310円
ソフトバンク回線:1,750円
3GB ドコモ回線:1,600円
au回線:1,510円
ソフトバンク回線:1,950円
6GB ドコモ回線:2,280円
au回線:2,190円
ソフトバンク回線:2,630円
10GB ドコモ回線:3,220円
au回線:3,130円
ソフトバンク回線:3,570円
20GB ドコモ回線:4,680円
au回線:4,590円
ソフトバンク回線:5,030円
30GB ドコモ回線:6,600円
au回線:6,510円
ソフトバンク回線:6,950円
通話料金オプション mineoでんわ10分かけ放題 月額:850円
10分以内の通話がかけ放題
専用アプリ「mineoでんわ」を利用
mineoでんわ 月額:0円
通話料半額(30秒20円→10円)
専用アプリ「mineoでんわ」を利用
通話定額30 月額:840円
月間最大30分の通話が定額で利用できる
通話定額60 月額:1,680円
月間最大60分の通話が定額で利用できる
国内通話料 20円/30秒
通信回線 ドコモ、au、ソフトバンク
リンク 公式サイト 近くの店舗を探す

※表記の金額は全て税別

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

データ通信量/月額 1GB 1,400円
3GB 1,600円
6GB 2,150円
12GB 3,400円
20GB 5,200円
30GB 7,450円
通話料金オプション BIGLOBEでんわ 月額:0円
通話料半額(30秒20円→10円)
専用アプリ「BIGLOBEでんわ」を利用
BIGLOBEでんわ 3分かけ放題 月額:600円
3分以内の通話がかけ放題
専用アプリ「BIGLOBEでんわ」を利用
BIGLOBEでんわ 10分かけ放題 月額:830円
10分以内の通話がかけ放題
専用アプリ「BIGLOBEでんわ」を利用
BIGLOBEでんわ 通話パック60 月額:600円
1,080円分の通話(最大60分)が定額で利用可能
専用アプリ「BIGLOBEでんわ」を利用
BIGLOBEでんわ 通話パック90 月額:830円
1,620円分の通話(最大90分)が定額で利用可能
専用アプリ「BIGLOBEでんわ」を利用
国内通話料 20円/30秒
通信回線 ドコモ、au
リンク 公式サイト 近くの店舗を探す

※表記の金額は全て税別

LINEモバイル

LINEモバイル

データ通信量/月額 1GB 1,200円
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円
通話料金オプション いつでも電話 月額:0円
通話料が半額(30秒20円→10円)
専用アプリ「いつでも電話」を利用
10電話分かけ放題オプション 月額:880円
10分以内の通話がかけ放題
専用アプリ「いつでも電話」を利用
国内通話料 20円/30秒
通信回線 ドコモ、ソフトバンク
リンク 公式サイト 近くの店舗を探す

※表記の金額は全て税別

nuro mobile(ニューロモバイル)

nuro mobile(ニューロモバイル)

データ通信量/月額 200MB ドコモ回線:1,000円
ソフトバンク回線:1,200円
2GB ドコモ回線:1,400円
ソフトバンク回線:1,680円
7GB ドコモ回線:2,200円
ソフトバンク回線:3,000円
13GB ドコモ回線:3,400円
ソフトバンク回線:3,680円
通話料金オプション nuroモバイルでんわ 月額:0円
通話料が半額(30秒20円→10円)
専用アプリ「nuroモバイルでんわ」を利用
国内通話料 20円/30秒
通信回線 ドコモ、ソフトバンク
リンク 公式サイト 近くの店舗を探す

※表記の金額は全て税別

楽天モバイル

楽天モバイル

データ通信量/月額 2GB 2,980円
6GB 3,980円
14GB 5,980円
24GB 6,980円
※楽天会員は2年間大幅割引あり、またダイヤモンド会員だと1年間さらに割引あり。
通話料金オプション 10分かけ放題 月額:0円
10分以内の通話がかけ放題
専用アプリ「楽天でんわ」を利用
国内通話料 20円/30秒
通信回線 ドコモ
リンク 公式サイト 近くの店舗を探す

※表記の金額は全て税別

IIJmio(アイアイジェイミオ)

IIJmio(アイアイジェイミオ)

データ通信量/月額 3GB 1,600円
6GB 2,220円
12GB 3,260円
23GB 4,700円
26GB 5,320円
32GB 6,360円
33GB 6,600円
36GB 7,220円
42GB 8,260円
※2019年1月31日まで、データ通信量増量+月額料金割引のキャンペーン
通話料金オプション 誰とでも3分&家族と10分 月額:600円
誰とでも3分以内、同一契約者名義間と10分以内の通話が無料
誰とでも10分&家族と30分 月額:830円
誰とでも10分以内、同一契約者名義間と30分以内の通話が無料
みおふぉんダイアル 月額:0円
通話料が半額(30秒20円→10円)
専用アプリ「みおふぉんダイアル」を利用
国内通話料 20円/30秒
通信回線 ドコモ、au
リンク 公式サイト 近くの店舗を探す

※表記の金額は全て税別

NifMo(ニフモ)

NifMo(ニフモ)

データ通信量/月額 3GB 1,600円
7GB 2,300円
13GB 3,500円
通話料金オプション 半額ダイヤル 月額:0円
通話料が半額(30秒20円→10円)
専用アプリ「NifMo半額ダイヤル」を利用
10分かけ放題 月額:830円
10分以内の通話が無料
専用アプリ「NifMo半額ダイヤル」を利用
国内通話料 20円/30秒
通信回線 ドコモ
リンク 公式サイト 近くの店舗を探す

※表記の金額は全て税別

2019完全保存版・格安SIM各社の月額料金比較

格安SIMを使う場合、ランニングコストが大きく変わってくるのはデータ通信量ごとの月額料金です。ここではデータ通信量の小さい順から各社の料金を比較できるように一覧でまとめましたので、是非参考にしてみてください。

データ通信量 格安SIM業者 月額
200MB nuro mobile 1,000円(ドコモ回線)
1,200円(ソフトバンク回線)
500MB イオンモバイル 1,130円
mineo 1,310円(au回線)
1,400円(ドコモ回線)
1,750円(ソフトバンク回線)
1GB LINEモバイル 1,200円
イオンモバイル 1,280円
BIGLOBEモバイル 1,400円
エックスモバイル 1,463円
2GB イオンモバイル 1,380円
nuro mobile 1,400円(ドコモ回線)
1,680円(ソフトバンク回線)
エックスモバイル 1,741円
楽天モバイル 2,980円
3GB mineo 1,510円(au回線)
1,600円(ドコモ回線)
1,950円(ソフトバンク回線)
BIGLOBEモバイル 1,600円
IIJmio 1,600円
NifMo 1,600円
LINEモバイル 1,690円
OCNモバイルONE 1,800円
UQ mobile 1,833円
エックスモバイル 2,019円
4GB イオンモバイル 1,580円
エックスモバイル 2,296円
5GB LINEモバイル 2,220円
エックスモバイル 2,574円
6GB イオンモバイル 1,980円
OCNモバイルONE 2,150円
BIGLOBEモバイル 2,150円
mineo 2,190円(au回線)
2,280円(ドコモ回線)
2,630円(ソフトバンク回線)
IIJmio 2,220円
エックスモバイル 2,852円
楽天モバイル 3,980円
7GB nuro mobile 2,200円(ドコモ回線)
3,000円(ソフトバンク回線)
NifMo 2,300円
LINEモバイル 2,880円
エックスモバイル 3,130円
8GB イオンモバイル 2,680円
エックスモバイル 3,407円
9GB UQ mobile 2,759円
10GB OCNモバイルONE 3,000円
mineo 3,130円(au回線)
3,220円(ドコモ回線)
3,570円(ソフトバンク回線)
LINEモバイル 3,220円
エックスモバイル 3,685円
12GB IIJmio 3,260円
イオンモバイル 3,280円
BIGLOBEモバイル 3,400円
13GB nuro mobile 3,400円(ドコモ回線)
3,680円(ソフトバンク回線)
NifMo 3,500円
14GB 楽天モバイル 5,980円
15GB エックスモバイル 4,241円
20GB mineo 4,590円(au回線)
4,680円(ドコモ回線)
5,030円(ソフトバンク回線)
イオンモバイル 4,680円
OCNモバイルONE 4,850円
BIGLOBEモバイル 5,200円
エックスモバイル 5,352円
21GB UQ mobile 4,148円
23GB IIJmio 4,700円
24GB 楽天モバイル 6,980円
26GB IIJmio 5,320円
30GB イオンモバイル 6,080円
エックスモバイル 6,278円
mineo 6,510円(au回線)
6,600円(ドコモ回線)
6,950円(ソフトバンク回線)
OCNモバイルONE 6,750円
BIGLOBEモバイル 7,450円
32GB IIJmio 6,360円
33GB IIJmio 6,600円
36GB IIJmio 7,220円
40GB イオンモバイル 7,980円
42GB IIJmio 8,260円
50GB イオンモバイル 10,800円

※表記の金額は全て税別

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2018年よ、ありがとう。そして来年もよろしく!

いよいよ今年も最後ですね。皆さんの2018年はいかがでしたか? 私はこの1年で本当にいろいろな素晴らしい出来事に出会えました。

師匠との再会

20代〜30代は故郷の埼玉を離れておりましたが、東京に構えていた事務所を引き払い、その事務所移転とともに埼玉に永住する決意を固めたのが約5年ほど前。

「埼玉と東京なんて隣同士だし、そんな言うほどか?」と思われる方もいるかもしれませんが、生活スタイルはまるで違うのです。最大の違いは人口密度と交通手段。東京では主に電車での移動が便利ですが、どこへ行くにも人がとにかく多く、今思えば気が休まることがなかったかもしれません。そして車でもタクシーでも、渋滞は避けて通れません。

一方で埼玉は、駅からちょっと離れると田園風景が広がるという光景が当たり前。車があればほぼドアツードア、渋滞も少ないので快適です。

そんな久々に戻った埼玉で、最初の数年は知人との再会もそこそこに、基本は業務に専念しておりましたが、今年偶然バッタリ出会った先輩にあたる知人との会話がきっかけとなり、かつてお世話になった師匠のご活躍を耳にしたのです。私は再び門を叩く決意をし、約20年ぶりとなる再会を果たしました。大らかな人柄はそのままでしたが、私の目には当時より一回りも二回りも大きい存在に映りました。

地域に長く根づいて社会貢献されているこの2人との再会によって初心に帰ることができ、そして今年新たに自分の中で大きな目標を作ることができました。

友人の成功

元々は仕事を通じて知り合った、会社を共同で経営している2人とは、現在は友人としてもお付き合いさせてもらっています。未熟ながらウェブコンサルとしてウェブに関する業務全般に関わらせてもらっており、去年始めた新たなウェブ主体のサービスによってようやく今年に入り大きな成功を収めました。

この2〜3年ほどお互いに時間が取れず仕事以外の交流が全くできてなかったのですが、先日久しぶりにゆっくりと時間を取って、釣りやオーディオ関係、投資、家族、家、車など仕事以外の様々な趣味や普段の生活について朝まで語り合いました。

どれだけ酒が入っても、一切ネガティブな発言が出てくることなく、ひたすら楽しくポジティブに語れる仲間というのは私にとって本当に尊い存在です。2人とも私より年下ですが、いつも見習わせてもらっています。

Apple新製品

Apple信者としては今年発売された商品についても振り返らずにはいられません。今年はiPhone XS MAX、Apple Watch 4、iPad Pro、Apple Pencilを購入しましたが、どれも素晴らしいものばかりでした。

iPhone XS MAX

iPhone Xから分かりやすく変わった点としては、大きくなったことと、カメラ性能(背景をぼかす編集機能など)あたりでしょうか? そのうちカメラはあまり使う機会がないためその差が分かりませんが、個人的には大きくなっただけで十分満足でした。購入後のレビューは以前「iPhone X→iPhone XS Maxで外出時の作業効率大幅アップ」という記事を書いたので、もしよければこちらも併せて読んでください。

Apple Watch 4

初めて買ったApple Watchですが、約2ヶ月弱使い続けている今、ここまで生活に欠かせない存在になるとは想像もできませんでした。フィットネスやヘルス、時計、音楽、電子マネーなどライフスタイルによって様々な活用シーンが想定されるかと思いますが、私は音楽と電子マネーの利用がメインになっています。特に音楽は、Apple Musicを契約していてかつAirPodsがあるとさらに手放せなくなります。電子マネーについてはSuicaを入れて、普段電車に乗らないため駅の改札で使うことはなく、主にコンビニの会計時に使用しています。

あとMacユーザー(iMacやMacBook)であれば、これらMacのスリープ解除が何気にかなり便利です。Apple Watchについてよければ「Apple Watch Series 4の良い点とそうでない点」こちらもご一読お願いします。

iPad Pro(+Apple Pencil)

デバイスがいろいろとあると結局何がなんだか分からなくなるため、1年ほどiPadとMacBookをやめてiMacとiPhoneだけを使うようにしていました。ところが今年発売されたiPadとApple Pencilがあまりにも進化していて、しかも今回の新作は完全にPCとスマホの間という中途半端な立ち位置から、使い道がPCともスマホともまるで違う部分でのユニークさが前面に出るような分かりやすいアップデートであったために、さすがに今回に限っては見過ごすことができなかったのです。

できるだけiMacやiPhoneとの使い道に関する差別化を計りたかったので、以下の用途に限定して現在は使用しています。

  • 客先でのプレゼン(アクセス解析ツール、ブラウザ、スライド、動画)
  • 手書きでのメモ
  • デザインのラフ

進化したApple Pencilは何と言っても書き心地が最高に良くて感動。ガラスに文字を書いている硬い感触が軽減しました。
使用感など→「iPad Pro+Apple Pencil(第2世代)が最高すぎてタブレット使いに逆戻り

その他

全ての出来事を事細かく書いてしまうと文字数がとんでもないことになってしまうのでこの辺りにしたいと思いますが、他にもこの1年でお世話になった全ての皆様には心から感謝を申し上げます!

余談。サブスクリプション型音楽配信サービスについて

この1〜2年でストリーミング再生できる音楽サービスが増えましたよね。Apple MusicやGoogle Play Music、Prime Music、Spotifyなどの主要どころを筆頭に、国内外問わず各社が激しい競争を日々繰り広げています。

いろいろとお試しで使ってみて、気に入ったものを利用すればいいのでしょうが、iPhoneユーザーなら私は断然Apple Musicをおすすめします。その理由はシンプルです。Appleの音楽コンテンツ事業は、iPodに始まるデジタルミュージック産業での、他社が全く及ばないほどの長い歴史があるからです。Appleは一言で言えば「一部のマニアではなく世界中の全ての人にとってのユーザビリティを追求する会社」だと思っているので、ハードにしてもソフトにしても使えば使うほど、その使いやすさを実感することになるでしょう。

本日、会社は休みですが、書類の整理や掃除をしています。Apple Musicでカントリーミュージックを聞きながら。

ちょっと一息入れたいときは今年発売の新刊「最高の体調」。もう何度も読んでますが、読むたびに勉強になります。今まで何も考えず当たり前と思っていたことが、実は文明病だったということに気づかせてもらえました。

それでは皆様良いお年を!

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電話をよくかけるiPhoneユーザーにおすすめのMVNOはエックスモバイル

オイゾウのホームページにお越し頂き誠にありがとうございます!
今回はスマートフォン利用にあたり必須のキャリア/MVNO選びのお話です。結論としてMVNOの「エックスモバイル」がいかにおすすめであるかという話になりますが、特にiPhoneのSIMフリー機を使っている方にとって参考になれば幸いです。

キャリアからの脱却→格安SIMへ

2008年以降現在に至るまで、スマートフォンはずっとiPhoneを使い続けてきました。初代モデルはソフトバンク限定での発売だったため、そのタイミングでそれまで利用していたドコモからMNPでソフトバンクに移り、いわゆる格安スマホ=MVNOでiPhoneが使えるようになってからはキャリアの契約をやめてIIJ mioに乗り換え、iPhoneのSIMフリーモデルをApple Storeで購入し、それ以降nano SIMを自分で差して使うようになりました。

キャリア(ドコモ、ソフトバンクなど)をやめてMVNOに変えた理由ですが、1つは料金設定が分かりづらすぎることです。そしてもう1点、機種変更などのたびにわざわざお店に行かなければならないのが面倒だったからというのもありました。それがIIJに変えてからは申し込みや対応など全てにおいてインターネット上で行えるようになり、煩わしい思いをする機会が大幅に減りました。また料金設定も明確になり、モヤモヤした感じがなくなりました。

ついでに言えば、SIMフリーのiPhoneであれば、海外出張時にSIMを差し替えるだけでそのまま使えるため、その都度わざわざ海外用に携帯電話をレンタルする必要がなくなっただけでなく、仕事で必要なウェブブラウジングもメールのやり取りもiPhoneだけでできてしまうので、ラップトップを持ち運ぶ必要すらなくなったことは、自身にとってかなり大きなメリットになりました。

MVNOのデメリット

IIJに切り替えてからはiPhoneをよりストレスなく使えるようになったのですが、多少の問題点もありました。私の場合は2つほど問題があり、そのうちの1つは結構どうでもいいことでしたが、もう1つはちょっと見過ごせない問題だったのです。

1つ目は、LINEの友だち追加がしづらくなったことです。IIJだけでなく全てのMVNOの場合、LINEでのID検索ができないために、友だちの追加をする場合は、共通の知り合いがいる場合はまずグループを作り、グループに招待して同じグループに入れば友だち追加ができます(正直かなり面倒ですが)。他にも直接会っているときであれば、その場でQRコードを読み取るなどをして追加が可能になります。これはMVNOユーザーにとってあるあるだと思いますが、「LINEで連絡やり取りしたいんですが、アカウント持ってますか?」→「あるにはあるのですが、MVNOなので・・・」→という流れから、なんだか面倒くさそうだなという雰囲気になり、結局SMSやFacebookのMessengerなど他のチャットツールを使うという流れになるパターンが多いのです。ただし私の場合は短いメッセージのやり取りを頻繁に行うという習慣が基本的にないため、実際にLINEを使う機会はほとんどなく、最近に至ってはほぼ使ってないために、LINEのID検索ができないというのはあまりデメリットにならなかったのが幸いでした。

格安じゃなく割高スマホ

そしてもう1つの問題点ですが、これが大問題でした。MVNOは一般的に「格安スマホ」や「格安SIM」などと呼ばれることもありますが、使い方次第では格安どころかキャリアより高くなることもあります。その一例としては、(自分から発信して)長電話する場合です。会社によって、また各社が提供するプランによって変わることはありますが、MVNOの場合だと(少なくともiPhoneに使うnano SIMを提供している会社のサービスでは)基本的に通話は30秒20円というケースがほとんどです。1分だと40円、1時間だと2,400円です。しかも多くの会社で「かけ放題」と名付けたオプションを用意していますが、「10分まで」など時間制限があるため、長電話になる場合このようなオプションはとても「かけ放題」とは言えません。

私自身、基本的に長電話をする機会はほとんどありませんし、そもそも電話自体極力使いたくないと思っている派なのですが、「しょっちゅう話すわけではないが、一度電話すると数時間コースになる」知人が数人います。かかってきた場合に出られればいいのですが、何らかの理由で出られなかった際には私から折り返しますので、そうすると1回の通話で5千円〜1万円コースになってしまうのです。そんなことが1ヶ月に2〜3回あると、それだけで毎月の支払いが2万円を超えるようなこともざらにあり、もはや格安スマホどころか割高スマホになってしまいます。

WI-FI環境下でLINEやMessenger、Skypeなどの通話を使えばパケット通信も使うことなく無料で済むので、高い通話料を回避する方法もありますが、長電話になりやすい知人に限ってそれらのツールでつながってない場合がほとんどで、またそれらのチャットツールにわざわざ誘導するのも気がひけるため、「まあしょうがないか」と諦めていました。細かいことで相手に気を遣わせてしまうことで、無駄に友人関係を損ないたくないという理由も大きいですが。

本当の意味での「かけ放題」を発見

毎月のIIJからの請求額を見る度にため息をつく日々でしたが、なんとかしなければと思いいろいろとネットで調べていたら、何やらエックスモバイルというMVNOのサービスで、通話時間制限なしでのかけ放題オプションがあるではないですか! もちろんSIMはnano SIMで、SIMフリーのiPhoneに対応しています! ということでその日のうちにさっそくIIJで発生する1年縛りの違約金(興奮していて具体的な縛りの期間や金額などは忘れました)を払ってMNPで転出→エックスモバイルに転入しました。

エックスモバイルに切り替えてから約3ヶ月が経ったので明細を確認したところ、1ヶ月の料金は5,704円でした。この中にはパケット通信5GB(1,944円)とかけ放題フル(1,944円)が含まれています。自分から電話をかけてどれだけの時間電話しても、これ以上は絶対にかからないのです! ランニングコスト的には「格安」とは言えないかもしれませんが、「iPhoneのSIMフリー」を「nano SIMが使えるMVNO」で「長時間通話もあり」という条件で考えれば、少なくとも現時点(2018年11月)ではこのエックスモバイルがベストな選択であるのは間違いありません。どれだけ通話しても料金は変わらないので、毎月の請求額をいちいち気にする必要もなくなり、精神的な負担も一気になくなりました。

ただ1点だけ注意が必要なのは、この「かけ放題フル」というオプションを利用して通話する場合は専用のアプリを使用しなければなりません。そのためごく稀にですが、かなり通話品質が劣化するときもあります。

エックスモバイルに限らずMVNOがおすすめ

エックスモバイルの宣伝のために書いたわけではありませんが、SIMフリーのiPhoneで通話を頻繁に使用する方には是非おすすめです。また、エックスモバイルに限らずMVNO全般に言えることですが、サービスの競合が激しいために各社それぞれ魅力的なプランをどんどん出してきてくれるので、まだMVNOを利用したことがない方は、「格安」という点だけでなく様々な点においてMVNOの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

ちなみにこのエックスモバイルは全国に代理店があり、MVNOでは店舗数日本一とのことなので、スタッフさんと直接会ってサポートを受けたいという方にも安心ですね。まだ行ったことはありませんが、公式サイトによればオイゾウのある埼玉県内だけでも11店舗あるようです。

エックスモバイル

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iPhone X→iPhone XS Maxで外出時の作業効率大幅アップ

ますます手放せなくなった新型iPhone

今回のiPhone新作はX→XSのためマイナーチェンジモデルとなり、そのため、例えば7→Xでのホームボタン廃止や顔認証といった分かりやすいところでの大幅な進化はあまり見受けられませんが、スペック上の様々な進化や、何よりiPhone XS Maxのディスプレイ大型化という点があまりにも魅力的であり、仕事の上でも欠かせないということもあって購入しました。そこで今回は、約11ヶ月使用したiPhone XからiPhone XS Maxに変更して実際に使ってみた率直な感想を書いてみたいと思います。なおスマートフォンの使い方は人それぞれですので、あくまで個人的な使い道が前提となっていることをご了承ください。

アプリについて

よく使うアプリのうち「もうXには戻れない」と思えたのがYouTubeとブックの2つ。

YouTube

今は世界中の多くの人にとって欠かせない存在となっているYouTube。個人的趣味で常時視聴しているだけでなく、多くのクライアント様の映像撮影+編集+YouTubeチャンネルの管理を行っていることもあり、開かない日はないほどです。実は今回iPhone XS Maxを購入した最大の理由は「YouTubeの動画をもっと大きい画面で見たいから」。もちろんPCやタブレットで観ればいいだけの話ですが、いつでもどこでも使用できるスマートフォンだからこそというのもありますし、今は出張時でもラップトップやタブレットを持ち運ばず、iPhoneだけで完結させているため、「画面サイズが大きいスマホ」ということが個人的には重要なんです。
特に最もよく観るのがNBAのハイライト動画で、ちょうど今季のプレシーズンが始まったばかりというのもあってさっそく2ゲーム観ましたが、より臨場感が出て観戦が楽しくなりました。
YouTube以外ではアマゾンのPrime Videoで映画を観ることもあるのですが、今回画面が大きくなったことでより映画鑑賞にハマってしまいそうです。
それと画面サイズ以外にもう1点、サウンドがかなり良くなりました。スピーカーにあまりこだわりがないため購入前は特に気にしてませんでしたが、YouTubeでいろんな動画を観てたときに、思いのほか迫力と深みのあるサウンドが出て驚きました。

ブック

iPhoneに標準で入っている電子書籍リーダーのiBooksからアプリ名が変更されたものです。これはデジタル書籍を読むのに使っているだけでなく、普段使っている様々な工業製品(撮影機材から車までいろいろ)のマニュアルPDFファイルをメーカーサイトからダウンロードし、このアプリで管理しています。
HTML+CSSで構成されているウェブサイトは、その多くがレスポンシブ化によって利用端末に適した表示が可能となるため、今はスマホでの閲覧がそれほど苦ではなくなってきましたが、A4サイズなど印刷に適した大きさで作られたPDFファイルは、ピンチイン・ピンチアウトで文字の拡大縮小をしなければならないため、やはり今でもスマホで見るのに適してません。これがiPhone XS Maxでどう変わったかといえば、率直な感想としては「前より少し見やすくなったかな」という感じです。ただ、この「少し」が使い勝手においては「かなり」便利になったので大満足です。

ブラウザ

ブラウザはiPhone純正のSafariとGoogleのChromeを使っていますが、仕事柄ブラウザ上で様々なサービス・ウェブサイトのバックエンドでの操作を行うことが多く(楽天などネットショップやWordPressなど)、これは画面サイズが大きければ大きいほど単純に作業効率が上がるため、大きくなったことでメリットしかありません。特に出張時はiPhoneだけでこれらの業務を行うので、今後かなり活躍してくれるでしょう。

持った感じ

まず重さですが、iPhone Xが174gなのに対し、iPhone XS Maxが208g。慣れれば問題ないと思いますが、手に持ったときにズシリと重量感を感じました。
そしてディスプレイサイズが大きくなったことで、片手(右手)操作時に画面左側をタップするのがよりしんどくなり、本体を支える左手の出番が増えたような気がします。

期待したデュアルSIMについて

今回iPhone XS/iPhone XS MaxではデュアルSIMが期待されていました。日本ーフィリピンと2国間を行き来している私にとって、デュアルSIMで日本とフィリピンそれぞれのSIMを挿しっぱなしにできれば、いちいち飛行機が到着したときに機内の座席であの小さいnano SIMを入れ替えるという手間が省けるのでかなり期待していたのですが・・・。
残念ながら日本国内発売モデルはnano SIMスロットが1つで、もう1つは内蔵のeSIMという構成となっていて、主要キャリアが今のところこのeSIMに対応してないため(MVNOもこれらキャリアの回線を利用しているため同様に未対応)、結論としてはデュアルSIMとして使うのは無理のようです。ただ香港や中国で発売されたiPhone XS/iPhone XS Maxは物理nano SIMスロットが2つあり、並行輸入品が一部の家電ストアで販売されているということを、Apple Store(オンライン)で購入した後に知りました。残念。次のモデルに期待したいと思います。

満足度

とりあえず買って数日で思いついた点はそんなあたりになります。(静止画/動画ともに)カメラの性能や、撮影した写真の背景をぼかしたりできる機能は試してないため分かりませんが、そんなわけでiPhone XからiPhone XS Maxに変えたことによる満足度は100%でした!(内訳:良いところ120%ー片手での持ちにくさ10%ーデュアルSIMが使えない10%=100%)

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iPhone X購入から約2ヶ月が経ったので、使用感をレビューします

iPhone Xは全面ディスプレイや顔認証機能など、これまでのiPhoneにない新機能が追加されたこともあって大きな話題を呼びました。
私は予約開始日にアプリのApple Storeから予約し、発売日の11月3日より約10日後程度で届いたのをなんとなく覚えていて、その約1年前に購入したiPhone 7 Plusから乗り換え、現在まで約2ヶ月ほど使っているので、その使用感をレビューしたいと思います。

これは最高!と思った点

ホームボタンの廃止

ホームボタンがなくなり、代わりにディスプレイの下部を上にスワイプする仕様になったのですが、これがもう言葉に表せないほど便利です。
たまに知り合いのiPhoneを操作する機会があるのですが、Xに慣れてしまうとホームボタンの物理的な「カチッ」という感触が、なんというかまどろっこしく感じてしまって仕方ありません。
2007年の初代iPhone 3Gより今に至るまで、約10年に渡ってずっとホームボタンが付いているiPhoneを使い続け、慣れ親しんできた私がそう感じてしまうほど、この変更は衝撃的なものでした。

ログイン時の顔認証

ネットショッピングをはじめ現在は様々なウェブサービスにおいて、ブラウザ上(またはアプリ上で)でユーザー名とパスワードを入れてログインするという会員機能が付いてることが多いということはご存知かと思います。
私自身もかなりの頻度でネットショッピング(アマゾンや楽天市場、その他)をしますし、またウェブサイトの管理や、ネットバンクの取引明細照会・振込、さらにクレジットカードの明細閲覧など、スマホでこういった会員サービスを利用する機会がこの数年で本当に増えました。
iPhone Xの場合どうなるかと言いますと、ブラウザの場合はログイン画面を開いたとき自動的に顔認証が始まり、認証が済むとユーザー名とパスワードが入力欄に自動的に入力された状態になり、後はログインのボタンをタップするだけです。
とてもスピーディーで簡単、しかもセキュリティにも強いという、いろいろと相反するはずの問題がまとめて一気にクリアされた、そんな印象があります。
ブラウザ以外だと、例えば私はよくAmazonアプリを使ってAmazonで買い物をしますが、ショッピングカートから注文完了までの間にときたま顔認証が始まり、認証後に配送先やクレジットカード情報などの画面がパッと表示されたりもします。
この顔認証機能、スマホで仕事を含め常日頃様々な会員サービスを利用している私個人としては、ホームボタンがなくなったことと同じくらい便利!に感じました。

残念に思った点

片手での文字入力

全面ディスプレイになったことで、画面表示がタテに長くなり、その分見やすくはなりました。
ただ右手だけで文字入力をする際に、親指付け根の肉部分で画面右下のマイクボタンを押してしまうことがよくあり(笑)、片手での操作をあまり重視してないインターフェイスになっていると感じました。
個人的には、この場所には何もボタンを配置してほしくなかったです。

上下の向きが分かりづらい

ホームボタンがなくなったことで、正面からスリープ状態で見たときに、どちらが上でどちらが下か、パッと見だと分からないときがよくあります。
通常は画面を顔に近づけるとスリープ状態が解除されてロック画面が表示されるのですが、逆さまだと画面が真っ暗なままビクともしないので、それで逆さまなことに気づき、ひっくり返してロック解除と、ホームボタンの指紋認証の方が早いと感じることが頻繁にありました。

これらの残念に思った2点はあくまで以前使っていたiPhone 7 Plusとの比較であり、使っていてストレスを感じたことは今のところ一切ありません。

AppleCare+の加入も含めると確かに金額的には高いですが(256GBで合計164,808円でした)、私にとってiPhoneは生活から仕事から全てを豊かにしてくれるもの以外の何物でもないため、そういった意味で考えればとても安く感じますし、コストパフォーマンスがこれより高い買い物をできる自信は全くないと言い切れるほど非の打ち所がない商品だと思います。

結論としては、iPhone X最高!です。

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海外出張にノートPCを持っていかなくなってから約2年が経ちました。iPhone万歳!

今回はちょっと日記風になります(しかもかなり長いです)のでご了承ください。

私は国内だけでなく海外のクライアント(や海外でサービスを展開する日本法人)とお仕事させて頂いている関係で、年に数回は海外出張に出かけるのですが、ここ数年はさらに映像を始めたこともあり(普段とは違うロケーションでの映像素材は需要が高い)、さらに去年頃から始めている東南アジア方面への投資事業なども重なり、海外へは頻繁に出かけるようになりました。
以前はノートパソコンを持参し、ホテルの部屋に戻った夜などにメールの返信などをしたものですが、1年ちょっと前からiPhoneのみという、実に身軽な環境を実現できているおかげで、仕事の能率が大幅に上がりました。

今から約15年ほど前、当時私は雑誌の編集者をしており、アメリカに仕事で行かせて頂いておりました。
その頃は確かWI-FIが普及しておらず、ホテルに追加料金(1日あたり1,000~2,000円ほど)を払い、普段ほとんど使うことがなくホコリを被っているノートPCをリュックに入れて持っていき、部屋でLANケーブルを挿してインターネットを利用したものです。
出国日が校了(締め切り)ということも多く、都内の編集部を発つギリギリまで徹夜で仕事し、結果的に10~15時間というロングフライト中に熟睡できたのは、今思えば合理的だったような気もしますが、そのときは時間との戦いに肝を冷やし、校了できずに出国というケースもしばしばありました。
そんなときは成田空港で搭乗直前までパソコンにしがみつき、イレギュラーな状況のため電話で何度も細部に至るまで先方と確認し合ったり、到着したLAX(ロサンゼルス国際空港)では、ロサンゼルスのカラッとした空気や透き通るような青い空を楽しむ余裕すらなく、バタバタと再びパソコンを開きつつ公衆電話から国際電話をかけたりと、校了のことで胃がキリキリするような場面も何度となく経験したことを思い出します。

iPhone登場から10年で大きな変化

日本を含む世界のインターネット利用環境は年を経るごとに劇的に進化していますが、最大の転機となったのはやはり約10年前に起きた「iPhoneの登場」ではないでしょうか。
iPhone登場以降、iPhone自体の進化だけでなく、iOSとAndroidという二大巨頭によりとめどなく繰り広げられているハイテク競争によって、日夜スマートフォンの利便性が飛躍的に向上しており、そんなテクノロジーの発展という恩恵を最大限に享受している私としては本当にありがたいことこの上ありません。

スマホが海外出張時に便利さをもたらした4つの理由

私が海外出張したときスマートフォンが特に便利だと身に沁みて実感しているのは主に以下の4点です。

場所を選ばない

これが1番大きいです。
まだスマホがなかった頃、パソコンで作業をするのはホテルの部屋の中に限定されていました。
実際にはノートPCを持ち運び、WI-FIのあるホテルやカフェなどで作業もできたのですが、持ち運ぶのが重い、出先でその都度パソコンを開いたり閉じたりが手間、公共の場所のフリーWI-FIはセキュリティ的にも速度的にもできれば使いたくない、などデメリットが多いので現実的ではありませんでした。
今は出先でスマホのみでも何不自由なく仕事できます。
例えば打ち合わせ時にスマホ画面を一緒に見ながら商談したり、慣れない土地でもグーグルマップを見て現在地を確認しながら目的地に向かったり、ちょっと時間が空いたときなどは景色の良い場所でくつろぎながらスマホ1つで仕事したり読書アプリで読書などもできて、そんなときはとても捗ります。

端末を使い分ける煩わしさからの解放

まずこれはデスクトップPCユーザーに限定される話になってしまいますが、私は普段デスクトップをメインPCとして使用し、ノートPCはあくまで出張時や出先で長時間拘束されるときなどに使用を限定していました。
ですが今は出張時にスマホ1台だけでノートPCでできることの90%は補えているので、1年ほど前から一切ノートPCを使わなくなったのです。
4~5年前、デスクトップ、ノートPC、タブレット、スマホと4台を用途に応じて使い分けていた時期もあったのですが、その結果「訳が分からなく」なりました(笑)。
現在はiMac(デスクトップ)とiPhone(スマホ)のみとなり、それにより作業効率が格段に良くなった訳ですが、これは全てAppleのおかげとしか言いようがありません。
Apple様、本当にありがとうございます!!!!!
※補足ですが、ウェブサイト制作業務をしている関係でiPadやAndroidスマホなどを普段使いではなく動作テスト用としてのみ使用しております。

さらに「端末の使い分け」という点でもう1つ挙げると、iPhone登場まで、海外で携帯電話を使う人にとっては、そもそも海外でも使える携帯電話を持つか、海外用の携帯電話を別に持っておくか、出張期間中に専用の携帯電話をレンタルするという選択肢がありました。
私の場合は出国前にレンタル予約して成田空港内カウンターでレンタルの携帯電話を受け取り、現地到着後はその携帯電話を持ち歩き、帰国後も同様にカウンターに返却というパターンが多かったです。
当然ながら番号が毎回変わりますし、日本にかける場合はもちろん国際電話料金なので高いですし、メリットはほとんどありませんが、メール以外全く連絡が取れなくなってしまう状態では、一部の関係者に迷惑がかかるような事態も当然想定しなければなりません。
そんな訳で毎回、国際電話通話料の高さに怯えながら(笑)レンタルしていた記憶があります。
今はSIMフリーのiPhoneを使用しているため、出張先の国のSIMを持っていき(この辺は国ごとに事情が違いますが)、飛行機が到着したらSIMを挿し換えて、プリペイド式のモバイルデータ通信を追加することで、そのまま日本から持ってきたスマホを使えるので、とにかく安上がりな上に使い慣れているスマホが使えて、本当に良いことだらけです。
参考までに、私はここ数年行き先のほとんどが東南アジア方面なのですが、一例としてフィリピンだとnano-SIMが確か100円程度(現地の方に用意して頂いたので実際には分かりません)で買えて、1週間使うと仮定した場合の定額通信料が1,000~1,500円くらいです。

パソコンに近い環境で仕事ができる

2007年に初代のiPhone 3Gが発売されて以来、私はずっとiPhoneを使い続けてきました。
モデルチェンジごとに画面サイズは大きくなり、ハードウェアのスペックやアプリの充実などもあって、その使い勝手や性能は絶えることなく向上し続けていますが、私が個人的に「もう完全にノートPCはいらないかもしれない」と実感したのは、今思えば2016年9月に発売されたiPhone 7 Plusを使い始めてからのような気がします。
その前はiPhone 6sを使っていましたが、iPadを併用していたこともあり「スマホとしてはできればあまり大きすぎない方がいい」という認識だったことが、画面サイズが大きいPlusを選ばなかった理由でもありました。
その後iPhone 7の情報が発表され「小さい方を使ってきたから今度は大きい方も使ってみようかな」という、特に深い理由もなく単なる興味本位でiPhone 7 Plusを使い始めるや否や、そのあまりの使い勝手の良さに衝撃を受け、MacBook(ノートPC)はおろかiPadまで必要なくなったほどでした。
それほど私にとって先代のiPhone 7 Plusの存在はとても大きいものでした。
なお、私は主にAdobe社のPremiereやAfter Effectsといったソフトなどを使って動画編集をしていますが、スペック的にも画面サイズ的にもノートPCでの作業はとても辛く、デスクトップでのみ行なっています。
撮影のために海外に行く機会もありますが、そんなときにノートPCがない場合、撮影したデータを取り込んでパソコン画面で確認することもできませんし、ましてや編集することも当然できません。
そのあたりは完全に割り切り、編集は帰国後、撮影した動画のチェックは各デバイス(カメラ)のモニターで、ということにしていて、今のところ不便さを感じたことは一度もありません。
ただしデータを保存しているメディア(SDカードなど)は絶対に紛失しないよう、常に細心の注意を払っています。

国内外問わず安価で通話できる

これは以前からできたことなのですが、現地のモバイルデータ通信を普段使っているスマホで利用できることによって、MessengerやLINEなどで国内外問わず料金を気にすることなく通話することができるのは本当に便利です。
国内の関係者とはLINE、海外の関係者とはMessengerやWhat’s Appといったようにいくつかのアプリでアカウントを作成しておけばほぼ困ることはありません。
ただしこういったプライベートなアカウントを交換するのが関係的に難しいクライアントさんの場合は例外となり、その場合は一般的なメールでのやり取りとなりますが、1週間程度の出張がほとんどなのでトラブルになったりご迷惑をおかけしてしまったようなことはこれまで一度もありませんでした。
通話もメールもそうですが、(電波の届かない僻地などでない限り)24時間どこでもできてしまうというのは仕事をする上でとても大きなことで、高い頻度で海外出張できる最大の理由になっていて、そのことが自身の業務に良い意味で与える影響は計り知れません。
逆に言えば、このようなインターネット環境やモバイルデバイスの進化がなければ、海外出張の回数を大幅に制限しなければならず、それによりビジネス上において大きな痛手を受けることが容易に想像できます。

以上、私がスマートフォン(つまりiPhone)というデバイスによって海外出張時に便利だと感じたことをまとめました。
現在はiPhone Xを使っていて、購入から約2ヶ月が経ったので後日そのレビューもしたいと思います。
iPhone Xでさらに便利に、大幅に使いやすくなったことで、ノマドライフがますます捗っています。
iPhone最高!

ノマド(nomad)は、英語で「遊牧民」の意味。 近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。 このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。 ノマド誕生の背景には、情報化社会とそれを支える技術の進歩がある。
コトバンクより引用

最後に・・・「スマホ依存」なんていう言葉もあるように、確かにスマホの画面ばかりをずっと眺めているのは健全ではないかもしれません。
ですが、他の様々な娯楽などに費やす時間やお金を割いてでもスマホに依存してしまうというのは、やはり抗いがたい強烈な魅力がこの中にあるからではないでしょうか。
※もちろん歩きスマホは危ないので絶対反対です。

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