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初心者必見!使いこなすために覚えておくべきメールの種類

4種類に大別しました

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
パソコンを買ってまだ間もなく、インターネットがつながったばかりという方を想定し、今後利用するべきメールアドレスの種類を中心に、大まかに4つの種類に分けて紹介します。
ちなみにここではショートメールやLINEは除き、「◯◯@◯◯.◯◯」のように、途中に「@」(アットマーク)が入るメールアドレス形式のものに限定しています。

プロバイダのメール

プロバイダと契約するとメールアドレスが提供されます。
なので、もしパソコンで使うためのメールアドレスが1つもない場合は、とりあえずこれを使えばよいでしょう。
例えばプロバイダをBIGLOBEにした場合、メールアドレスは「xxxxx@xxx.biglobe.ne.jp」となります。
このメールアドレスを利用するためには「ブラウザで使う」「メーラーを使う」の2通りの方法があります。

ブラウザとメーラー、それぞれの言葉の意味を説明します。
もしご存知でしたら飛ばしてください。

ブラウザとは、WindowsならInternet Explorer、MacならSafariといったような、インターネットを閲覧(ブラウズ)するソフトのことです。
各OSに標準で付いているもの以外でもChrome(クローム)Firefox(ファイヤーフォックス)なども人気です。
難しく考えると分からなくなってしまいますが、要は一般的に言われている「インターネット」のことですね。
ただ「ブラウザ」は「インターネット」を「ブラウズ」するためのものなので、これを「インターネット」と呼んでしまうと意味が合わなくなってしまいますので、是非この「ブラウザ」という言葉を覚えてくださいませ。

メーラーとは、メールソフトのことです。
Macでは「Mail」というアプリが標準で付いています。
Windowsに関しては、Windows XPまではOutlook Expressというメーラーが付いていて、使っている人も多かったのですが、Windows 7以降は標準ではないですが無料でダウンロードできるWindows Liveというものがありました。
Mac、Windowsともに無料でダウンロードできるThunderbird(サンダーバード)というメーラーがあり、インターフェイスも秀逸で機能性も抜群なので使っている人はとても多くておすすめです。
メーラーにメールアカウント(メールアドレス)を設定する方法は別の機会にさせて頂きます。

このプロバイダメールですが、プロバイダと契約すれば必ず1つはもらえますので、インターネット環境がある人は必ず持っているのですが、今後あまり使うことはないかもしれません。
理由はこの後に説明するGmailや独自ドメインのメールアドレスの方が圧倒的に利便性が高いからです。
ただし、独自ドメインを取得したり、ホームページを運営する上で必要なレンタルサーバーの契約の際には必要になりますので、その意味では「ほとんど使わないけど重要」なメールアドレスという感じです。

Gmail(ジーメール)

日本でおそらく最も利用者の多いメールです。
このGmailはGoogleが提供するメールサービスでとてもユーザビリティに優れ、とても便利なので世界的に使われています。
メールアカウントの作成は無料で、しかも簡単に短時間で作れます。
Gmailはメーラーではなく(メーラーでも使えますが)一般的にブラウザで使いますが、セキュリティ対策も万全です。
またスマートフォンではGmailのアプリがあり、とても便利です。
さらに言うとGmailのアカウントを持っていればGoogleが提供する様々なサービスを利用できます。
何か別のメールアドレスをお持ちで、現段階ではGmailの必要性を感じてなくても、是非作っておいてください。
Gmailのアカウントを作成する

独自ドメインのメールアドレス

今後ホームページを作るときに、ドメインを取得することになります。
ちなみにドメインがなくてもホームページを作ったりブログを始めることはできますが、独自ドメインがあるのとないのとでは大きな差が出てきますので、是非ドメインは取りましょう!
その理由についてはまたの機会にご説明しますね。
ドメインとはインターネット上の住所のようなもので、例えばこのホームページはドメインが「oizo.jp」です。

URL、ドメインの説明

独自ドメインを取得すれば、このドメインを使ったメールアカウントを作ることができるようになります。
例えば
yamada@oizo.jp
hello@oizo.jp
ashitamo4649@oizo.jp
のように、「@」の前の部分をお好きな英数字にできます。

キャリアメール

携帯電話キャリアが提供するメールアドレスのこと。
キャリアとは日本で言うとドコモ(◯◯◯@docomo.ne.jp)、ソフトバンク(◯◯◯@i.softbank.jpなど)、au(◯◯◯@ezweb.ne.jp)ですね。
このメールアドレスをお持ちの方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、キャリアメールは正直あまりおすすめしません
その理由はいくつかあります。

MNPでキャリアを変えると使えなくなる

例えば現在ドコモで契約している携帯電話をお使いの方が、ソフトバンクに乗り換えしたとすると、今まで使っていた「◯◯◯@docomo.ne.jp」というメールアドレスが使えなくなってしまいます。
そうすると「メールアドレス変更のお知らせ」を一斉に送らなければならないので、ちょっと大変です。
Gmailに代表されるWEBメールや独自ドメインのメールアカウントならこのようなことはありません。

容量に制限がある

これは契約しているキャリアや携帯電話の機種、契約内容によって変わってくるので一概には言えませんが、基本的に大きいファイルサイズのデータを送ることができないのはかなりのデメリットになります。

携帯電話でしか使用できない

キャリアメールはキャリアと契約している携帯電話でしか使用できませんのでかなり不便です。
また、ショートメールやLINEなどのアプリで事足りてしまう程度の機能でもあるので、今の時代にはあまり必要性を感じません。

それからこれは私の体感ですが、別の仕事でネットショップをやっていたり、メルマガをやっていたりする関係で、日々様々なお客様や読者様にメールを送る機会があります。
ごくたまに先方の受信エラーが起きたり、メールを送っているはずなのに「メールが届かない」と連絡を受けることがあるのですが、その場合のメールアドレスはほぼキャリアメールです。
そういった意味でもなおさらキャリアメールはおすすめできないです。

ということで、メールの種類をいくつか紹介させて頂きました。
結論をまとめると

必ず持っておくべき

  • Gmail
  • 独自ドメインのメール

使わないけど必要

  • プロバイダメール

ほぼ必要なし

  • キャリアメール

いかがでしたでしょうか?
次回以降はメールの取得方法や設定方法、使い方なんかを書いていきたいと思います!

次ページ⇒Gmailアカウントを作り、数々の便利なサービスを活用

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さらっとお得にプロバイダ契約して、インターネットを始めよう

インターネットを自宅をプロバイダでつなげる

NTTに電話してみましょう

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
パソコンが用意できましたら、ついにそのパソコンをインターネットにつなげます。
契約したりなんやかんやが面倒なんですが、最初だけちょっとがんばって、毎月の支払いも口座振替にしてしまえば、あとはもうほとんど何もすることがありませんので、がんばってみてくださいね!

まず、インターネットをするためには「インターネット回線」と「プロバイダとの契約」この2つが必須です。

インターネット回線の代表的なものは「光回線」「ADSL」などです。
現在はADSLよりも圧倒的に光回線の方が使われていますので、光回線の前提で話を進めていきます(ただ地域によっては光回線を引き込めない所もありますので、その場合は使える回線をお選びください)。
光回線を提供している会社・サービスで代表的なものはNTTの「フレッツ光」です、これは聞いたことありますよね?
他にKDDIの「光ファイバー auひかり」などもあります。

ということで、アクションを起こす第一歩としてはまず、特にこだわりがなければNTTに「インターネットを使いたい」と直接電話するところから始めればよいでしょう。
そうすればあとは話をどんどん進めてもらえるはずです。

NTTに電話する⇒116

さて、インターネット回線を引いてもまだインターネットは使えません。
続いてプロバイダと契約する必要があります。
詳しく理解しなくても大丈夫なので簡単に説明しますが、プロバイダというのは通称で、本来はISP(インターネットサービスプロバイダ)のことです。
これは例えて言えば、インターネットという施設に入るための入場チケットのようなもので、プロバイダにIDとパスワードを発行してもらうことで入場、つまりインターネットの世界に入れるというわけです。

インターネット回線の会社やサービスは限られていますが、プロバイダは何百もの会社があり、それぞれの特長や料金などを比較していたらきりがありません。
性能や料金が大幅に変わることはありませんので、代表的なものに絞って選びましょう。

利用者数の多いプロバイダ

  • OCN(オーシーエヌ)
  • Biglobe(ビッグローブ)
  • So-Net(ソネット)
  • ぷらら

このあたりから選んでおけば、速さや安定感、料金などもそれほど変わりませんので安心です。
また、NTTでインターネット回線の申込をすると「プロバイダはお決まりですか?」と聞かれると思います。
そのときにNTTが勧めてくれるプロバイダを選べば手続きも(若干ですが)簡単になるのでおすすめです。

ところで、このインターネット回線とプロバイダは、初期費用の他に毎月の使用料がかかります。
初期費用はインターネット回線をつなげるための工事の内容などによって変わりますので一概には言えませんが、高くても数万円程度になると思います。

気になる毎月の料金

  • インターネット回線
    約4,000円
  • プロバイダ
    約1,000円
  • 合計
    約5,000円

具体的な金額をお知りになりたい場合は、NTT(116)に電話して見積もりを出してもらってくださいね。

ここまでは直接NTTに連絡する前提で書きましたが、代理店経由でインターネット回線とプロバイダを契約することで、最初にかかる工事費用が無料になるような方法もありますので、もしNTTに連絡して工事費用の見積もりを出してもらい、「ちょっと高いな〜」と感じたら試してみてください!

これであとはインターネット回線を引くための工事日程を決め、工事が済んでONUと呼ばれる機器をパソコンにつなげ、パソコンで初期設定を済ませれば・・・

ついにインターネットが使えます!

インターネット接続のイメージ
インターネット接続のイメージ 引用元:NTT

初期設定もNTTの方に教えてもらえると思いますのでご安心を。

WI-FIについて

最後にもう1つだけ、この状態では確かにパソコンでインターネットができますが、WI-FI(ワイファイ)を使えるようになったらさらにすごく便利です!

WI-FIとは無線LANです、WI-FIが使えるようになればパソコンにLANケーブルつなげなくてもインターネットができます。
ただこれはあまりどうでもいいことですが、そんなことよりもWI-FIがあればご自宅のどこにいてもスマートフォンやiPadなどのタブレットでインターネットできるんです!
インターネット回線の毎月の料金が少しだけ高くなりますが、これは便利ですので本当におすすめです!
NTTに電話するときに「WI-FIも使えるようにしたい」と伝えれば案内してもらえると思います。
もし使用するパソコンがノート型でしたら、家中どこでもパソコンが使えるということです。

ということで、今回はインターネット回線とプロバイダの契約についてでした。
私自身もそれぞれ何度も過去に契約していますが、やっぱりいまだにややこしいな〜と感じることもあるので(それは携帯電話の契約内容についても同様に感じていますが)、できるだけ分かりやすくまとめてみました。
毎月の料金がかかりますので家計の負担にはなってしまいますが、今後ホームページを作ったり、パソコンで何か仕事をしていくような目標がある方でしたら、毎月料金を支払うのはしょうがないと割り切りましょう!

最後に、まとめると・・・

  • インターネット回線⇒NTTのフレッツ光
  • プロバイダ⇒OCNやBiglobeなどの有名どころ、もしくはNTTにお勧めしてもらえるのでお任せする
  • 代理店経由だと初期費用などをとても安くできるのでおすすめ(例えば「フレッツ光 代理店」などで検索してみてください)



次ページ⇒これで仕事メール対策は完璧!基本中の基本5か条

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