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歌手デビューが決まってはじめてのレコーディング。気をつけることは?

本日は10月最初の出勤ですが、「毎月先着3名様・CD200枚贈呈キャンペーン」の残り枠があと1つとなりました! 通常CD30枚のところ200枚とかなりお得なキャンペーンとなっておりますので、CDを作りたい、CDデビューしたいとお考えの方は是非この機会を逃さずお早めにお申し込みくださいね。

最初は誰もが不安だらけ

さて今日は、歌手デビューを控えている方が必ずと言っていいほど分からないことだらけで不安に思われている、レコーディングについてお話ししたいと思います。レコーディングで何をするかと言うと、バンドなど楽器の演奏がある場合を除き、基本的にはボーカル(歌)の録音を行います。レコーディング当日までにはデモトラックや歌詞が仕上がっていますので、ご自宅や近所のカラオケボックスなどで練習して頂き、レコーディング前(前日または何日か前)にはリハーサルを行い、ボーカルをチェックさせて頂いた上で、本番ではしっかり歌えるように指導をさせて頂きます。このリハーサルでほぼ問題なくレコーディングに臨める状態になります。

レコーディングは当然ですが「レコーディングスタジオ」と呼ばれる、録音するための様々な機材や防音設備が整った場所で、シングルプラン(2曲)であれば1日で、アルバムプラン(10曲入り)は個人差があるものの2〜3日かけて行います。ボーカル録りの場合はボーカル以外の雑音が入らないよう、歌手のみが密閉されたボーカルブースに入り、レコーディング作業を進行するエンジニアや、歌手やエンジニアに指示を出す責任者(プロデューサー)などがレコーディングブースに陣取り、それぞれが連携しながらボーカルを録音していきます。ちなみにボーカルブースとレコーディングブースは通常ガラス窓越しにお互いが見えるようになっていて、録音中でなくてもマイクを通してプロデューサーやエンジニアなどに質問したり要望を伝えたりといった会話をすることもできます。なお皆さん優しい方ばかりで、上手く歌えなくても怒ったり怒鳴ったりされることは一切ありませんからご安心ください(笑)。レコーディング中はとにかく歌手の方がリラックスしてボーカルに集中できる環境がとても大事なので、楽しみながら歌って頂ければと思います。

ということでいざ本番のボーカル録りですが、一発録りはほぼありません。通しで歌ってもらいつつ様子を見ながら、例えば最初は1番のAメロだけとか、または1フレーズだけとかというように区切って録音していきます。そして何度か同じ箇所を録音し、OKテイクが出たら次に進んでいくというパターンで進行します。いつも全く同じというわけではありませんが、だいたいこのような流れになることが多いですね。

初RECで気をつけるポイント

それではレコーディングを迎えるにあたり、どんなことに気をつけたらいいかというポイントをいくつかお伝えしたいと思います。

体調を管理する

本番に風邪気味だったり喉の調子が悪かったりしないように、レコーディング当日に向けて体調管理をしっかり行うようにしましょう。前日はしっかりと睡眠を取る、お酒は控える、温かい飲み物を飲んだり除湿機などで喉を守る、ストレスをできるだけ取り除くなど、大まかにはこのあたりに注意してください。また繁華街や公共交通機関など人が多い場所ではできるだけマスクをして風邪などのウイルスをもらわないような対策も有効です。さらに詳しく説明することもできますが、ケースバイケースのため実際にCDデビューのお申し込み頂いた方には打ち合わせ時やリハーサルでお会いしたときなどに具体的な方法をお話しすることが多いので、是非そのタイミングで聞いて頂ければと思います。

気になることは何でも聞く

ボーカルのレコーディング中は、1人の歌手に対して何人ものプロが見守りつつボーカルに意識が集中しています。初めてのレコーディングともなれば、このような状況で緊張しないはずがありません。適度な緊張感はプラスになりますが、ガチガチな状態ではご本人にとっても満足のいくレコーディングはできないでしょうから、できる限り楽しむ姿勢で、細かいことはプロに任せるというスタンスで臨みましょう。

そして気になることがあれば、それが例えレコーディング最中であったとしてもマイクを通してどんどん質問しましょう。まさに「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」です。初めてのレコーディングであれば、どんな疑問点があったとしても当たり前のことですし、それはエンジニアもプロデューサーもよく分かっています。「さっき歌ったところ、上手く歌えてなかった気がするので一度流してもらえますか?」「モニターのボーカルがちょっと聞こえづらいので、もう少しボリュームを上げたいのですが」など、とにかくどんなことでもかまいません。レコーディングスタッフはとても親身になって対応してくれますのでご安心を。

過度な練習は禁物

レコーディング当日は、プロデューサーの指示に従って頂き、ボーカル録りを進めてまいります。もちろん歌手ご自身のリードによって進行することも可能ですが、仕上がりの出来栄えを考えると、そのように従って頂くのがベストですので、おすすめです。

過去のお話として、ある高齢の演歌歌手(過去にメジャーでCDも何枚か出しています)の作品を手がけたときのことです。事前に十分すぎるほど練習をされたとご本人から伺ってはおりましたが、いざレコーディングを始めると、途中ある1フレーズ(ほんの2小節ほどだったかと記憶しています)がどうしてもプロデューサーの指示通りに歌えず、強い癖が付いてしまっていたため、この1フレーズを録るのに休憩などをはさみつつ4~5時間かかったことがあります(大げさに聞こえるかもしれませんが、事実です)。私どもは時間のこともあって「難しいようでしたら歌いたいように(歌いやすいように)歌ってもらってもいいですよ」と提案するも、本人含め(確かスタジオ内に8名ほどいたかと思います)そこにいた全員が、プロデューサーの指示通りの方が良いという結論になったため、結果的にかなり難航したのでした。プロデューサーの指示に絶対従わなければならないという意味ではなく、仕上がりを考えれば断然その方がおすすめですということです。また補足としては、テイク数が多くなればなるほどボーカルの質はどんどん悪くなりますし、その後のパートの録りにも悪い影響が出ますので、こだわりすぎは本当に危険です。

他の歌手でも似たようなことが何度かありました。こちらは別の30代の女性歌手のお話です。この方は「CDデビューしたい!」からデビューを果たし、その後順調に知名度も少しずつ増えてきて、4枚目のシングルを出したあたりだったかと思います。やはりこのケースも練習しすぎてしまったようで、レコーディング当日には歌詞も見ないで歌えるほどになっていたのですが、レコーディング時に歌い方が変則的すぎてしまい(例えるなら、ヒット曲を持っている演歌歌手が、コンサートでその曲を曲通りではなくわざと節回しを変えて歌うような感じ)、私どもは「できればもう少し基本に沿って歌った方がいいと思います」と提案はさせて頂きましたが、本人がその歌い方を気に入っていてこれで行きたいと仰ったので、それ以上止めることができず、仕上がったCDはとても悲惨なことになってしまった、そんなこともありました。

私どものスタンスとしては、まず第一に歌手の方の意見ややりたいことを尊重するというものですので、もちろんご判断はお任せ致しますが、結果(完成したCD)を重要視するのであれば、その道のプロであるプロデューサーにある程度委ねて頂き、また練習もしすぎないことをおすすめします。

最高の作品づくりのために

いつまでもCDという形でその音源が残り続けるわけですから、そのためのレコーディングが原則一度きりなので気負いすぎてしまう心境は私どももよく分かっております。そしてよく分かっているからこそ、歌手を中心とし、そのCDに携わる全てのスタッフが最高のパフォーマンスを発揮できるように、そして与えられた環境の中で最高の作品に仕上がるように責任を持って取り組みますので、一緒に楽しみながら素晴らしい作品を作りましょう!

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歌手デビューして売れたら印税生活できるの?という質問に真面目に答えます

印税でどれだけ儲かるのか

最近、作曲者・平尾昌晃さんの遺産を巡る争いが連日報じられています。その額60億円とも言われており、主な内訳が作曲印税であることは想像に難くありません。歌謡曲が全盛だった時代を代表する作曲家でもあり、音楽業界全体を見渡しても圧倒的な成功者だったと言えるでしょう。
そんな中で、歌手志望の方や仕事でお付き合いのある方などと話している最中にやはり平尾昌晃さんの話題になることがあり、「印税ってそんなに儲かるんですか?」と聞かれたりもします。そんなときは「平尾昌晃さんは別格すぎるので参考になりません。実際には難しいと思いますよ」といった感じで答えてますが、歌手を目指している方が実際に気になるところでもあると思いますので、今回は音楽に関する印税について、また歌手デビューしたら印税生活できるのかという点について回答してみたいと思います。

まず残念なお知らせですが、今の時代に音楽で成功して印税生活を狙うのは、宝くじで一等前後賞を当てるくらいの確率で難しいです。その理由を説明する前に、そもそも印税の仕組み自体がよく分からないという方のために、ざっくりと説明させて頂きます。
音楽ビジネスは「権利ビジネス」と言われるほど、権利関係で収益を上げることがとても重要です。またその権利は様々な種類がある上に複雑に入り組んでおり、例えばレコード会社や音楽事務所と歌手との間でこの権利を巡って争いになることも日常茶飯事だったりします。そしてこれは何もこの日本に限った話ではなく、音楽産業の本場であるアメリカを中心に、世界最大手のレコード会社と世界的アーティストの間で裁判したりと、この権利に関するトラブルは音楽業界にとって付き物と言えなくもありません。

仮にこれからデビューしたいと思っている歌手志望の方がこれを読んでくださっていると想定した場合に、是非覚えておいて頂きたいものとして「歌唱印税」というものがあります。別名「アーティスト印税」とも呼ばれますが、通常は売上の1%が相場になりますので、例えば1枚1,000円のCDが売れた場合に、歌手には10円が印税として支払われるということです。
また他にもご自身で作詞または作曲をした場合は著作権が発生します。これはケースバイケースですが、JASRACに著作権を委託している作家(つまり歌手本人が作詞または作曲をしているケース)であれば、レコード会社からJASRAC、また音楽出版社を通じて、契約内容にもよりますが最終的にはだいたい3%ほどが歌手に印税として支払われます。もしCDが1枚1,000円であれば30円ということですね。
1つの例として、1枚3,000円のCDアルバムを発売し、全曲ご自身が作詞をして、かつJASRACと著作権信託契約を締結していた場合に、このCDが10,000枚売れたとすれば、かなり大まかですが

CDの価格3,000円×10,000枚×0.04(歌唱印税1%+作詞印税3%)=1,200,000円

が印税として入ってくる計算になります。また、コンサートを行えばチケット販売による収入の数%や、カラオケで1回歌われるたびに数円が印税として入ります。単純に印税のことだけを考えると、ご自身で作詞をした方がメリットは大きいです。1曲でもヒット曲を持っている歌手は、ディナーショーで全国を回ったり、カラオケで不特定多数の人に歌ってもらうことで、出演料だけでなく印税が数十年に渡って入り続けることになります。

このように歌手としてある程度の成功を収めることができ、かつ作詞など著作権にも関係している場合であれば、音楽業界での成功は金銭的な面でもかなり夢があるのも事実ですが、冒頭でも述べた通り、印税で不労所得を得て悠々自適な生活を送れるかと言えば、結論としては実現可能性はかなり低いと言わざるを得ません。その理由は以下の通りです。

今の時代、ヒット曲がそもそも少なすぎる

少なくともモーニング娘。が全盛期だった頃(00年代前半)までは、それでもまだオリコンチャート上位の曲を多くの人がどこかしらで聞いていたり、ちょっと口ずさむこともできましたが、ここ数年チャート上位に来る曲のほとんどを多くの人が知らないのではないでしょうか? AKB関係の新曲がミリオンを達成したという話はこの時代でもチラホラ聞こえてきますが、それですら知らない曲の方が多いのが現状だと思います。以前は世代ごとに共通して知られている曲がありましたが、音楽を聞く環境やメディア(宣伝媒体)がこの10年ほどで多様化し、より手軽に誰もが好きな音楽をいつでも楽しめるこの時代に、「ヒット曲」という存在自体がなくなりつつある中、仮に歌手デビューできたとしてもヒット曲を持てる可能性は限りなく低いでしょう。

CDからダウンロードへ、さらにストリーミング配信への移行で曲単価が下がった

歌唱印税にしても作詞や作曲の著作権印税にしても、その多くが売上に対するパーセンテージで決定されますので、コンテンツの単価が下がれば印税が下がるのは必然です。ただこのコンテンツの移行という点については補足が必要で、コンテンツ自体の販売による単価が下がっても、多くの人に聞いてもらいファンが増えることで、コンサートやカラオケで歌われることが増えれば、むしろ入ってくる印税は増える可能性もあります。実際に音楽業界ビジネスの大きな流れとして、CDなどのコンテンツ販売からコンサートなどの興行収入をより重要視するという点があり、CDは売れなくても(儲からなくても)チャンスはいくらでもあるので、あまり気にする必要はありません。

これからカラオケ人口がもっと減っていく

DAMやJOYSOUNDなどの通信カラオケが主に利用されるのはカラオケボックスやスナックなどの飲食店になりますが、世代別で見ると年齢層が高いほど利用されている傾向があり、また少子化のため若い世代が少なく、通信カラオケで歌われる曲の多くは最新のヒット曲ではなく、今でも往年の演歌や昭和の歌謡曲です。カラオケ好きの特徴として、いつまでもずっと当時好きだった曲を何度も繰り返し歌うということが挙げられますので、これから新たに世に送り出される曲を多くの人にカラオケで歌ってもらえるような状況になることは、なかなか想像がつきません。

歌手が成功するために、お金よりも重要なのは

それでは「これから歌手を目指す人はどうすればいいのか?」という話になりますが、答えは簡単です。印税などの不労所得をあてにせず、単純に音楽を楽しめばいいんです。コンテンツやビジネスのあり方が変わっても、本質的なことは何も変わってないのですから。
さらに言えば(これは音楽に限った話ではないですが)、金銭的な成功よりも純粋に人を楽しませたい、喜ばせたいという思いで取り組む人の方が相対的に成功する可能性は高くなりますし、実際に私の知っている範囲で歌手にしろ起業家にしろ成功している人の多くは、自分のことより人のことを考えられるタイプの方が本当に多いです。つまり、お金を求めず人のためになることを一生懸命がんばっている人が、結果的にお金を得ることができていて、逆に成功して自分がお金持ちになることを目標にしている人には、結果的にお金が回ってこないのです。なので、知識としてもちろん印税や権利のことは知っておいた方がいいのは間違いありませんが、「印税クレクレ」「権利クレクレ」という方は歌手でもそうでなくても、長期的な視点で考えると上手くいかなくなっていく可能性のほうがよっぽど高いですから、「印税なんて気にしてないよ」くらいのスタンスで、純粋に音楽を楽しめばいいんです。

もちろん印税は所有者が主張できる当然の権利ですので、これをないがしろにするということではなく、主張できるものはしっかりと主張するべきであるとは思っていますが、そういった権利ばかりにとらわれすぎてしまい結果的に多くのものを失ってしまう歌手やクリエイターの方をこれまでに多く見てきているため、これからプロの歌手を目指すという方には「お金より音楽で人や社会に貢献したい」というスタンスでいてほしいと助言したいというのが本音のところです。

オープンマインドが成功の秘訣

私が尊敬している歌手の1人にOmarion(オマリオン)というアメリカのアーティストがいます。彼は子供の頃に4人組グループ・B2Kのメンバーとして全米デビューし、その後ソロとして活躍の幅を広げながら映画「You Got Served」で主演も務めるなど素晴らしい経歴を持っている方です。
以前私が雑誌の編集者だった頃に、度々来日していた彼に何度かインタビューをさせて頂いたことがあったのですが、「成功の秘訣は?」と質問したところ「Because I'm open minded.」(心を開いているからだよ)と答えてもらったことが印象深く、10年以上経った今でも強烈に覚えています。この「open minded」(オープンマインド)というのはアメリカ人などによく使われる言い回しでもあるのですが、意訳としては「気さく」という感じです。
会う度に文字通りとても気さくな態度で接してくれたのですが、スーパースターのオーラを放ちながら、私を含む誰に対してもさり気なく気遣ってくれたり、何かする度にニコニコしながら大げさにリアクションを取ってくれたりと、会う人全てを魅了してしまうような人柄の根源には、彼がオープンマインドであることを常に心がけているからということをインタビューで知り得たときに、なるほどなと、妙に腑に落ちたわけです。ちなみにこのインタビューの少し後、まさに映画「You Got Served」で彼は大きな役を勝ち取ったのでした。とても素晴らしい映画で、オマリオンのエンターテイナーとしての才能が遺憾なく発揮されている作品なので、もしご興味があれば是非ご覧頂きたいと思います。

逆のパターンで「才能があるのにもったいないな」と思う残念なケースとして、「私は誰にも心を開きません」と言わんばかりの態度の歌手も多くいて、すごく損してるなと感じてしまいます。ただ彼らの気持ちはすごく分かります。というのは、多くの(芸能界もそうですが)音楽業界関係者は真面目に、真剣に音楽の仕事をしていますが、ごく一部の悪どい関係者が存在しているのも事実で、こういった人達が右も左も分からない新人やデビュー志望の歌手を食い物にする事案が昔から多く発生していて、スタート地点でいきなりそういう人に当たってしまった結果として「音楽業界の大人=全部悪い人達」と思い込んでしまい、「騙されてたまるか」と意気込んだ結果として自分の周りに分厚いバリアを張り巡らせてしまうんです。
そういう人達に是非知ってほしいです。ほとんどの業界人は真面目で仕事熱心で、純粋に音楽が好きでその仕事に携わっているんですよ、と。むしろ業界歴の短い歌手にとって彼らは最高の相談者であり、最も頼るべき存在なので、心を開けばあなたにとってこれ以上ないほど力強い存在になってくれるはずです。その反対に心を閉ざしてしまうと、業務として最低限のことはしてくれるでしょうが、それ以上のプラスアルファになる部分では何の力も発揮してくれないかもしれません。業界歴10年のディレクターも、業界入りたての新人歌手も、同じ人間ですからね。

話が若干脱線してしまいましたが、これから歌手としてデビューし、羽ばたいていく皆さんの中から、1人でも多くの方に成功してほしいという思いを強く持って、私どもは日々この業務に取り組んでおります。私どもの方では「JASRACと契約するにはどうしたらいいの?」といったものから「どうやったら売れますか?」「作詩家協会に入れますか?」など幅広い相談に対して親身になって助言させて頂いてますので、気になることがあれば是非いつでもお気軽にご相談頂ければと思います。私もオマリオンの思考に感化され、それ以来というもの常にオープンマインドでいることを心がけていますので、どんなご相談も大歓迎です!

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歌手オーディションに応募したくなくなる3つの理由

前回の記事で「今月のデビュー応援キャンペーンはあと1枠となりました」という内容を書きましたが、昨日新たにアルバムプランのお申し込みがありましたので、今月のキャンペーンは締め切らせて頂きました。
来月も3枠までキャンペーンやりますので、ご希望の方はもう少しお待ちください。
もちろんキャンペーン関係なくCDデビューのお申し込みは随時承っておりますので、是非いつでもお気軽にお問い合わせくださいね!

ところで、皆さんはオーディションに対してどのような考えを持っていますか?
「CDデビューするための登竜門的なもの」というのがおそらく一般的な認識ではないかと思います。
私どもが提供しているサービス「CDデビューしたい!」は、オーディションで選ばれなくてもCDデビューができる画期的なサービスですが、何故このようなサービスを始めたのかという理由を簡単に説明すると、歌手デビューを目指してがんばっていても結局デビューできずに諦めていってしまうたくさんのアマチュア歌手をたくさん見てきたからです。
そして、そういった方々の多くに共通する点として「オーディションに出ればいつかは自分の才能を認めてもらえ、デビューできるかもしれない」という、見通しが甘いと思わざるを得ない考えを持っていることが挙げられます。

確かにこれまで有名になった歌手の中の多くは(歌手に限らずですが)何かしらのオーディションでグランプリなどを獲得したことがきっかけになっています。
ただそんな歌手達とあなたは全く違います(才能という意味ではありません)。
多くの人は表面的に見える華やかなほんの一部分を見ているにすぎず、実はその裏に隠された大部分を占める実情を知らずして、この隔たりを埋めることはできないのです。
私はこれまで実に大勢の、類まれな才能を持って歌手デビューを目指すも志半ばで去っていった人達を見てきました。
また、その中でほんの一握りの人達がデビューを果たしましたが、全く売れずに終わってしまった人もいれば、事務所やレコード会社との方針が合わずに自らそのポジションを降りた人も実際にかなりの割合でいます。

なので今回は、歌手オーディションをおすすめしない理由を3つ紹介したいと思います。
これをどう捉えるかは読んでくださった方ご自身の判断に委ねますが、いずれにしても皆さんの歌手活動に少しでもプラスになれば幸いです。
なお予めお伝えしますが、私自身もオーディションの審査員を務める機会がときどきあり、また私は会社経営者でもある関係で実際にオーディションを開催する立場でもあるのですが、これらは全て純粋にオーディションとしてやっていますし、オーディションそのものを否定するつもりで書いてるわけではないのでご了承ください。

そもそも出来レースのパターン

オーディションによっては、開催の時点で「すでに勝者が決まっている」ことがあります。
考えてもみてください。
一生懸命エントリー用紙にアピールや経歴を書いて応募し、一次や二次で合格の連絡をもらうたびに小躍りして喜び、最後の最後で落選したオーディションが、実はすでに誰が選ばれるか決まってたってことです。
こんな悲しい話はありません。
では何故勝者が決まっているのにわざわざ手間をかけてオーディションするのかということですが、受賞者に箔をつけるためです。
「◯人が応募したオーディションで優勝しました」と、今後の芸能・音楽活動をしていく上で立派なプロフィールとして書けますよね。
とても心苦しくて言いづらいのですが、数々のオーディションに応募し続けているあなたはそんな出来レースで選ばれた人の養分でしかない可能性があります。

スクールの生徒集めの手段

オーディションに合格すると、プロフィール用の資料を作成するために写真撮影料などお金を取られることがよくあります。
よくあるというか、本当にしょっちゅう耳にするのでかなりあるのではないでしょうか。
そしてその後はデビューという餌をぶら下げられながらスクール生として月謝を払い続けるのですが、いつまで経ってもデビューさせてもらえません。
これはどういうことかというと、最初からデビューをさせるつもりはなくて、スクール生になってくれれば月謝を払ってくれる、つまりスクールが儲けるためのビジネスです。
一見分かりづらいのはこれが「オーディションに合格した」結果であり、スクールでも例えば「特待生」などちょっと承認欲求を満たしてくれる肩書を付けてくれたりするので、自分の状況に疑問を持ちづらいまませっせとスクールに通い続けてしまうのです。
1年、2年と経った頃にようやく「あれ? 何かがおかしい」と気づくのですが、その時点ですでにかなりの金額を払ってしまっていることでしょう。
デビューできるかどうかの判断をそのスクールに委ねている以上、あなたがどれだけレッスンをがんばっても、そのスクールが「まだ早い」とか「実力が足りない」と言ってデビューを先延ばしにするのは簡単なことです。

万が一デビューできても散々な結果に

では(かなり低い確率ですが)歌手デビューできたとします。
その前にお話しておくと、レコード会社やプロダクションの立場から見たときに、新人歌手というのはとてもお金がかかります。
何故かと言うと知名度がなくファンが少ないため、その分宣伝費をかけなければいけないからです。
つまり音楽業界の中でも新人歌手をデビューさせるというのは、一種の賭けというかギャンブルのような側面があるのです。
プロデューサーやディレクター(A&R)、プロモーター、作家、エンジニア、マネージャーなど多くのプロフェッショナルな大人たちに囲まれるような状況の中で、新人歌手は強烈なプレッシャーにさらされ、しかも歌手本人の意思に反して売れるための音楽やイメージが作り込まれていくのですが、この面子を前にして自分の意見などとても言えません。
そしてデビューの日を迎えるわけですが、ただでさえCDを始めとする音楽コンテンツが売れないこの時代に、成功と呼べるほどの結果が出るのはほとんど奇跡といえるほど滅多にありません。
デビュー作が売れるのは、すでにライブやSNSなどで一定数のファンがついている歌手だけです。
そういったファンがいない状態で、仮にオーディションに合格したことによってデビューすることになったとしても、残念ながら結果は火を見るよりも明らかです。

ということでちょっと暗くなってしまうお話でしたが、プロの歌手を目指してがんばっている全ての方にとって、少しでも活動していく上でのヒントになればという思いで書いてみました。
繰り返しますがオーディション自体を否定するつもりは一切ありませんし、「数撃ちゃ当たる」でいろいろとオーディションを受けてみるのも1つの方法ではあるかもしれません。
ただそのためのやり方はもっといろいろとあるということも同時に知って頂きたいと思います。
大手レコード会社が「新人」だと予算がかかるという理由でなかなか重い腰を上げてくれないなら、まずCDを出してデビューを果たし、実績を作って「新人」を卒業した後にレコード会社にアプローチするというのも1つの手でもあります。
そんな理由でこの「CDデビューしたい!」を利用してみてはいかがでしょうか?

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CDはもう古い? いえいえそんなことありません!

この「CDデビューしたい!」サービスを初めて気づけばもう3年が経ちました。
おかげさまでご依頼頂く件数も年々増えてきており、今では毎日のようにお問い合わせを頂けるようになりました。
ここから多くの歌手の方がデビューしていったことを心からうれしく、また誇りに思っております!

ところで、その数年の間にも様々な音楽配信サービスが生まれ、音楽を聞くスタイルは年々変化を遂げています。
その背景には技術革新があり、最近ではやはり「スマホ」それから「インターネット」という存在が大きいのは誰もが実感していることかと思います。
私が子供の頃は「音楽を聞きたい=CDを買う」というのが「のどが渇いた=飲み物を買う」くらいに当たり前でしたが、今の若い方たちにとってこれは当たり前ではなく、そういった物理ソフトを一切必要とすることなくスマホ1台だけで器用に音楽を楽しんでいらっしゃいます。

CDはあった方が断然良いです

では今の時代に歌手にとってCDは必要ないのか?
答えはNOです!
断言できますがCDがあった方が良いです。
なので今回は、その理由を説明してみたいと思います。
なお、数年後に同じように断言できるかどうかは分かりませんのでご了承ください。
あくまで今の話ということで。

形に残ることの重要性

CDが急速に衰退した最大のターニングポイントは、ズバリ言ってiPhoneの元になっているiPodが誕生したことでした。
CDもiPodで聞く曲もデジタルデータであることには変わりありませんが、インターネットを通じて曲のデータをやり取りできてしまうことは、有料での販売(単価が下がる)、違法サイトなどでの受け渡しなど種類を問わず音楽コンテンツの商業的価値の低下につながってしまうことから、音楽業界がこれに抵抗しました。
これはリスナーにとっては有意義なことですが、レコード会社や歌手にとっては(考え方次第では)不利益につながる可能性もあり、そのため何が良くて悪いのかというのは、どの目線で考えるかによって答えが変わります。
ですがiPodの勢い(プラス様々な要因を含んだ時代の流れ)には逆らえず、その後スマホや多くの配信サービスが生まれたことにより、音楽CDの市場は衰退の一途を辿ります。
現在は無料で数GBもの容量のデータを高速でアップロード・ダウンロードできてしまう時代ですから、そういった意味ではそもそも640MBしか入れられないCD(またはCD-R)という媒体が未だに存在すること自体がナンセンスとしか言いようがありません。

ところで、国内外問わず人気歌手が新作を発表する際、今でもほとんどのケースにおいてCDを発売します。
これはCDがいくつかある販売ツールのうちの1つにすぎないということではありますが、それでもCDを作って出す(流通させる)という流れ自体は何も変わってません。
それ以外のツールとしてはYouTubeにミュージックビデオを公開したり、Spotify(スポティファイ)など月額制のストリーミング配信サービスやiTunes Storeなどでの曲データの販売をしたり、ライブやグッズ販売で収益を挙げたり・・・といったあたりになります。
リスナーにとって、例えば普段はYouTubeで無料で様々な音楽を楽しみながら、ファンになったらCDを買ったりライブを観に行ったりという形でお金を使いますので、CDの位置づけが変わってきてはいるものの、それでもやはり存在してないといけないんです。
とは言っても当然ながら今の時代にCDコンポやCDウォークマンを使っている方はかなり少ないでしょうから、パソコンや車の音楽ソフトに取り込んだり、パソコンからスマホにデータを送って聞くというスタイルが一般的ではあります。

あなたのCDがあなたの活動を助けます

それでは今度は歌手目線でCDを作った方が良い理由について説明します。
まず、ライブやコンサート、その他お祭りやイベントなどに歌手として出演する機会がある方についてですが、出演後に会場内でCDを販売できる場合、そこで売れれば収入になるだけでなく、そこにいるお客さんにより注目してもらえる可能性が高まります。
このとき、心理的に「権威への服従原理」というものが働いています。
例えば本屋に行ったとき、無名の作家が書いた本よりも、多くの場合に著名な作家が書いた本を手に取るのですが、これは人が権威のあるものを信頼し、妄信的に正しいと判断する傾向を持っているからなんです。
歌手を目指しているあなたのような方からすればそこまで大事ではなくても、単にその場にお客として来ている人(もちろん全員ではありませんが)からすれば「CDを出している」だけで「この人はすごい!」となります。
このことは私が想像で書いているわけではなく、実際に多くのデビューしていった歌手の皆さんから聞いている話です。
なお、自宅のパソコンでCD-Rに曲を焼き、ジャケットをカラーコピーしてプラスチックケースに入れたものでも立派な音楽CDであることに変わりはありませんが、お客さんの目線で考えたときに、自作CDと業者がプレスした市販用のCDでは受ける印象が大きく変わりますので、このケースに当てはめて考えた場合はむしろ逆効果であるということも付け加えておきます。

ある歌手の方はご自身で居酒屋をやっていて、そこでCDを置いているのですが、よく売れるそうで半年〜1年ごとに数百枚単位でCDの追加発注をしてくださっています。
また別のある歌手の方は、あるイベントに歌手として出演した後、物販をやっていたときにCDを買ってくれた1人のお客さんがある大きなお祭りの実行委員のメンバーで、その縁がもとになり、約1年後に数万人の前で歌う機会を持つことができました。
すでにCDを出していることで音楽業界の人の目につく機会も増え、そこからメジャーデビューするケースもあります。
これはほんの一例で、他にもこういった話はたくさんあります。
このようにCDを作ったことが結果的に大きな効果をもたらすことがあります。

ただ待っていてもCDデビューはできません

歌手としての成功を夢見ている方であれば、皆さんそれぞれが成功までのプロセスを具体的もしくは漠然とした形であっても持っているかと思います。
ですのでこの「CDデビューしたい!」のサービスが全ての歌手志望の方にとって有意義であるとはもちろん思っておりません。
ですが、デビューする機会も得られずただ指をくわえて躊躇しているだけなら、思いきってCDデビューしてみてはいかがでしょうか?
私達はそんな方々を心から応援しています!

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一生に一度の思い出に。あなたのCDを作ってみませんか?

もうすぐ夏ですね!
6月も多くの方からお問い合わせを頂き、何人もの歌手の方がこれからCDデビューを果たしていくことになり、とてもワクワクしています。

長年歌手活動を続けていたり、歌手の夢を捨てられずにいるのに、オリジナル曲を持つことなく、CDを出すこともなく諦めてしまうのであれば、思い切ってCDを作ってみてはいかがでしょうか?

現実はとても厳しいものです。
「いつかきっとどこかのレコード会社が自分の才能に気づき、CDを出してくれるだろう」
そんな思いで待っているだけでは、デビューへの道はどんどん遠のいてしまうことでしょう。
それはあなたの才能がないということではなく、あなたの持っている才能に気づける人が確率的にとても低いという意味です。
なぜなら、歌手デビューをしたいと思っている人数に対して、そういった人達を発掘して売り出すポジションにいる人の人数が圧倒的に少ないため、物理的にじっくりと精査する時間が取れないからなんです。
そういったレコード会社の人達があなたの才能に気づけなくても、少なくともあなただけはご自身の才能に気づいているはず。
だからこそ、自身の音楽性を作品にして、世の中に発表したいという発想が生まれるのですから。

あなたが躊躇しているその瞬間にも、ここからどんどん多くの歌手が巣立っているのです。
結果的には大きな違いがあるかもしれませんが、実は「一歩踏み出すかどうか」その差があるだけです。
「CDデビューしたい!」は、そんな葛藤を抱えた歌手志望の方の背中をちょっとだけ押すような、そんな存在でありたいと常に思っています。

ここからデビューしていく皆さんの中には、歌手を目指して10年、20年、30年という方がとても多くいらっしゃいます。
そんな方々がご自身のCDを手にしたとき、「今までの苦労が実った」「念願が叶った」「音楽の夢を諦めないで本当に良かった」そういった喜びの声を聞かせてくださいます。
もしもなかなか一歩を踏み出せずに躊躇しているのであれば、一生に一度くらいの気持ちで思い切ってCDを作ってみませんか?
そんな方のCD制作に携わることができれば私達は本望です。
是非お待ちしております!

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世界中がつながるこの時代、CDデビューがもたらす可能性は無限大です

本日、新たに「CDデビューしたい!」からある歌手のデビューが決まりました、おめでとうございます!
アルバムプランなのでこれから夏に向けて10曲の制作が始まりますが、今からとてもワクワクしています。

音楽CDの市場はますます縮小傾向にありますが、それでも音楽市場全体を見ると実はかなり面白い時代になってきてるのを実感しています。
というのも、動画配信のYouTubeや、Spotifyをはじめとするストリーミング配信サービスは日本を飛び越えて世界中の人にアプローチすることができるからです。
例えばYouTubeに関して言えば、YouTubeに動画を投稿している方なら分かるかと思いますが、クリエイターツールの中にあるアナリティクスでかなり細かいアクセス解析ができます。
その中の例えば「地域」という項目では、国ごとの視聴された回数や再生時間などを簡単に見ることができるようになっています。
また「CDデビューしたい!」でCDを作った場合は主要のストリーミング配信サービスへの楽曲登録を行なうのですが、世界シェア1位のSpotifyを始めApple Music、Google Play Music、Shazamといった世界共通アプリでどれだけ再生されたかということまで分かるのです。
「いやでも日本語で歌ってるし、まさか外国の人が聞くなんてあり得ないよ」と思っていませんか?
そんなことはありません!
実際に世界中の多くの国の人が、ここからデビューした演歌、J-POP、バンドなどの曲をかなり聞いてくれています。
外国の方からするとそういった日本の曲が新鮮に感じるそうで、YouTubeやSpotifyなどで例えば「I like this song!」などポジティブなコメントが入っているのもよく見かけます。
是非あなたの音楽を、世界中に届けてください!
そのきっかけ作りを私どもができれば本望です!

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よくある質問:アレンジにギターの演奏を入れてもらうことはできますか?

本日も現時点で3件のお問い合わせを頂きました、ありがとうございます!
ちなみに毎月先着3名様限定のCD200枚プレゼントするサービスは昨日お申し込み頂いた方で締め切らせて頂きましたので、もしこのサービスをご希望する場合、お急ぎでなければ来月以降のお申し込みでお願いします。

今回はよくお問い合わせを頂くケースを紹介します。

アレンジにギターを入れてもらえますか?

他に今までご要望頂いたものとしてはバックコーラス、ラップ、バイオリン、ベース、サックスなど管楽器全般、ドラム、三味線、琴などなど・・・。
結論から言うと、全て可能です!

ただし楽曲のアレンジは基本的に全て打ち込みで行なっておりますので、楽器の演奏が必要となる場合は追加料金がかかります。
料金はその内容や曲数、楽器の種類によって変わりますので、気になる方はまず一度お問い合わせ頂くことをおすすめ致します。
例えば1曲だけギターを入れたい場合と、10曲全てにギターを入れたい場合では、1曲あたりの金額で言ったら10曲の場合の方が断然安くなるということですね。

「CDデビューしたい!」では様々なプロの演奏家に依頼することが可能となっておりますので、クオリティについても最高のものをお作りさせて頂くことをお約束致します!

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今も昔も、ポスターの存在感は健在です

「CDデビューしたい!」にご依頼頂く歌手の方がどんどん増えてきて、とてもありがたい限りです。
制作はフル回転、レコーディングも毎週のように行なわれており、おかげさまでとても充実した毎日を過ごしております。

さて今回のテーマは「ポスター」について。
全てのプランのサービスにてポスターをお作りしています。
若い頃に部屋の壁にお気に入りアーティストのポスターを貼った経験のある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
雑誌の付録でついてたりすることもありましたね。
私自身は中学時代、ビートルズにどっぷりハマっていた関係で↓こんなようなポスターを自室の壁に貼ってたのを何となく記憶しています。

このポスターのサービスは他のサービス内容と比べると地味なんですが、実は歌手の皆さんの多くが出来上がった自身のポスターに喜んでくださいます。
ポスターの内容は一般的なCDのプロモーションという位置づけで、CDのジャケットと同じ写真、タイトルを使います。
サイズは結構大きめのB2サイズなので実物は迫力があります!
そんなポスターのメリットを紹介したいと思います。

ライブ会場で貼れる

ライブやコンサートなどで出演する際、会場の内外の壁に貼ってもらえることもあります。
また物販時に販売ブースに貼ったりすることもできますね。
以前、とある会場のホール(収容人数500人ほど)でコンサートを行なった歌手の方に誘われて顔を出したときは、会場の外に10〜20枚ほど、そして会場の中に入ったエントランススペースにも同じくらいの枚数が貼られていました。
入退場時に多くの来場者が会場の中や外で溜まる状態になってましたので、かなりの宣伝効果になっていましたし、実際に入場してすぐの場所にある物販スペースでCDを数百枚ほど販売されていましたが、私が帰る頃には完売していました。

CD店や知り合いのお店に貼れる

よくあるケースとしては、知り合いの店員さんがいるCDショップにお願いしてリリースタイミングに貼ってもらったり、あとは行きつけのお店(例えばスナックや居酒屋、衣料のセレクトショップなど)に頼んで貼ってもらうパターンです。
ポスターが貼ってあれば、例えば何かの話のついでで「このポスターの人、うちのお客さんなんだよ」といった感じでお店の人が他のお客さんに宣伝してくれることもありますし、ポスターだけでなくCDの委託販売をしてもらえれば宣伝効果も抜群です。

自分の部屋に貼れる

究極の贅沢ですね!
かつては憧れの歌手のポスターを貼っていたのが、今ではそれが自分のポスターになるなんて、ある意味歌手冥利につきるのではないでしょうか。
自室だけでなくリビングに貼るのもいいでしょうし、中には勤め先の会社に貼ってもらうなんて話も聞きました。

いろいろなサービスが満載の「CDデビューしたい!」にご興味ある方、是非お気軽にお問い合わせください!

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ドライブにバーベキューに。10曲入りのアルバムプランがおすすめ!

今月もたくさんのお問い合わせ頂き、誠にありがとうございます!
皆様の夢を叶えられるようにこれからも全力サポート致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。

今回は「アルバムプランがおすすめ」という話です。
「CDデビューしたい!」のサービスは「シングルプラン」「ミニアルバムプラン」「アルバムプラン」の3つありまして、何が違うかというと主に収録曲数が変わります。
シングルは2曲まで、ミニアルバムは5曲まで、アルバムは10曲までとなります。
アルバムプランは998,000円になるので、498,000円のシングルプランと比較すると約2倍の金額になってしまいますが、これを曲単価で考えると

アルバムプラン:1曲あたり99,800円
シングルプラン:1曲あたり249,000円

となり、曲単位では約6割安くなるのです!

「CDデビューしたい!」にはリピーターの方も多くいらっしゃいまして、コンスタントに(例えば1年に1回や、半年に1回など)CDを出す方にとってはそのタイミングごとに上手くプランを使い分けて頂いておりますが、「そんなに何枚も出さないよ!」という方には是非アルバムプランを強く推奨させて頂きます。
その理由は前述の曲単価もそうですが、2曲だと合計10分またはそれ以内なのですぐ終わってしまうからです。
例えばドライブで聞いたり、バーベキューで流したりするときにアルバムだとずっと流せるのですが、2曲だとずっとリピートするのも限界があるので難しかったりします。

ちなみに今までのケースで最も曲数が多かったのは、2枚組で全34曲です!
この場合アルバムプラン(10曲)にオプション「収録曲追加」×24という内容でお申し込み頂くのですが、このときはかなり割引させて頂きました。

「アルバムプランは高いからちょっと・・・」という方には5曲入りのミニアルバムプラン(748,000円)もおすすめです。
金額的な問題でなかなか踏み出せない方のために、分割払いもできるようになっておりますので、CDを出したい方いらっしゃいましたら是非いつでもご相談ください!

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CDを出したい歌手志望の方は「CDデビューしたい!」へ

CDを出したいけど、歌に自信がない

作曲してくれる知り合いがいない

オーディションに合格して事務所に所属したけど、お金がかかるばかりでデビューさせてもらえない

そんなお悩みを持った歌手を目指している方はいませんか?
こちらで今CDを作っている歌手の皆さんも、実はそれまで皆さんと同じ悩みを抱えていました。
「CDデビューしたい!」では、そんな方々の夢を叶える全てのサービスを提供しています。
問い合わせるだけなら無料ですので、気になっている方はどうぞお気軽にお問い合わせください。
自分自身のオリジナルCDが完成した瞬間の感動は言葉には表せないほどです!

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