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iPad+エルゴヒューマンプロ専用タブレットスタンドで読書環境を最適化

iPadなどのタブレット端末で読書をするなら、オフィスチェアのエルゴヒューマンプロと、その専用オプションであるタブレットスタンドを使うのがおすすめです。
それを知ってもらうために、ここではこのタブレットスタンドを活用した私の読書環境を紹介します。
また、せっかくなので補足的にこのタブレットスタンドを読書、というかタブレット以外で活用する方法であったり、電子書籍の活用方法などについても後半で軽く触れます。

ターゲットについて

この記事を読んでもらいたいターゲットは主にこちらです。

  • エルゴヒューマンプロをすでに持っていて、このタブレットスタンドの購入を検討している
  • 電子書籍で快適に読書したい
  • デスクを使わずノートパソコンで仕事をしたい
  • デスクトップパソコンのキーボードの台として使いたい

この記事を読んでくれている方のほとんどはきっと読書が好きな方だと思います。
私も読書が好きで、その環境をより快適にするためにこれまでいろいろと試行錯誤してきた結果、現状できっとこれが最適解だと自信を持って言える環境を見出すことができました。
そのために必要なものとして、1つはiPad、そしてもう1つがオフィスチェアのエルゴヒューマンプロ+タブレットスタンドというわけです。
ということで、まずはこのタブレットスタンドについての紹介を行い、ついでにiPadなどのタブレットを使って電子書籍で本を読むことのメリットについても話していきます。

エルゴヒューマンプロのタブレットスタンド

まず、このタブレットスタンドはエルゴヒューマンの「プロ」というラインナップ専用のオプションになっていて、他のモデルでは使えませんのでご注意ください。
これの素晴らしい点としては、椅子に直接取り付けることができるという点につきます。
実際にはこのようなテーブルが付いている椅子が一切ないわけではありませんし、椅子にマウントして使うテーブルもあることはありますが、現時点でこのような完成度の高いスタンドが使えるオフィスチェアはおそらくこれしかありません。
この椅子自体についての説明はいろんなブログや動画などで紹介されていますのでここでは省きますが、どんなモデルかを簡単に説明すると、人間工学に基づいて設計・デザインされたオフィスチェアで、ヘッドレストと肘掛けとフットレストとランバーサポートが付いています。
ちなみにランバーサポートというのは、背面の腰部分の出っ張りのことです。
で、このオフィスチェアについてはそれほど話すことはないのですが、オプション製品であるタブレットスタンドが最高に良くできています。
本体への取り付けについては、本体の肘掛けの下にあるフレーム部分にネジ3本で固定させればセッティング完了です。
ちなみに左側にしか付けることができません。
実際に使ってみてその良さを実感したポイントを3つ挙げます。
それは「位置と角度の細かい調整」、「安定感」、あと「未使用時に邪魔にならない」です。

このタブレットスタンドの良い点

  • 位置と角度の細かい調整
  • 安定感がある
  • 未使用時邪魔にならない

位置と角度の細かい調整

まず、設置した状態からさらに2軸の角度と水平方向に左右の位置の調整ができるようになっていて、リクライニングした状態でも、垂直に体を起こしている状態でも、問題なく最適のポジションを取れるために、それによって読書だけでなく幅広い用途で使えるようになります。
例えば読書や動画鑑賞をタブレットで行うなら、一番後ろまで椅子をリクライニングにして、スタンドの角度を自分側に傾けることで画面がより見やすくなります。
そしてタブレットが滑り落ちないように、手前側と左右にストッパーが付いているので、これを活用することでタブレットを落とす心配もなくなります。
左右のストッパーはそれぞれ外に4cm弱程度引き伸ばすことができます。

安定感がある

次に安定感ですが、このタブレットスタンド自体重量感がかなりあり、またそれを支える本体の椅子も重いということもあって、iPadを操作するときにガタついたりすることが全然ないのはとてもありがたいです。

未使用時邪魔にならない

良かったポイントの最後、未使用時についてですが、このタブレットスタンドは「使いたいときに出せて、使わないときは畳んでおける」という便利な仕様になっています。
そして使わないとき、つまり通常のデスクワークをしているときには全く気にならないほど存在感が消えます。
これによって「パソコン使用時」と「読書時」という2つの環境を1つの椅子で完結できるところに、このエルゴヒューマンプロとタブレットスタンドを組み合わせることの価値が最大限に活かされているのではと感じました。

個人的な使用環境

ちなみに私は普段これをどのように使っているかと言うと、iPad ProにMagic KeyboardというiPad Pro専用のキーボードを付けて、画面を横向きにした状態で読書をしています。
ページめくりがキーボード左右のキーだけで済むので、画面をタッチするより楽ですし、何より画面をタッチしまくることでディスプレイが指紋だらけになるのを極力防ぐことができるというのも大きいです。
そして当然といえば当然ですが、iPadは様々な使い方ができますので、読書以外にYouTubeやPrime Video、Netflixといった動画鑑賞用としてももちろんこの環境は最適であることも付け加えておきます。

読書における最高のユーザー体験

実際にこの環境を試してもらえば実感できると思いますが、これによって「最高に楽な体勢」のままで「最高に楽な操作」だけで好きなだけ読書ができるという「最高のユーザー体験」が得られます。
しかも眠くなったらそのままそこで寝てしまってもいいわけです。
紙の本の場合、寝落ちすると、次に読むときにどこまで読んだか分からなくなってしまうこともありますが、ブックやKindleなどで電子書籍を読むときは、読み終えたところからまたいつでも読み始められるので、前回どこまで読んだのかをいちいち探す必要がありません。

エルゴヒューマンプロオットマン
エルゴヒューマンプロオットマン専用オプション

価格が唯一のデメリット

エルゴヒューマンプロが約10万円、タブレットスタンドが約16,000円と、ある程度値は張りますが、読書という行為が日々の生活の中でかなり大きなウェートを占めている私のような人間にとっては、それでも十分に投資する価値があるものだということはお分かり頂けたのではないでしょうか?
もしネットでこの椅子とタブレットスタンドを買うのが不安でしたら、試しにお持ちのiPadを持参して家具屋などに行ってみて、実際に体験してみるというのもいいかもしれません。

ネックピローは必須?

このエルゴヒューマンプロにはヘッドレストが付いていて、しかも上下の高さと角度の調整ができるようになっています。
ただ基本的にオフィスチェアのヘッドレストは首の後ろに当たるような位置に設定されているので、リクライニング状態で読書をするときに頭をヘッドレストにもたれかけさせることができず、多少首の筋肉で頭を起こしておく必要があり、それによって首がだんだん疲れてきます。
後頭部がちょうどヘッドレストに当たるように少し前方にずれて座るという方法もありますが、それだとせっかくのランバーサポートの恩恵が得られないというデメリットが生じてしまうために、あまりおすすめはできません。
なので対抗策として、私の場合はこのヘッドレスト自体にネックピローを付け、ボリュームを前に出すことでその状態を多少緩和させています。

ボンフォーム シートクッション

読書以外の使用例

さて、ここまではタブレットを使って読書をする場合の話をしてきましたが、このタブレットスタンドはノートパソコンやキーボードを置いて使うこともできるようなっていたりととても多機能なので、せっかくですから軽くそのことにも触れておきます。

ノートパソコン

ここではAsusの15.6インチのモデルを使ってみます。
手前のストッパーはあると安定感が増しますが、外すとキーボードやトラックパッドの操作がしやすくなるので、お好みで使ってみてください。
ちなみに今回使っているノートパソコンは2.3kgですが、グラついたりすることもありませんし、キーボードを打っていてガタガタすることもないので、ほとんどのノートパソコンでは安定して使えると思います。
なお、公式によるこのタブレットスタンドの許容重量は5kgまでとなっています。

デスクトップパソコンのキーボード用として

テンキー付きの横に長いMacの純正キーボードを載せてみると、かなり横にはみ出してしまいます。
真ん中に置くと手がつりそうになるので、結構右にずらして置く感じになると思います。
それでもキーボード自体が軽いというのもあり、テンキーを打つときでも安定感が損なわれることはなく、実際に使ってみて全く問題ありませんでした。
ついでに紹介しますが、Amazonで2千円程度で買える、椅子の肘掛けにマウントできるマウス用アームレストがあります。
これを使えば、手元でキーボードとマウス両方の操作ができるようになりますので、このタブレットスタンドをデスクトップのキーボード用として考えている方には特におすすめです。

CPDZ 人間工学コンピュータマウス用アームレスト

飲食は可能?

なお最後に余談として、食べ物を置いて食事できないか試してみましたが、安定感がないので、あまりおすすめはできません。
完全に水平状態にはならないのと、物によっては滑ります。
飲み物に関しては、マグカップは大丈夫でしたが、ペットボトルは完全に無理のようです。

電子書籍で本を読む

さてここからは電子書籍の話です。
私がiPadユーザーなのでiPadで進めていきますが、タブレットなら何でもOKですし、ノートパソコンでも問題ないです。
電子書籍リーダーで代表的なのはAmazonのKindleあたりだと思いますが、私はApple純正アプリのブックをメインに使っているので、ここではこのブックで話を進めます。

紙の本も電子書籍もiPadで

で、私の場合、ブックでもKindleでも買えない本はAmazonで紙の本を買い、それを裁断し、スキャンしてPDFにし、AdobeのAcrobatというアプリケーションを使ってページをまとめ、このPDFファイルをブックに入れて管理しています。
ということで、まずは紙の状態で持つことをやめて、全ての本をiPadの中に入れてしまうというのが重要です。
それによって「iPadが手元にあれば、いつでもどこでも読みたい本を一瞬で見つけてすぐに読める」という状態が作れるだけでなく、「邪魔なスペースをなくしてすっきりする」というメリットも得られます。
もっと言えば、OCR処理したPDFなら文字が検索できるようになるのでさらに便利になります。
何しろ本は積もり積もればすごく重いですし、多ければ引っ越しとか移動させるのも大変ですからね。
「どうしても紙で読みたい」という強いこだわりがある人でなければ、一刻も早く全ての本を電子化し、今後本を新しく買うときは電子書籍で選ぶことを強くお勧めします。

読みやすくなる電子書籍の設定

電子書籍のメリットについて、さらにもう1つ、電子書籍ならではの良さを補足しておきます。
それは自分が読みやすいように細かい設定ができるという点です。
主にダークモード、文字の設定、ページめくりというこの3つについて説明していきます。

  • ダークモード
  • 文字の設定
  • ページめくり

ダークモード

ダークモードというのは、簡単に言うと背景が黒で文字が白の表示モードです。
通常背景の方が文字より面積が圧倒的に大きいので、一般的な紙の本のように背景が白で文字が黒の場合だと、白い部分がほとんどになり、ディスプレイから光が強く出ている状態となってしまうためかなり眩しいのです。
そこで背景と文字の色を反転させるダークモードにすると光が弱まり、目の疲れや目に与えるダメージを大きく軽減してくれるというわけです。
ちなみにブックやKindleなどで買える電子書籍のファイル形式はEPUBやAmazonの独自規格のものがありますが、マイナーな書籍だとPDFだったりする場合もあり、その場合はこのダークモードなどの設定ができなかったりと、使い勝手が悪いこともあるので、その点はご注意ください。

文字の設定

ブックでもKindleでも文字の大きさとフォントを変更できます。
目からの距離によって最適な文字の大きさは変わり、それによって読書の快適さは大きく変わりますが、紙の本ではこれはできません。
また紙の本をスキャンしたPDFファイルの場合は、ページ自体を拡大することはできますが、文字だけが大きくなる電子書籍と比べると、やはり使いやすさは劣ります。
またフォントについては、ほとんどの本は日本語だと明朝、英語だとセリフになると思いますが、私個人としては日本語だとゴシック、英語だとサンセリフの方が圧倒的に好きなので、これを変更できるだけで読書時のストレスが大幅に解消されてかなり助かります。
ブックで使えるおすすめのフォントは、日本語だと游ゴシック体、英語だとSan Franciscoですが、これは好みがあると思いますので、是非いろいろなフォントを試してみてください。

ページめくり

電子書籍は紙の本と同じで通常はページをめくるような作りになっていますが、これをページごとに区切らないスクロールに変更することもできます。
紙の本を読むよりブログやSNSなどのスクロールで文字を読む方が親しみがある人にとってはこの方がしっくりくるかもしれません。
私の場合はスクロールより操作の回数が少なくなるページめくりにしています。
そしてiPad ProにMagic Keyboardを付けて使っているということもあって、iPadを横向きにし、キーボードの左右ボタンでページめくりをします。
さらに言うと、横向きにした場合、スクロールがオンになっている状態では英語だと1段表示になるのですが、オフだと2段表示になってくれてより読みやすくなりますし、またこのタブレットスタンド自体が横長なのでサイズ的にちょうどいいという利点もあります。

ということで、これが全ての人にとって読書をする上でのベストな環境かどうかは分かりませんが、少なくとも1つの選択肢としてはありなんじゃないかと思い、今回動画を作ってみました。
それでは皆さん、楽しい読書生活をお過ごしください!

動画はこちら

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iPad Pro 12.9インチ用に最適なタブレット車載ホルダー選び

私は普段このiPad Proの12.9インチモデルを使っているのですが、これをクルマで使いたいと思っていくつかのタブレットホルダーを試しました。
そもそも12.9インチ対応のものがほとんどないため、選択肢はかなり限られてしまうのですが、その中でもなんとか使えそうかな? と思えるタブレットホルダーを3つ試してみたので、今回はそれらが自分のクルマで実際に使えるのかを検証してみます。

3タイプのタブレット車載ホルダーと評価ポイント

今回試したタブレットホルダーは、吸盤でダッシュボードに貼るタイプ、CDスロットに差し込むタイプ、ドリンクホルダーに固定するアーム型タイプの3パターンです。

今回試した3つのタイプ

  • 吸盤
  • CDスロット
  • ドリンクホルダー

それぞれの評価の基準として、着脱のしやすさ、走行中の安定感、iPadの操作性の3つのポイントで見ていきます。
走行については、完全に平坦な道だけを走ってもしょうがないので、安定感を検証するためにスピードバンプがある道路に行って行いました。

評価のポイント3つ

  • 着脱
  • 安定感
  • 操作性

タブレット車載ホルダーを実際に使って検証

それでは3つのタイプを順番に1つずつ検証していきます。

吸盤

4〜12.9インチまで幅広く対応する、ZenCTというメーカーの粘着ゲル吸盤式タブレットホルダーです。
ただ吸盤を貼るだけではなく、貼ってから回転ボタンでさらに真空状況を調整できるような仕様となっています。
貼り付く部分は粘着ゲルになっていて、吸着力が落ちても水洗いで回復させることができます。
吸着させる場所の根元部分のジョイントは六角で固定するようになっているので、かなりきつく固定できるようになっています。
クルマではなく完全に平らでデコボコもないデスクで試しに取り付けてみたところ、かなり頑丈に固定できました。

着脱

結論から言うと付きませんでした。デスクでは問題なく付きましたが、このクルマのダッシュボードでは残念ながらダメでした。
かなり細かいながら凹凸があるためザラついている上に、ほぼ平らですがほんの少しだけカーブしていることもあり、吸着での固定は無理なようです。

安定感/操作性

くっつかなかったため評価対象外です。

ZenCT タブレット車載ホルダー

CDスロット

EXSHOWというメーカーの、CDスロットに差し込んで固定するタイプのタブレットホルダーで、こちらは7〜12.9インチのタブレットに対応しています。
差し込み部分をクルマのCDスロットに差し込み、ネジを手で回して固定させます。
他のタイプと比べると角度調整の幅が狭いということと、縦向きに使うとハザードのボタンなどが完全に隠れてしまうので、実質的には横向きでしか使えないということ、そしてエアコン周りの操作が全くできなくなってしまうというデメリットがあります。
また、12.9インチのiPad Proはさすがに大きいため、このタブレットホルダーの中央に固定するとヒザが当たってしまうため、左にずらさないと使えません。
それとこれは当然ですが、CDスロットがないクルマではそもそも使用できません。

着脱

両側のホルダーを引き伸ばしてiPadを挟み込むような形になります。
外すときもこれを引き伸ばして外すのですが、しっかりと固定されている分、そこそこ力を入れる必要があるため、毎回このホルダーを広げるのが面倒ではあります。

安定感

設置位置とiPadをマウントする位置の距離が近いということもあり、iPad自体の位置や角度の自由度は低いものの、おかげで安定度は高いです。
大型の12.9インチであっても、走行中に揺れてグラグラするようなことは全くありません。

操作性

安定感が高いということもあって、クルマを停めてiPadを操作したいときもストレスなく操作することができます。
ただ、もっと自分の方に角度を傾けたり、距離を少し自分に近づけたりといったようなことはできないというデメリットもあります。

EXSHOW タブレット車載ホルダー

ドリンクホルダー

サンワダイレクトの9.7〜13インチに対応するドリンクホルダー設置型タブレットホルダーを最後に紹介します。
これだけ他より高くて約8,000円ほどするのですが、それだけに作りはしっかりしています。
直径68〜80mm、高さ60mmまでのドリンクホルダーに対応しています。
土台部分をドリンクホルダーに差し込んだ上でネジを回して土台を広げることによって固定させます。
アームは長さの種類があって、さらにアームを抜いたり足したりすることで長さを変えることもできるので、より安定感を出したければ短め、高い位置がよければ長めといったように好みに合わせてカスタマイズが可能です。
エアコン周りの操作パネルに干渉しないという点はありがたいのですが、その分スペースを取るので圧迫感があります。

着脱

プラスチックの板に5ヶ所のクリップが付いていて、これを緩めて位置をずらし、iPadを設置したらこれらのクリップをピッタリとiPadに合わせてしっかりと締めることによって確実に固定することができます。
実際には上と右のクリップだけを緩めたり締めたりして着脱していますが、慣れればそれほど面倒ではなくなります。

安定感

アームがそこそこ長く取れる分、iPadが大きく揺れます。
実際走ったときには大丈夫でしたが、外れたらどうしようと不安になる程度には安定感はあまり期待できません。
それと注意点として、ドリンクホルダー部分が固定できていたと思っても走行中に外れそうになることもあるので、出発前にちゃんと固定されているか確かめた方がいいです。

操作性

角度や高さをかなり自由自在に設定できるため、他のタイプのタブレットホルダーと比べてもiPadの使い勝手は上回っています。

サンワダイレクト タブレット車載ホルダー

総評

ということで、最後に総評です。
まず吸着式については付かなかったので対象外です。
なのでCDホルダーかドリンクホルダーのどちらかということになるのですが、結論としてはこれはクルマとの相性や好み次第です。
着脱については、僅差ではありますがドリンクホルダーの方が手軽という印象です。
安定感はCDスロットの方が完全に上です。
操作性は、位置や角度の自由度が高いドリンクホルダーが多少上回っているかなと思いますが、CDスロットの方も実際に操作してみてそれほどストレスは感じませんでした。
あとそれ以外のポイントを挙げるとすれば、CDスロットの場合はエアコン周りをふさいでしまうということ、ドリンクホルダーの場合は圧迫感があるというマイナス面がそれぞれあるため、このあたりを基準に選んでもらってもいいかもしれません。
私個人としては、エアコン周りの操作をほとんどしないということもあって、普段はCDスロットタイプを使うことが多いです。

この12.9インチiPad Proに限らず大きいサイズのタブレットを車内で使っていたり、またはこれから使おうとしている方の参考になれば幸いです。

ZenCT タブレット車載ホルダー
EXSHOW タブレット車載ホルダー
サンワダイレクト タブレット車載ホルダー

動画はこちら

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iPad ProのMagic Keyboard(12.9インチ)社長と使用感レビュー

オイゾウ
オイゾウ
あれ社長、今日は突然どうしたんですか?
なに、熱海からの帰りでちょうど通り道だから寄ったんだよ。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
熱海に行ってたんですか?
日中はゴルフを1ラウンドプレーしてきたよ。
クラブの会員だからな。
ほれ、どうだ、随分日焼けしてるだろう?
社長
社長

オイゾウ
オイゾウ
ん〜、そうですかね?
その後温泉に浸かって、夜は宴会場でコンパニオン呼んでカラオケ大会だよ。
いや〜しかし、昨日は飲みすぎた。
社長
社長

オイゾウ
オイゾウ
それは良かったですね。
ところで社長、今時代はとっくに令和になってるんですけど、知ってました?
なんだと、俺が昭和のままで時代が止まってるとでも言いたいのか!
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
冗談ですよ社長、まぁそんなにムキにならずに。
ところでご用件は?
いや特に急ぎの用はないんだけど。
あれ?
何だそれ、iPadからパソコンに遂に変えたのか?
社長
社長

オイゾウ
オイゾウ
あ、これですか?
これはiPadですよ、iPadにキーボードを付けてるんです。
iPadにキーボードだと?
それじゃパソコンみたいじゃないか!
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
そうなんですよ、これを使うようになってからiPadがまさにパソコンみたいに使えるようになって、かなり便利になりました。
そうなのか?
私のiPadにも、そのキーボードを付けたらもっと便利になるか?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
社長はどのモデルを持ってるんでしたっけ?
私のはiPad Proだ。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
ちょっと見せてください。

オイゾウ
オイゾウ
大丈夫です、社長のiPad Proでも使えますよ。
これは今年発売されたMagic Keyboardと言って、iPad Pro専用のキーボードです。
今年出たモデルか、その1つ前、2018年発売のものにしか対応してないんです。
そうなのか。
そしたら私もそれを買った方がいいのか?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
それはどうでしょう、人によると思いますけどね。
だから、人によるとかじゃなくて、私には必要なのかどうか、それを聞いているんだ!
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
いやいや、そんなことは人それぞれだから分かりませんって。
そもそも社長に必要かどうか、私に分かるわけないじゃないですか!
なんだよ、ちょっと教えてくれたっていいじゃないか。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
分かりましたよ。
それでは、私がこのMagic Keyboardの説明をこれからしますから、それを社長が聞いて、実際にあった方がいいかどうかは社長ご自身で判断してもらうということでいいですか?
まぁ、私もヒマではないからな。
少しの間なら聞いてやってもいいぞ。
では説明を始めたまえ。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
始めたまえ?
何だ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
あ、いえ何でもないです。
では、このMagic Keyboardについて、私が実際に使って分かったことを
あ、ちょっと待った!
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
何ですか?
今から社長のために説明を始めようってときに。
君の話は長くて回りくどいし、聞いてられんのだ。
私が聞きたいことを質問していくから、それに簡単に答えていってくれ。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
さっきからいろいろと失礼ですね。
まぁいいですよ、分かりました。
では質問してください。
よし、ではまず結論から聞こう。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
いきなり来ましたね。
そう、、、これはですね、iPad Proユーザーにとって最高のキーボードです!
そうか。
よし、買うことに決めたぞ!
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
いや、せめてもう少し聞いてくださいよ。
私もヒマではないのだがな。
まぁいいだろう、費用対効果ではどうだ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
忙しいアピール、好きですね。
アピールではない、本当に忙しいのだ!
で、どうなんだ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
個人的には、コスパは最高に良いと感じますね。
参考として、すでにAppleから出ているSmart Keyboard Folioと価格を比べてみましたのでご覧ください。

価格表

11 12.9
Smart Keyboard Folio 18,800円 20,800円
Magic Keyboard 31,800円 37,800円

※表示価格は税別

なるほど、Smart Keyboard Folioの2倍近くするんだな。
ただのキーボードなのに、一体どんな機能がつくと、そんなに価格が高くなるんだ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
その理由を説明するために、このMagic Keyboardで進化したポイントをざっくりまとめてみましょう。
こんな感じです。

進化したポイント

  • トラックパッドが付いた
  • キーボード性能の向上
  • 角度調整が自由にできる
  • 充電ポートが付いている
  • 本体の着脱が楽になった
ふむふむ、どれも気になるな。
よし、1つずつ順番に語ってくれ。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
はい分かりました。
まずはトラックパッドが付いたということですね。
これがMagic Keyboardの機能で1番大きなポイントと言えます。

オイゾウ
オイゾウ
パッドはガラスパネルでできていて、手触りはすごくスムーズです。
直感的に使えるジェスチャもよくできていて、適当に触っているだけで操作をなんとなく覚えてしまえるほどです。
ジェスチャって何のことだ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
ジェスチャっていうのは、指で行う操作のことです。
代表的なものをいくつか紹介しますね。

オイゾウ
オイゾウ
まずは2本指クリックで副ボタン、要は右クリックですね。
クイックアクションメニューが展開します。
これは後で説明しますが、設定でクリックをタップに変更することができます。
パソコンでよくあるやつだな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
それと文字や文章を選択するときは、選択したい場所にポインタを合わせて、クリックした状態でスワイプするとドラッグ、つまり選択できます。

ほうほう、それで?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
それから、一番基本の2本指上下スワイプ、これでページの上下スワイプスクロールができます。

まぁこれは基本だな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
次は2本指左右スワイプ、左で前のページに戻り、右で次のページに進みます。
上下にしてもこの左右にしても、2本指スワイプは主にSafariやChromeなどのブラウザで使いますね。
あとはピンチイン&アウトで拡大縮小はもちろんですが、100%表示の状態でのピンチインではタブの一覧表示もできます。

これは調べ物するときに良さそうだな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
そうなんです!
ブラウジングしているときに、画面をベタベタ触らず、手元の位置を一切変えずにパッパとスクロールやページ切り替えができて最高ですよ。
もっと言うとタブを開いたり閉じたりといったことも、キーボードのショートカットで素早く行えますので、もうこのMagic Keyboardがあると元には戻れないといった感じです。
よし分かった、私はこれを買うぞ!
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
まぁ最後まで話を聞いてください。
ジェスチャの話を続けますが、次は3本指上スワイプ。
アプリを閉じてホーム画面に戻るときに使いますが、これもよく使いますね。
ちなみにホーム画面の2ページ目以降でこの操作をすると、最初のページに戻ります。

それは私も使ってみたいな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
この3本指上スワイプを、途中で止めて、それから離すと、このように起動しているアプリの一覧表示ができます。
これも本当に便利で、アプリの切り替えがとても素早くできるので、マルチタスキングがかなり捗りますね。
すっとスワイプしきらずに、途中で止めればいいんだな?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
そういうことです。
3本指左右スワイプ、これもアプリの切り替えに使いますが、一覧表示ではなくページめくりになります。
これもかなり使えますね。
2〜3個のアプリ間を行ったり来たりするときは特にこの操作が便利です。

これもいいな!
例えばYouTubeで商品レビューを見て、Amazonで買って、みたいな使い方もできそうだな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
ホーム画面で2本指左右スワイプすると、ページの切り替えができます。

まぁ、これはわざわざキーボード使わなくても良さそうな機能だな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
それがそうでもないんですよ。
指でのスワイプやタップ、ピンチといった操作自体はタッチディスプレイと同じでも、指が垂直になる面、つまり画面側よりも、指が水平面、つまりトラックパッド側の方が圧倒的に操作がしやすいんです。
iPadを立てた状態でタッチディスプレイの操作をする場合って、どうしても画面の角度に合わせて指を不自然に曲げないとできませんからね。
だからそういった意味でも、iPad Proを使う上でこのトラックパッドの存在がとても大きいっていうことなんです。
確かにそうだな!
実際にやってみると、こうやって腕を伸ばして、画面をタッチして操作するより、手元を動かさずこの、えっと、四角い枠の内だけでやった方が、楽だし正確だな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
四角い枠の中って。
トラックパッドです、覚えてください。
カタカナは覚えられんのだ!
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
それから次、ホーム画面で2本指下スワイプ、これで検索窓が出ます。
これはMacで言うSpotlight検索と同じで、このiPad内のあらゆるアプリやファイルを検索できます。

オイゾウ
オイゾウ
パソコンのデスクトップ画面を埋め尽くすようにファイルを無造作に並べて、いつも「あれ、あのファイルどこだっけ?」って言いながら延々と探している社長にはピッタリの機能ですね。

何だと!
と言いたいところだが、確かにそれは否定できんな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
まぁそれは冗談です、社長みたいな人に限らずこの検索機能は便利ですからね。
それからSlide Over時の3本指左右スワイプ、先ほど紹介したアプリの切り替えと同じですが、これはSlide Over部分での切り替えです。

同じ操作方法なのが分かりやすくていいな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
もう1つSlide Over時の操作を。
3本指上スワイプで、最近使った順にアプリがレイヤー状で一覧表示されます。

こうして見てみると、とにかくアプリの切り替えがしやすくなっているということが分かってきたぞ。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
そうです、そうなんです!
これが私がこのMagic Keyboardを最高だと言い切った最大の理由でもありまして、これによってiPad Proがマルチタスキングのためのデバイスとしてさらに使いやすくなったというわけです。
社長もたまにはやりますね。
何だと、上から目線で偉そうに!
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
まぁまぁ、落ち着いてください。
ところでさっきから気になっていたんだが、この丸い点の動きはもっと速くならんのか?
私みたいなせっかちな人間には、これではちょっと物足りないぞ。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
ポインタのことですか?
できますよ!
設定を開いて「一般」の「トラックパッド」、ここで「軌跡の速さ」を最大にしましょう。
それでポインタの動きが速くなります。
さらにポインタの大きさや色などの好みで変えられるので、よかったら試してみてください。

すごいな!
こんなこと、パソコンでもできないぞ。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
トラックパッドの設定について、ついでに補足すると「タップでクリック」をオンにすると、トラックパッドをクリック、つまりカチッと押し込まなくても、ポンとタップするだけでクリックの操作ができるようになります。
これはMagic Keyboardを買ったら最初に設定することをおすすめしますね。
分かった。
私はどうも、カチっと押すのが苦手なんだよな。
だからタップの方がいいかな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
ちなみにこの「タップでクリック」をオンにすることで、タップとクリック両方の操作を使い分けることができます。
タップだとオブジェクトを単に選択するだけですが、クリックしたまま別の指でスワイプすると、オブジェクトをドラッグできますし、拡大縮小や回転にも使えます。

これはもう、タブレットの域を超えてないか?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
そうなんですよ。
まぁ要するに、このキーボードを買ったら、最初に「軌跡の速さ」と「タップでクリック」を設定で変えればいいんだな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
ちなみに文字をドラッグしたり、写真などのオブジェクトやファイルをドラッグ&ドロップするときも、カチッとクリックして、その指を押し込んだままでスワイプですからね。

文字を選択するとき、今までは画面をタッチしてやっていただろ?
あれがちょっとやりづらいな〜と思っていたところだったから、これがトラックパッドでできるとかなり楽になりそうだな。
社長
社長

オイゾウ
オイゾウ
その通りで、実際にかなり文字の選択がしやすくなってますね。
あ、そうそうそれとこのポインタを使ってできることもついでに話しておきますね。
まだ何かあるのか?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
まずはホーム画面でもアプリ表示時でも、ポインタを上にスワイプすると通知が出てきます。
それと右上の方だとコントロールセンターが出ます、これは右上のバッテリーや通信アイコンの部分をクリックでも同じです。

それも良いな。
私はよくコントロールセンター使うから、覚えておこう。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
あとは、アプリを使っている時にポインタを画面下に持っていくとDockが出てきます。

これもいいな。
このDockには、よく使うアプリを入れておくと良さそうだな。
よし、トラックパッドのことはバッチリ覚えたぞ!
それよりキーボードについて教えてくれ。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
ではキーボードに話を移しましょう。
その前に先に話しておくと、キーボードにもいくつか種類があって、これはSmart Keyboard FolioやMacでも同じなんですが、言語が日本語、英語などの種類から選べるようになっています。
それで私が使っているのは英語で、英語にもUKとUSと2種類あるのですが、その中のUS配列というものになります。
基本的には日本語のJIS配列とほとんど同じなのでそれほど気にしなくて大丈夫ですが、後でちょっと補足するように少し違うところもありますので、その点を予めご理解ください。
そういうくどくどした説明はいいから、早く。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
ふぅ〜。
何だ、君はやる気あるのか?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
分かりましたよ。
ポイントを簡単にまとめると、こんな感じです。

キーボードの特徴

  • 打鍵感が向上
  • 音は比較的静か
  • ファンクションキーはなし
  • 自動バックライト
  • ショートカット
こうして見ると、キーがすごく薄いような気がするが。
打ちにくいんじゃないか?
社長
社長

オイゾウ
オイゾウ
キーストロークは1mmと、確かに社長が言う通り薄いのですが、しっかり打っている感じがありますし、かといって音もそれほどうるさくなく、とても良くできています。
Macのキーボードと見比べると、一番上の列がないようだな。
音を大きくしたり、画面の明るさを調整したいときに、これでは不便ではないのか?
社長
社長

オイゾウ
オイゾウ
そうなんです、このキーボードにはファンクションキーがないんですよね。
でもご安心ください、先ほどトラックパッドのところで話しましたが、画面右上にポインタを持っていくとコントロールセンターが出てきますよね?
ここで音量や明るさの調整であったり、ミュージックの再生や停止といった操作をささっとできてしまいますので、逆にファンクションキーは不要ということなんでしょう。
物理的なものはできる限り排除してスッキリしている方が、結果的には使い勝手も良くなりますからね。
ただもちろん、Windowsにもあるような、本来のファンクションキーとしての機能は使えないということでもありますけどね。

そうなのか。
しかし今思い出したが、私がよく使うEsc(エスケイプ)キーがないのは困るなぁ〜。
社長
社長

オイゾウ
オイゾウ
大丈夫です、実はEscキーが使えないわけではないんです。
設定から「一般」、「ハードウェアキーボード」、「修飾キー」と進むと、Caps LockやControlなどのキーをEscキーとして割り当てることもできます。
なるほど、ちょっと安心したぞ。
ちなみに君はどのキーをEscキーに割り当てているんだ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
私はEscキー使ってませんね。
Macではよく使いますけど、iPadだと使う機会がほとんどないですからね。
なんだ、それを先に言ってくれよ!
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
いや、社長がEscキーがないと困るっていうから説明しただけなのに。
あ、そうそう、私はよく現場でiPad Proを使うことがよくあるのだが、冬なんかだと結構すぐ日が暮れるだろ?
事務所にいるときは問題ないのだが、外だとどうしても暗くてキーボードが見えないこともあるだろ?
そんなときどうすればいいんだ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
実は社長、このキーボードには自動バックライト機能が付いてまして、その場の環境に応じて自動的にライトが付くという仕組みになってるんですよ。
車のライトみたいなものですね。
だから問題ないです。

そうなのか、それは安心だ。
いやしかし、聞けば聞くほどよくできているな。
他にも何かあるのか?
どうなんだ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
そうですね、、、これは私の個人的なおすすめ機能ですが、コマンドキーを長押しするとショートカット一覧が出てくるんですよね。

お〜、これはいいな!
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
これのすごいところは、アプリごとに使えるショートカットが出るんです。
ファイルやメモなどの純正アプリだけでなく、サードパーティ製アプリでもすでに一部使えるのもありますので、まずは使いたいアプリで試してみてください。

ショートカット一覧が表示できるアプリ

  • ホーム画面
  • 純正アプリ:ファイル、メモ、Pages、Numbers、Keynote、写真、App Store、ミュージック、メール、メッセージ、カレンダー、リマインダーなど
  • サードパーティ製アプリ:Chrome、Pixelmator、Procreate、Lightroomなど
記憶力抜群の私でも、たまに忘れることあるからな。
これは便利な機能だな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
このショートカットによって、iPad Proの作業効率が、それはもう劇的に向上しますよ。
特によく使うコマンドZで戻るとか、コマンドCやVのコピペ、コマンドNの新規ページ、コマンドAの全選択などを使っていると、タブレットなのかパソコンなのか分からなくなってきます。
ブラウザでは、例えばcontrol+tabでSafariでもChromeでもタブの切り替えができますしね。
ちなみにSafariはトラックパッドのピンチインでも同じくタブの切り替えができますが、Chromeは現時点ではできません。

よし分かった、あとはどうだ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
そうですね、、、あ、そういえば動画を観るときにこのキーボードがあって良かったと思うことが多いですね。
いや動画とキーボードはさすがに関係ないだろ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
動画アプリで行う操作って、主に再生と停止ですよね。
この操作を画面のタッチで行うよりも、キーボードのスペースバーで行う方が圧倒的に楽ですし、アイコンを何度もタップすることで画面が指の跡だらけになるのも防げるんですよ。
私もこのiPad Proで動画を観ることは確かによくあるが、別に今のままでも全く困らないぞ?
何が不満なんだ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
不満があるわけではなく、正確に言うと、キーボードがあることで動画鑑賞がより便利になるってことです。
トラックパッドのスワイプのときにも話しましたが、垂直面よりも水平面の方が圧倒的に操作がしやすいということもありますし、そもそも動画を観るときはそんなに画面に顔を近づけませんよね?
ちょっと距離を取りますよね?
その距離感では、手を伸ばして画面をタップするよりも、手をそれほど伸ばさずスペースバーで操作できるということも大きいんです。
再生・停止 スキップ 音量
YouTube × × ×
NETFLIX ×
Prime video
Apple tv+
オイゾウ
オイゾウ
それと補足ですが、上下左右の矢印キーについて、左右で前後10〜15秒のスキップ、上下で音量の上げ下げが、アプリによってできたりできなかったりです。
ちなみに秒数はアプリによって変わりますね。
詳しくはこの表でご確認ください。
YouTubeはまだキーボードでの操作に対応してないのか。
私はYouTubeもよく見るから、これは残念だな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
YouTubeはパソコンではこれらの操作がキーボードでできますし、遅かれ早かれiPadでもできるようになるとは思いますけどね。
なるほどな。
このキーボードが良いということは分かったが、悪い点はないのか?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
ん〜、、、ないです。
ほう、言い切ったな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
まぁ、ただデフォルトでは使いづらいところもいくつかありますので、いくつか設定しておいた方がいいものを教えますね。
どんなのだ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
とりあえずこの辺でしょうか?

おすすめキーボード設定

  • ライブ変換をオフに
  • Caps Lockの言語切り替えをオフに(英語キーボードの場合)
  • キーのリピートをオンに(機能しない。原因調査中)
よ、よく分からんが、まぁ順番に説明したまえ。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
まず最初の「ライブ変換」ですが、日本語を入力するときはローマ字入力しますよね?
その自動変換の方式がデフォルトでは「ライブ変換」というものになってるのですが、もしライブ変換が使いづらいと感じたら、これをオフにしましょう。
Macに例えると、デフォルトで入っている「日本語」と同じで、文字を入力しながらどんどん自動的に変換してくれるというものなんですが、これが気にならないならライブ変換をオンのままでOKです。
私の場合はMacでは「Google日本語入力」を使っていて、ライブ変換をオフにすると、このGoogle日本語入力に結構近い感じになって使いやすいです。
設定方法は、設定の「一般」、「ハードウェアキーボード」、「キーボードのライブ変換」のオンをオフにすればOKです。
そうか、なら私もライブ変換はオフにしておいた方が良さそうだ。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
それから次、これは日本語のJIS配列キーボードでは不要ですが、US配列など英語の場合は、デフォルトだとCaps Lockが日本語と英語の切り替えになっています。
ただこの切り替えは地球儀キーでできますので、Caps Lockで英語の大文字・小文字の切り替えをしたい場合は、「Caps Lockを使用して言語を切り替え」をオフにしておきましょう。

英語を大文字で続けて書きたいときに、Caps Lockで大文字小文字の切り替えができないと不便そうだな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
あとキーのリピートですね。
ただこれはちょっと原因不明の不具合で、現在は設定でオンにしてもリピート入力が有効になっておらず、Appleのサポートに相談するなどして原因を調査中です。
一応念のために設定方法を説明すると、設定、「アクセシビリティ」、「キーボード」、「キーのリピート」ここでオンとオフの切り替えや、キーのリピート間隔と認識までの時間について、速度を調整できるようにはなっています。
deleteとreturn、それから記号はリピート入力ができますが、それ以外のa〜zと0〜9といった英数字は今のところリピート入力ができません。
じゃあ今は設定できるかどうか分からないということか?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
まぁそういうことですが、そんなこともありますよ。
よし、キーボードは分かった。
ところでちょっと気になったんだが、この製品自体の使いやすさはどうなんだ?
持ち運びやすさとか、使い心地とか、そういうところも一応聞いておかないとな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
分かりました。
今まではトラックパッドとキーボードにフォーカスして話してきましたので、最後に全体の使用感的なところを話しましょう。
まず、内容はこの通りです。

全体的な使用感

  • 重さ
  • 大きさ
  • 開閉
  • 角度調整
  • USB-Cポート
  • Apple Pencilとの相性
そうそう、重さとか聞いておきたかったんだ。
何しろあんまり重くなるようだと、せっかくの薄くて軽いiPad Proの持ち運びやすさが台無しになるからな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
ではその重さから話していきましょうか。
実はこのMagic Keyboardを付けることによって、残念ながら結構重くなります。
そ、そうなのか。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
ちなみに私が使っているのは12.9インチのモデルなので、この12.9インチでの重さになりますが、iPad Pro本体だけだと632gですが、Magic Keyboardが700gあるため、セットにしたときの合計は1,332gとなり、実に2倍以上の重さになってしまいます。
そんなにか。
iPad Proを毎日持ち運ぶ私にとっては、ちょっと躊躇してしまう重さだな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
今度は大きさについて。
具体的には厚さと横幅ですね。

iPad Pro(12.9インチ)大きさ比較

  • 本体のみ:厚さ5.9mm、横幅214.9mm
  • 本体+Magic Keyboardの厚さ:約14mm
  • 本体+Magic Keyboard+Apple Pencilの横幅:約236mm
オイゾウ
オイゾウ
12.9インチのiPad Proは厚さ5.9mm、横幅214.9mmですが、Magic Keyboardを付けると厚さが14mmと2倍以上の厚さになります。
さらにヒンジあることで横幅が大きくなり、Apple Pencilを付けると横幅の合計が約236mmと、2cmほど横にも大きくなる感じです。
オイゾウ
オイゾウ
なので、ざっくりと言うと「重くなる」「厚くなる」「横幅が広がる」ということですね。

Magic Keyboardを使うことのデメリット

  • 重くなる
  • 厚くなる
  • 横幅広がる
ほうほう。
その辺りも考えて買うかどうか考える必要がありそうだな。
開けたり閉めたりするのはどうだ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
慣れればどうということもありませんが、パッと見では表裏の見分けが付きづらく、最初はどちらに開くのか分かりづらいですし、Apple Pencilが付いた状態では、指を入れられる場所が限られますので、なおさらやりづらいかもしれません。
音量調整ボタンと反対側になる下側の方に、せめて切り欠きのようなものが付いていれば、もう少し開けやすくなるような気もしますけどね。
開けやすい方法としては、開閉部分を上にした状態でテーブルの上に垂直に置き、左右に開きます。
これで開きやすくなりますので、買ったら試してみてください。

まぁ、その辺は慣れるしかなさそうだな。
画面の角度調整はどうだ?
やっぱり前のやつ、えっと何だっけか?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
Smart Keyboard Folioですか?
そうだ、それと比べてどうだ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
画面の角度を自由に調整できるのはかなりいいですね!
Smart Keyboard Folioは2段階しか角度が調整できませんでしたし、使い回しも悪かったので、それと比べればかなり使いやすくなっています。
ただ、想像していたより上には上がらないなという印象です。
MacBookとか、一般的なラップトップと比べてしまうと、どうしても角度の調整範囲が狭いかなと感じますね。
ほうほう。
そういえばさっきから気になっていたんだが、ヒンジのところに穴があるな。
これは何だ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
あ、これはiPad Pro本体と同じUSB-Cポートが1つ付いてるんです。

何だと?
iPadとは別に、このキーボードも充電が必要ということか?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
そうではないです、このキーボード自体は充電が必要なくて、ここからiPad Proの充電もできるということです。
なるほど、それはいいな!
ほら、iPad ProのUSB-Cポートは1ヶ所だろ?
だから使ってるときに充電が切れそうになると、そこにケーブルを差して充電するんだが、向かって右側に差すことになると、コンセントの位置が悪いとすごい使いづらかったりするんだよな。
これなら左右どっちにコンセントがあっても問題ないな。
社長
社長

オイゾウ
オイゾウ
このUSB-Cポートの魅力はそれだけじゃないんですよね。
ここに充電用のケーブルを差して充電をしながら、空いているiPad Pro本体のポートから、例えばSDカードのデータを読み込んだりできます。
こうすればバッテリー残量を気にせずに、カメラで撮影した画像をLightroomで確認したり、現像をしたり、映像であれば鑑賞したり、iMovieなどのアプリを使って編集なんかも可能ですね。
他にも、USB-CとLightningのケーブルを差せば、こんな感じにiPad ProとiPhoneの充電を同時することだってできてしまいます。
なるほど。
ところでさっきからずっと気になっていたんだが、
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
Apple Pencilの使いやすさについてですか?
そうそう!
例えば出先で、立った状態でApple Pencilでメモを取りたいときはどうすればいいんだ?
普通のケースだったら折り返して平らにして、左手でiPad Proを持って右手で書くってなると思うが、このキーボードだと折り返せないだろ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
お、社長いいところに気づきましたね。
実はこのMagic Keyboardを使うことで、逆にiPad Proの大きな魅力でもあるApple Pencilの使い勝手が悪くなる可能性もあるんです。
立った状態でメモを取りたいときや、書類のスキャンをしたいときというのが状況として考えられますね。
もちろん、このMagic Keyboardを付けたままでは重いですし、持ちづらいのでおすすめできませんね。
オイゾウ
オイゾウ
そういうときは、このMagic KeyboardからiPad Proを取り外して使うのがいいと思いますよ。
取り外すのも、また取り付けるのも結構スムーズにできるのがポイントですね。
そうか、その手があったか。
でも、打ち合わせでメモを取りたいときなんかはどうするんだ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
Magic Keyboardに付けたままだと、iPad Pro本体を平置きした状態と比べると安定性が悪く、Apple Pencilを使うのに適しているとは言えません。

オイゾウ
オイゾウ
イラストなどを描いたり、入力に正確さが求められるような状況では、このままの状態でApple Pencilで書くのはあまりおすすめできません。
ただ、打ち合わせ時のメモとして使う程度であれば、そこまで正確さは必要ないので、このMagic KeyboardにiPad Proを乗せたままでメモを取る上では全く問題なく使えますね。
会議だと、ネットを見たり、SNSをしながら、手書きでメモを取ったりするからな。
このままの状態でメモが取れるのは助かるな。
ただ、私はたまに趣味で風景の絵を描いたりすることもあるからな。
昨日も熱海で自然の景色を描いてきたばっかりだよ。
そういうときは、ちょっと困るな〜。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
絵を描くときは良い方法がありますよ。
お、何だ?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
本体を取り外さずに、Magic Keyboardごと逆さまにひっくり返してしまえばいいんです。

オイゾウ
オイゾウ
そうするとちょうどいい感じで角度がつきますし、安定していて描きやすいですよ。
テーブルがあればその上に置いてもいいですし、出先とか、電車内などテーブルがない場合は膝の上に置いても大丈夫です。
それはいいな!
今度また遠出したときは、絵を描くときに試してみるぞ。
何しろ出先では、テーブルがないことがほとんどだからな。
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
Magic Keyboardの説明としては、こんなところでしょうか。
しかし、聞けば聞くほどよくできているな。
これならApple Pencilをよく使う私でも、全く問題なく使えそうだぞ。
よし、これからはこのMagic Keyboardを使ってキーを打ちまくるぞ!
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
社長、ところでタッチタイピングはできるんでしたっけ?
タッチタイピングというのは、ブラインドタッチのことか?
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
そうです。
私を馬鹿にしているのか君は?
冗談じゃない、いくらアナログな私でもな、画面を見ずに文字を打つことくらいできるわ!
社長
社長
オイゾウ
オイゾウ
そうなんですか?
社長、さすがです!
当たり前だ!
何を言っているんだ君は!
社長
社長

動画はこちら↓

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2020新型iPad Pro開封レビュー

詳しくは動画で↓

iPad Proが本日届いたのでレビューします。
前のモデルは11インチ・64GBを使っていて、今回は12.9インチ・1TBの買い替えとなります。
ちなみにどちらもWi-Fiモデルです。
今回買い替えした理由は、以前のモデルで十分満足していましたが、Split Viewがすごく便利な反面、11インチだと小さいと感じることが多かったからです。
特にキー入力でキーボードが画面に表示されたときに特に表示領域の狭さが気になっていました。
画面サイズが大きくなったことで、少し使った実感としては、Split View時は画面の大きさがそれほど活きてない感じがするので、5月に発売されるMagic Keyboardに期待したいと思います。

外観

アウトカメラ部分のみが変更になっていて、他は一切変更なしです。

処理能力

チップがA12XからA12Zに変わったことによる性能の違いを見るため、Geekbench 5というアプリを使いそれぞれ測定しました。

3rd gen(旧モデル) 4th gen(新モデル)
CPU Single Core 1109 1114
CPU Multi Core 4651 4662
Compute 9380 10005

数字で見る限りはほぼ同じですね。
ちなみにメモリは6GBでした。
AppleはiPadのメモリスペックを公表していませんが、他のメディアからの情報では、前のモデルが4GBで、1TBストレージモデルのみ6GBだったのが、今回はストレージ容量関係なく6GBということですが、とりあえず1TBモデルに関しては6GBで前回と変更なしです。

LiDAR

この新型iPad Proで唯一と言える新機能として、LiDAR(ライダー)スキャナがあります。
このLiDARによってARの機能が向上しているはずなので、今回はAppleの標準アプリ「計測」を使い、実際にいろいろ測ってみました。
新しいiPad Proと旧モデル、それとiPhone 11 Pro Maxの3つを比較してみます。

測定結果

単位はcm 実寸 iPad Pro4th iPad Pro 3rd iPhone 11 Pro Max
iMac(ディスプレイ) 65×38.6 64×37 68×39 65×37
iMac G3(横幅) 37.5 36 41 39
Magic Trackpad 2 16 17 16 19
Magic Keyboard 41.9 41 45 43

これだけで見ると、そこまでLiDARを搭載してない旧モデルやiPhone 11 Pro Maxと大きな違いはなさそうです。
ちなみに動画では撮ってませんがAR Dragonというバーチャルペットのアプリでも試してみたところ、あまり違いは感じませんでした。
旧モデルやiPhone 11 Pro Max自体がそもそも高性能だということもあると思いますが、現時点ではこのLiDARスキャナがそこまで圧倒的に優れた機能であるというわけではなさそうです。
ただ今後iPadOSやARのアプリといったソフトウェアのアップデートによってその真価が発揮されてくるかもしれないので、そのあたりは期待したいです。

カーソル

iPad Pro本体の話ではありませんが、iPadOSが13.4にアップデートしましたので、Bluetooth接続でマウスやトラックパッドを試してみました。
使ったのは普段iMacで使っているMagic MouseとMagic Trackpad 2です。
結果は、残念ながらどちらもiPad側で認識できず、使うことができませんでした。
この件でAppleにさっそく聞いてみたのですが、どうやら発売時期によって変わってくるようです。
今回使ったMagic Trackpad 2は、iMac 2017に付いていたもので、Magic Mouseはいつ買ったか忘れましたが、確か2018年頃だったと記憶しています。
なので、もしBluetoothでマウスやトラックパッドを使いたい方はご注意ください。
私は5月に発売されるMagic Keyboardまで待ちたいと思います。

取り急ぎそんな感じです、今後使ってみて他にも何か分かったことがあればまた書きます。

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【勝手に予想】次世代iPhoneは全面ガラスに?

詳しくは動画で↓

今回話すのは、今年発売されると思われるiPhone 12や9のことではありません。
そのもっと後に進化したiPhoneの予想です。
なんで今このタイミングで12や9の話ではないのかと言うと、ちょっと前になりますが、2020年2月20日にアメリカの特許商標庁がアップルの特許技術「ガラス筐体の電子機器」公開したのですが、その中でおそらくiPhoneと想像できる技術にも触れていて、これらの内容がとても興味深かったからです。
ということで、今回は次世代のiPhoneはどうなるかというテーマで、現時点で予測できることをお伝えします。
念のため言いますが、特許を取得したからといって必ずアップルがこれらの機能やデザインを商品化させるということではありませんのでご了承ください。
あくまで公開されているアップルの特許の情報をもとに、今後のモデルはどうなっていくかということを個人的な視点から予測していくという内容になっています。

iPhoneの将来的な進化を予測

先日公開された特許の情報から推測できることとして、以下の5つをピックアップしました。

  • 全面がガラスの筐体に
  • ホーム画面が回転
  • さらに表裏も反転
  • 側面までディスプレイ化
  • オープニング部分で入出力

全面がガラスの筐体に

アップルの別の特許技術で、次世代iMacと考えられるモデルの情報に関して動画で紹介させてもらいましたが、それも全面がガラスの筐体でした。
iMacにしろ今回紹介しているiPhoneにしろ、これらが製品化されるかどうかは不明ですが、ディスプレイの技術はあらゆる面ですごい勢いで進化していますので、耐久性や強度が上がり、コストがもっと下がれば、もしかしたら今後はディスプレイとして活用されない面、例えばiPhoneで言えばこの背面や側面ですが、こういったもの自体がそもそも無駄なスペースであるという発想のもと、あらゆるデバイスの筐体が全面にわたってディスプレイになっていくのかもしれません。

ホーム画面が回転

iPadはホーム画面を上下左右に回転できるようになっていますが、iPhoneは現時点では固定のままです。
iPhone X以降は上下のベゼルがなくなり、スリープ状態でディスプレイが真っ黒だと上下が分からず、顔の前に持ってくるか画面をタップするとディスプレイが表示され、ノッチの位置と表示されているロック画面で上下が判別できるわけですが、逆さまだと顔認証でのロック解除ができませんので、たまに不便さを感じることがあり、こういった問題が解消されるかもしれません。
それと、例えばYouTubeなどの動画アプリを横にして使っているとき、ホーム画面と行ったり来たりする場合に、ホーム画面を横向きにして使えるようになるとわざわざiPhoneの向きをその都度変える必要がなくなるので、これは実現してほしい機能ですね。

さらに表裏も反転

このことは正直に言って、特許情報を読んでもいまいちピンと来なかったのですが、背面もディスプレイになることが示唆されています。
さらに画面をスクロールすると表示されているユーザーインターフェイスの内容が背面に行ったり、戻ってきたりできるようなものになるかもしれません。
iPhoneを表裏ひっくり返すと画面も同様にひっくり返るようなのですが、手でiPhoneを持つことによる誤作動がどうなるかは置いといても、なかなかその機能の便利さがピンときません。
ただ、例えばゲームやARを活用したアプリなどに関して、もしかしたら今までに全くないようなユーザー体験を得られるような予感もしています。

側面までディスプレイ化

この特許情報の中で描かれている内容を見ると、表面が真っ平らではなく、縁の方が少し凹んだような、立体感のあるディスプレイになっていることが分かります。
そもそもベゼルレスどころか、ベゼル以上にディスプレイが広がった状態になっています。
サイドには音量の上げ下げやW-Fi、機内モードといったコントロールで行うような操作アイコンが付くかもしれません。
それ以外にも下の縁には株価や天気といったウィジェット的な要素の表示がカスタマイズできるものと見て取ることができます。

オープニング部分で入出力

特許の情報でも単に「オープニング」としか書いてませんが、ここで言うオープニングというのは、iPhone本体の上下中央にそれぞれ付いた、ダイヤルのようなボタンのような何かのことを指しています。
オープニングというセグメント名だけあって開けることができるようで、そこから音の入出力やライトの点灯などが可能になるような作りみたいですが、これをどのように操作するのかは完全に不明です。
ちなみに自作のモデリング映像ではちょっと横幅がありますが、特許の資料ではもっと細いダイヤルのような見た目になっていますのでご了承ください。

物理ボタンやコネクターがなくなるのは素晴らしいですが、誤操作の防止はどうすればいいか、カメラやセンサーといったコンポーネントはどのように配置されるのか、とても気になるところです。
今年発売されるであろうiPhone 12に関しては、少なくともプロダクトデザインに限定すると、背面のトリプルカメラが4つになるであろうことと、あとはせいぜい前面のノッチが小さくなるのかどうか、大きな変化が期待できそうなのはそのくらいかもしれません。

他にも気になる新技術が次々と

今後のiPhoneをはじめとするスマートフォンがどう変化していくのか。
折りたたみがスタンダードになっていくのか、それとも今回紹介した特許技術のように全面がガラスの筐体になっていくのか、興味はつきません。
Apple Watchに関すると思われる様々な特許技術も次々に公開されていますし、機会があれば紹介したいと思いますが、さらには洋服の繊維に電子部品を仕込んだ文字通り「ウェアラブルデバイス」の特許技術も先日公開されたように、こういった身につけるものがどんどんガジェット化していくことが期待されますので、もしかしたら10年後くらいにはスマホ自体が不要になっている可能性も十分に考えられます。
ネックレスや指輪、シャツ、メガネ、ヘッドバンド、リストバンドなど、体中が電子機器だらけなんていう将来も、もしかしたらすぐそこまで来ているかもしれませんね。

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Apple Watchの勢いが止まらない!次はいよいよ指紋認証か、それとも顔認証か?

詳しくは動画で↓

時代はApple Watch

  • スマートウォッチの半分を占める
  • スイス時計産業全体の出荷本数を上回る

まずはApple Watchが今どれだけ売れているのかということを、2つのデータで見ていきます。

スマートウォッチシェアの半分を占める

statistaという統計サービスによる「メーカー別・スマートウォッチの出荷台数シェア」という統計によると、2019年第3四半期のデータではAppleつまりApple Watchが約48%とほぼ半数を占めていることが分かります。
Apple Watchの欠点の1つとしては、スマートフォンのOSに依存する、つまりiPhoneユーザー以外が取り込めないという点になりますが、その上でスマートウォッチシェアの半分を占めているというのは驚異的ではないでしょうか。
2017年まではApple Watchが約7割のシェアを取っていましたが、Fitbitが2018年に一気にシェアを伸ばしたこともあって、2018年以降はApple Watchが50%前後、SamsungとFitbitがその後に続き、あとはそれ以外という構図が続いています。

関連リンク:メーカー別・スマートウォッチの出荷台数シェア(statista)

スイス時計産業全体の出荷本数を上回る

機械式腕時計のファンにとってはちょっと耳が痛いかもしれません。
私自身も元々はスイスの機械式腕時計が好きで、Apple Watchが発売されてもしばらくの間はApple Watchに乗り換えることにかなりの抵抗があったほどです。
Strategy Analyticsという調査サービスが2月5日に発表した記事ではとてもショッキングな情報が書かれていたので紹介します。
タイトルがそもそも「2019年にApple Watchがスイス時計業界全体の売上を上回った」と、これだけで何が起きたのかが分かってもらえると思いますが、2019年1年間の合計出荷本数が、Apple Watch単体で、SwatchやROLEX、TISSOT、TAG Heuerなどスイスの時計ブランド全ての出荷本数を1千万本も上回ってしまったのです。
具体的にはApple Watchが3,070万本でした。
これらの中にはかなり高級なものも含まれますし、ターゲットがそもそもかぶらないところもあるため、純粋に出荷数だけで比較はできないでしょうが、2〜3年後はこの差がもっと大きくなっていることは間違いないでしょう。

関連リンク:2019年にApple Watchがスイス時計業界全体の売上を上回った(Strategy Analytics)

遂に認証機能を搭載か

  • フェイスへのセンサー搭載で顔認証
  • デジタルクラウンで指紋認証

1年に1回というハイペースでのモデルチェンジで劇的に進化し続けているApple Watchが次に実現するのは、顔か指紋の認証機能ではないでしょうか。
そう考える根拠として、先日アメリカの特許商標庁によって登録された、Appleの2つの特許技術を紹介します。

フェイスへのセンサー搭載で顔認証

2016年9月22日に出願され、2019年11月19日に登録された「手首の軸方向の方位と位置を決定する仕組みと方法」という特許技術の中に、カメラをウォッチフェイスに含めることが言及されています。
これはもちろん写真や映像を撮ることが目的と捉えることもできますが、自分の顔に向けて撮る以外の利便性はほぼないことから、現実的に考えればこの機能はおそらくFace ID用に実装されるのではないかという予測ができます。

関連リンク:手首の軸方向の方位と位置を決定する仕組みと方法(米国特許商標庁)

デジタルクラウンで指紋認証

2018年8月2日に出願され、つい先日、2020年2月6日に登録された「電子時計用のクラウン」という特許技術の中に、クラウンが指紋を読み取れると解釈できる記述があります。
それはつまり、Apple WatchのデジタルクラウンでTouch IDが行えるようになるのではないかと考えることもできます。
なお、その少し前、1月30日に公開された別の特許「ユーザー入力用の光学センサー付時計」というものでは、デジタルクラウンではなく、その部分に光学センサーが付くという仕様になっているので、もしかしたらデジタルクラウンがなくなり、光学センサーによって指紋認証ができるようになる可能性もありますね。

関連リンク:電子時計用のクラウン(米国特許商標庁)

製品化のタイミング

2020年9月に最新モデル発売?
これまで毎年9月に新型モデルが発売してきていることを考えると、おそらく6も2020年9月に発売されるでしょう。
そこでこの指紋認証か顔認証のいずれかが搭載される可能性が高いと考えています。
特許もすでに登録済みで、Appleがこれらの機能をiPhoneやiPadでだいぶ前から実装していることを考えれば、Apple Watchで実現するのはそれほど難しいことではないでしょう。
実際問題としてApple Watchユーザーなら分かると思いますが、手首につける度に毎回パスコードを入力するのはかなり面倒です。
もちろんパスコードを不要にする設定もありますし、iPhoneでロック解除もできますが、指紋か顔による認証機能が付けばかなり便利になることは間違いありません。

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【着るバッグ】 iPadを収納できるジャケット【SCOTTeVEST】

↓詳しくは動画で!

主旨

基本的に手ぶらで外出することが多いのだが、このiPad Proを日常的に使うようになったので、手ぶらは維持しながら何か良い方法はないかと考えた結果、このSCOTTeVESTのウェアを試したらとても便利で快適になったので紹介したい。

ターゲット

  • タブレットやラップトップを持ち運ぶ人
  • ミニマリスト
  • 海外旅行に行く人

SCOTTeVESTの魅力

他にもトラベルジャケットと呼ばれるジャンルではスタートアップ企業が作ったものを筆頭にいろいろとあるが、その中でこのSCOTTeVESTがおすすめできる理由を3つ紹介する。

歴史がある

  • 会社名:SCOTTeVEST
  • 所在地:米国アイダホ州ケッチャム
  • 設立:2000年
  • 創業者:スコット・ジョーダン

スマートフォンやタブレットなど様々なガジェットを収納できるポケットがたくさんついたウェアを作っている会社。創業以来着実に成長し続け、2013年には年間売上1,000万ドルを達成。テクノロジー業界からのファンも多く、中でもアップル創業者の1人であるスティーブ・ウォズニアックはファンから転じて取締役になっているほどである。

ここ数年でこういったファンクショナルなジャケットがクラウドファンディングなどで資金を集めたスタートアップ企業からいろいろ出ているが、SCOTTeVESTは長い歴史で培った信頼やノウハウがある。他の多くのウェアはプロジェクトが終了しているところがほとんど。
トラベルジャケットとしてはSCOTTeVESTの次に有名かもしれないBAUBAXですら、2015年にクラウドファンディングのKickstarterとIndiegogoで1,100万ドルを集めて話題になったが、現在は継続的に生産している様子もなく、おそらくこのまま終了する可能性が高い。
創業者はスコット・ジョーダンという弁護士で、2000年にシカゴで設立された会社である。日本でもかなり以前に日本テレビ「億万のココロ」という番組でこの社長が紹介されている。

日本テレビ・億万のココロ

著名人からの支持

このブランドがどれほどテクノロジーを愛する人達から支持されているのかを、著名人が公式に発言した内容とともに紹介する。

Steve Wozniak

スティーブ・ジョブズとともにAppleを創業したあの天才エンジニアのスティーブ・ウォズニアックが実は役員だ。元々ウォズと息子が親子揃ってSCOTTeVESTのファンであり、その熱い思いをスコットに直接メールで伝えたほどである。どれほど好きかと言うと、好きすぎてこの会社のボードメンバーになってしまったほどだ。ボードというのは取締役会のことで、つまり取締役になったということ。

SCOTTeVESTのサイトにも掲載されている、ウォズからスコット・ジョーダンへの手紙の内容を和訳すると以下のような内容だ。

スコットへ
商品もそうだけど、君の起業家としての物語をとても羨ましく思っているよ。いつかは覚えてないけど、君はより起業家としてスタートした頃についてもっと深くインタビューで話していたね。あちこちで君の物語が好きな人たちにたくさん会うほど、それは素晴らしいものだった。
僕が持っているスコッティベストの商品はどれも好きだけど、まだ十分に活用できてはいないんだ。普段忙しいから、ほとんどの服はクローゼットではなく床に散らかしたままなんだ。僕の息子はもう何年もスコッティベストのベストを着続けていて、どこに行くにもこのベストで荷物を運んでいるよ。空港では最高だってさ!
僕は本当に君のファンだ、そして言葉にできないほど君と知り合えてうれしいと思っているよ!
ウォズより

iMacの前身となるMacintoshのさらに前、パソコンつまりパーソナルコンピュータの元祖と言えるApple IIでこのAppleは一急成長したのだが、その設計を中心になって行ったのがこのウォズだ。

Your product is an excellent accessory to an iPhone.
iPhoneのための最高のアクセサリーだね。by Woz

Guy Kawasaki

Appleの元エヴァンジェリストとして馴染み深いガイ・カワサキも、ウォズ同様に親子揃ってSCOTTeVESTを愛用している。

Wow, there's more design thought in these garments than most smart phones.
ほとんどのスマホよりもこの服の方がデザインのアイデアがたくさん詰め込まれてるよ。

他にもマイクロソフトのリック・エングル氏、元マイクロソフトのセキュリティエンジニアだったジェフリー・スミガン氏といったシリコンバレーの面々がSCOTTeVESTのファンであることを公言している。

Rick Engle(Windows Technologies Architect at Microsoft)

I plan on using mine at trade shows and customer events fully lines with gadgets, That's huge, thanks so much, I can't wait to trick it out with loads of cool tech!!
展示会とかのイベントでガジェットを入れて使わせてもらうよ。これはすごいね、どうもありがとう。テクノロジーを搭載したこの服を着飾るのが楽しみで仕方ないよ!

Geoffrey Smigun(ex. Security Engineer at Microsoft)

Was great at the airport ... especially during these times when security is high. I removed the vest and I knew all my gadgets where there. Saved me much precious time having to hunt for each device and place it in bins.
空港ではとても役立った。特にセキュリティが厳重な今の時代だからなおさら。このベストを脱いでも全てのガジェットがどこにあるか分かりやすい。ケースにそれぞれのデバイスをわざわざ探して入れるという手間を省略できるから、本当に助かるよ。

Herbie Hancock

ジャズミュージシャンのハービー・ハンコックもSCOTTeVESTがお気に入り。ジャズファンクやフージョンといったジャンルの中ではとても有名だが、日本では1985年に放送されたサントリーホワイト(ウィスキー)のCMでピアノの演奏をしているシーンが分かりやすい。

What a great invention! I'm going to turn all my techie musician friends on to it.
これは最高の発明だ! 全てのテッキーミュージシャンの友人に勧めておくから。

※テッキーというのはテクノロジーオタクという意味。

機能的

ポケットがたくさんある(今回紹介しているこのRevolution 2.0ジャケットは25個のポケットがある)。そして重くなっても肩に負担がかからない特殊な構造(ウェイトマネジメントシステムという、負荷が一点ではなく全体的に均等にかかる仕組み)になっている。バッグの収納と比べていつでもパッと物を取り出しやすいのも、実際に着用してみると分かる。なおこの会社が保有するTECという特許は国防総省、FBI、シークレットサービスといった機関や組織でも使われているほど優れた技術である。

ラインナップが豊富

ジャケットだけでなくTシャツやシャツ、ベスト、パーカー、パンツ、帽子などいろんな商品があり、レディースも充実している。

利用シーン

iPadなどのタブレットやラップトップを持ち運ぶ

バッグを持ち運ばなくてOK。手ぶらになる。荷物が多すぎてバッグに入り切らないときに使える。

旅行時

旅行に最適で、特に機内持ち込み時やスリ対策としても重宝する。このジャケットとバックパックがあればかなりの収容力になるし、ポケットがたくさんあるのでスリが困るほどだ。

大きいスマホも安心して持ち運べる。

自宅

家の中だとそんなにポケットは必要ないと思われるかもしれないが、スウェットパンツやパジャマだとポケットからスマホがポロッと落ちてしまう経験をしたことはないだろうか? このブランドのTシャツやポロシャツなら、家でも安心してスマホ、さらにAirPodsのケースまで持ち運べる。

収容できるもの

このジャケットに入るものはこちら。

タブレット&ラップトップ

タブレット用のポケットが1ヶ所あり、ここにはA4サイズの書類がすっぽり入る。
A4サイズがだいたい30×21cmなので、高さが30cm以内、横幅が21cm以内の平べったいものなら入るということだ。

  • iPad:全モデルOK
  • MacBook:Airと13インチProはOK、ただし16インチProは入らない

ちなみにパーカについてはタブレット用のポケットが2ヶ所あるが、高さが少し小さくなっていて、25×21cm以内のものまでなら入る。

  • iPad:12.9インチのProだけ入らない(他はOK)
  • MacBook:どれも入らない

何がどこまで入るか

普段持ち歩く可能性があるものをとりあえずポケットにどんどん入れてみたら、以下のものが収容できた。

  • iPhone 11 Pro Max
  • iPad Pro
  • AirPods Pro
  • 財布
  • カードケース
  • キーケース
  • 500mlペットボトル
  • マジック
  • ペン
  • 充電ケーブル各種
  • A4書類
  • 長3封筒
  • レシート
  • 本(四六版)
  • サングラス
  • 手袋

気になるポイント

このSCOTTeVESTに限らず、全てのトラベルジャケットを着たときに起こる問題にも触れておく。

オシャレではない

かさばる。ただ気にしない人には関係ない。

奥行があるものの収納に向いてない

例えば一眼レフカメラなど。スマホやタブレットなど平たいものの収納には向いている。

まとめ

特に真新しいものではないが、今はスマホをはじめ様々なガジェットを日常的に持ち運ぶようになった一方で、それ以外のものを持たなくても良い時代になってきている中、SCOTTeVESTのウェアを着ることでバッグレスな生活が実現できたことは本当にありがたい。
創業者のスコット自身が無類のガジェット好きでもあり、スマホやタブレット、イヤホンなどのガジェットに最適化されていて、「物を持って移動する」というこの行為に対して新しい体験をすることができている。

今回紹介しているウェア

SCOTTeVEST カーゴパンツ
SCOTTeVEST Tシャツ
SCOTTeVEST シャツ
SCOTTeVEST ポロシャツ
SCOTTeVEST Revolution 2.0 ジャケット
SCOTTeVEST ウィンドブレーカー
SCOTTeVEST パーカ

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Apple Watchをリモコン代わりにする(AirPod Pro、HomePod、iPhoneカメラ、iPadのKeynote、Nike Adapt)

↓詳しくは動画で!

主旨

私がApple Watchで日常的によく使うリモコンとしての機能を5つ紹介します。

AirPods Pro

いくつかの用途で使っています。

ノイズコントロールの切り替え

ノイズコントロールはノイズキャンセリング、外部音取り込み、オフの3パターンあり、これはAirPods Proの平らな部分(感圧センサー)の長押しで切り替えもできますが、音楽を聴いているときや電話などで使用中に操作したいとき、なんだかんだとApple Watchで操作していることが多いので、ついでにApple Watch上で操作すると便利だったりします。

音楽

再生や停止、次の曲といった操作を、AirPodsの感圧センサーを押すことで可能ですが、プレイリストを選んだりスキップや何曲か前に戻ったりなどより具体的な操作ではApple Watchを使っての操作が便利です。
ミュージックはセルラーモデルでなくても(またはセルラーモデルで追加契約してなくても)、iPhone上の音楽をApple Watchに同期させておけばiPhoneなしで使えるので、例えば犬の散歩やジョギングといった場面でiPhoneを家に置いたままApple WatchとAirPodsの組み合わせで音楽を聴くということもできます。

電話

iPhone同様に履歴、連絡先から発信先を選ぶこともできるし、キーパッドで直接番号の入力も可能。また、特に便利と感じるのは電話がかかってきたときにApple Watchで受ける場合で、ハンズフリーで通話しながらPCなどの作業を継続できるのが気に入っています。
Apple WatchとAirPods(Proに限らず)が組み合わさったときの電話の使い勝手がかなり良いです。

HomePod

ミュージックの再生などの操作をApple Watchで可能です。

iPhoneのカメラ(シャッターを切る)

集合写真など、セルフィーで複数人数で写真を撮るときに全員入らないときがあると思います。そんなときにiPhoneを離した場所に置き、Apple Watchでシャッターを切れるのです。真ん中のシャッターボタンの右にはセルフタイマーもあり、3秒後に自動的にシャッターが切られます。
動画のスタート&ストップも可能です。例えばiPhoneでYouTube動画を撮りたいときに、アウトカメラで三脚に固定した上でApple Watchでモニターして画角の調整をしながら撮影なんていうことも可能で、地味に便利です。

Keynoteのスライド

KeynoteはApple純正のプレゼン資料作成&表示アプリです。iPhoneで表示したこのKeynoteのスライドをApple Watchで操作できるのですが、やっぱりKeynoteはiPhoneではなくiPadで使いたいところなわけです。と思ったらちゃんとiPad版KeynoteもApple Watchでリモート操作が可能でした、さすがApple。最初は設定がちょっとややこしいですが、一度設定してしまえばあとはとても簡単。
ちなみにiPhoneの場合は、iPhoneでKeynoteのスライドを開いた状態でApple WatchのKeynoteをタップすればすぐに使えます。

iPadのスライドの設定方法

  • iPhoneのKeynoteを開く
  • 右上のKeynote Remoteボタンをタップ
  • iPadのKeynoteを開く
  • 右上詳細ボタン(...)をタップ
  • リモコンを許可
  • iPhoneを選択
  • これで準備完了

あとはApple WatchのKeynoteで操作します。進むのボタン表示されませんが、戻りたいときや停止したいときはディスプレイを長押しすると戻ると停止のボタンが出てきます。

Nike Adapt

自動シューレース調整機能がついているNikeのAdaptシリーズで、このAdapt Huaracheは新しく出たモデルです。2019年にBBとこのHuaracheが発売されましが、この2モデルはアプリを使うことでスマホからレースを締めたり緩めたりできるようになっています。
これだけでもすごいですが、実はApple Watchでも操作ができるんです。方法はアプリからとSiriの2パターンあるのでそれぞれについて説明します。

アプリで操作

iPhoneにアプリをインストールしてあればApple WatchにもAdaptのアプリが使えるようになります。もちろん使う前にiPhoneで会員登録とペアリングは先に済ませておく必要があります。ちなみにこのアプリはコンプリケーションにも入れることができるので、入れておくと便利です。
使い方は、まずシューズを履いた状態でアプリをタップ。iPhoneと同様に左右それぞれのレースの締め具合を%で調整できるので、左右ともそれぞれ上下にスワイプすることで調整します。なおデジタルクラウンを回すと左右同時に調整が可能となっていて、iPhoneでの操作より圧倒的に使い勝手が良いと感じています。

Siriで操作

すでにSiriにショートカットが5つデフォルトで加えられています。

  • バッテリーを確認
  • ライトを変更
  • シューズを引き締める
  • シューズを緩める
  • シューズを脱ぐ

iPhoneのアプリからこのショートカット名を変更することもできます。

今回紹介しているアクセサリー

Manfrotto PIXI ミニ三脚
Manfrotto MCLAMP スマホ用三脚アダプター
プロジェクターCooau A4300

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【iPad Pro】用途別・ストレージ容量の選び方【ファイルサイズ】

iPad Pro(第3世代)は64GB、256GB、512GB、1TBの4種類からストレージ容量を選ぶことができますが、どれを選んだらいいか分からないという方のために、今回はどんな用途をメインにiPad Proを使うかという、用途別のストレージ容量の選び方について説明します!

主旨

  • 64GB
  • 256GB
  • 512GB
  • 1TB

どのストレージ容量を選ぶ?
現行のiPad Pro(第3世代)はストレージ容量が64GB、256GB、512GB、1TBの4種類から選べますが、私はその中から一番小さい64GBにしました。今回は知人からよく聞かれる質問でもある「どの容量を選べばいい?」ということについて、用途別に紹介していきます。

結論

どの用途をメインに使うかで決まる

  • 動画撮影&編集/オフラインで映画&ドラマ鑑賞/楽曲制作:512GB〜1TB
  • 写真データの現像&保存:256〜512GB
  • ゲーム/パソコン代わり/それ以外:64GB

動画撮影&編集

本気なら1TB、お試しなら512GB
子供や家族の動画を撮って楽しんだり、YouTubeに動画を投稿するための撮影や編集をしたい場合、動画のファイルサイズがとても大きいので、ストレージは大きければ大きいほど良いです。

100本撮影すると60GB
条件
1080p・30fps・10分:600MB
4K・30fps・10分:1.7GB

動画編集をメインにiPad Proを使いたいなら、そもそもiPad ProではなくMacbookなどパソコンを使うことを強くお勧めします。

オフラインで映画&ドラマ鑑賞

1TBあればいつでもどこでも見放題
今の時代はNetflixやHulu、Prime Videoなどのサブスクリプション型動画配信サービスを利用して映画やドラマを楽しむのが一般的。通常はストリーミング再生となるため、Wi-Fi環境下で観るのが一般的ですが、動画をiPadにダウンロードすればWi-Fiも不要、パケット通信せずに楽しめます。ただしダウンロードするということはiPadのストレージにそのファイルが保存されるということなので、たくさんダウンロードして外出先でいつでも動画を楽しみたいという人は1TBを選んでおきましょう。

100本DLして460GB
条件
Apple tv+「ザ・モーニングショー」のエピソード5(1時間4分)オリジナルは2019年:4.64GB
Prime Video「ソプラノズ シーズン6」エピソード1(52分)オリジナルは2006年:380MB

ファイルサイズは約12倍。これは解像度が違うから。ザ・モーニングショーは最近のものなのでおそらくフルHD(1080p)でしょう。
このように同じドラマ1話分でもこれだけファイルサイズにばらつきがあるということは覚えておこう。
ただ、観ては削除してということを繰り返すのであれば、例えばザ・モーニングショーを3話分ダウンロードしたとしても15GB以内に収まる
ので、64GBでも問題なくやりくりできます。

楽曲制作

仕事ではまだ厳しい。ただ将来性に期待
大きめが良いです。ただし本気のDTMはまだ早いかなとも思います。
GarageBandという無料のDTMアプリが使えるので遊びやこれからDTMを始めたいという人ならアリかもしれません。まだまだiPad向けのDAWソフトが出てきてないのと、ポートがUSB-Cとはいえ1つしかないということもあるなど、今はまだこのiPadで仕事として楽曲制作をするのは難しいですが、ユーザーインターフェイスがパソコンと全く違うので、今後(2〜3年後)にはもしかしたら新しい制作スタイルのトレンドが生まれるかもしれないと期待しています。
楽曲制作をするならパラデータで作ることになるので、1曲だけで1〜3GBといったようにファイルサイズがかなり大きくなります。そのためストレージも大きければ大きいほど良いということになります。私は音楽の仕事もしていますが、今のところプロでiPadをDTMのメインデバイスとして使っている知り合いは知っている範囲では誰もいないのが現状です。ただこれから2〜3年後には状況も大きく変わってくるかもしれないので、これからDTMを始めたいという人であれば、iPadのGarageBandで初めてみるのもアリでしょう。

パラデータのトラックが100曲で200GB
条件
パラデータ:WAV/30トラック/2GB
プラグイン:100GB〜

RAW写真編集

写真の量に応じて決めましょう
一眼レフやミラーレスカメラなど、iPad Pro以外のカメラで撮影したRAWデータを現像するのにiPad版のLightroomは最高のツールです。Adobeの他のアプリケーション例えばPhotoshopやIllustratorなどiPadに対応したものも多く出ているが、現状でiPadでストレスなく使えるのはおそらくこのLightroomだけではないかと思います。ちなみに他のAdobeアプリで言うと個人的にはAdobe Scanだけ使っています。
ただRAWデータはJPGと比べて圧倒的にファイルサイズが大きくなるので、大量の写真を取り込んで編集するとなるとかなりの容量になるので、写真の多さによってストレージを選ぶようにしましょう。
ただ、Lightroomがメインの用途になる場合は、動画編集同様にiPad ProではなくMacbookなどを選ぶ方が良いです。

RAWデータの写真が1,000ファイルで20GB
条件
RAW/4,608×3,456px/1ファイル20MB

ゲーム

多分64GBで大丈夫(やらないので分かりません)
パズルゲームなどはだいたい300MB程度のものが多いですが、ものによっては1〜3GBなどとても容量が大きいゲームもあるので、ダウンロードするゲーム次第。たくさんのゲームをダウンロードして遊びたいなら大きめのストレージを選んでおくと安心です。

ゲームアプリを20種類DLすると6GB
条件
ゲームアプリ/1つ/300MB

パソコン代わり

64GB、ただしPC(特にWin)の方が良い
パソコンと一口に言っても人それぞれ使い道は様々なので、ここではシンプルにWord、Excel、PowerPointといったMicrosoft Officeとメールを使うという前提で進めていきます。OfficeにはiPad版があり、Word、Excel、PowerPointといった主要なアプリは揃っています。ただし機能がPC版と比べて劣り、VBAやピボットテーブルは使えません。本気でExcelを使いたい人に関しては、素直にWindows PCを買っておくのが良いですね。
あとはこのMicrosoft OfficeのApple版としてPages、Numbers、KeynoteというアプリがiPadだと無料で使えるのでおすすめ。VBAなどが必要になるところまで行ったらWindowsのパソコンを買えば問題ないという感じです。
スケジュール&タスク管理をしたい場合、カレンダーやtoDoリストの利用では、そこまで大きい容量を扱うことにはならず、クラウドを利用すればほとんど0なので、ストレージを気にする必要はないでしょう。

Wordが100ファイル、Excelが50ファイル、PowerPointが30ファイル、メールが10,000通だと約1GB
条件
Word:文書/200KB/100ファイル
Excel:表/1MB/50ファイル
PowerPoint:スライド/3MB/30ファイル
メール:POPメール/200KB/4,000通
スケジュール&タスク管理:ほぼ0(クラウドで管理)

それ以外

とりあえず64GBでOK。

  • オフラインで音楽再生
  • iPad写真撮影&編集
  • ブログや本の執筆
  • イラスト
  • 読書&取扱説明書
  • プレゼン資料作成&表示
  • メモやノートを取る

オフラインで音楽再生

64GBでCDアルバム数百枚分DLできる
音楽を聴く目的でiPad Proを買う人はいないと思いますが、DLしたときに1曲どのくらいのファイルサイズになるかという参考のために一応紹介しておきます。音楽も動画と童謡に今はApple MusicやSpotify、YouTube Musicなどサブスクリプション型音楽配信サービスを利用するのが一般的になってきました。ストリーミングで音楽を聴く場合は、Wi-Fi環境下であれば問題ないですが、外出先となるとかなりパケットを使うことになるので難しいです。そのためオフラインで聴くなら曲をダウンロードしておく必要があります。曲によってファイルサイズは変わりますが、だいたい1曲8MB前後というところです。
なお、ここで参考として出してている3曲は全てApple MusicからDLしたものですが、他の配信サービスも同様に256kbpsなのが一般的なのでファイルサイズは基本的にほとんど変わらないはず。

アルバム100枚分で8GB
アルバム100枚分だと8GBと、それでも64GBまでまだまだ余裕があることが分かる。
条件
Apple Music/1曲8MB/アルバム100MB
Billie Eilish / Bad Guy/256kbps/6.8MB
Beatles / Norwegian Wood/256kbps/4.9MB
サザンオールスターズ / TSUNAMI/256jkbps/10.8MB

写真撮影&編集

容量を気にせず何枚でも撮影可能
音楽と同様に誰も写真撮影目的でiPadを選ぶことはないでしょうが、写真を撮ったときのファイルサイズを紹介しておきます。このiPad Proで試しに写真を1枚撮ってみたら、HEIF(ヒーフ)という、iPhoneにも採用されているファイル形式(拡張子はHEIC)で、解像度は72dpiで4,302×3,024pxという大きさで1.9MBでした。仮に1,000枚撮影したら約2GB、10,000枚で約20GBとなるので、数千枚程度ならストレージ的にはまだまだ余裕です。

1,000枚写真を撮影したら2GB
条件
ファイル形式:HEIF/解像度:72dpi・4,302×3,024px/ファイルサイズ:1.9MB

ブログや本の執筆

ブログ記事100万本書いたら64GB超えるかも
メインの情報が文字になるので、どれだけ文章を作っても容量が一杯になることはまずないでしょう。
ほぼ毎日書いたとして3年で1,000本なので、300年で100GB。
ただ文字入力がメインになるのでSmart Keyboard Folioなどのキーボードは必須です。

ブログ記事を1,000本書いたら100MB
条件
メモ/A4が5ページ分として/100KB

イラスト

ビギナーは64GB、プロは大きめを
どのようなイラストを描くかにもよるが、相当な量を作らない限りはまず64GBで問題ないはず。
1,000枚ほど描く可能性があるなら256GBの方が良いかもしれません。

Procreateで絵を100枚描いたら5GB
条件
Procreate/3,000×4,000px/1ファイル/50MB

読書&取扱説明書

自炊したPDFの本でも1,000冊は余裕
iPadは電子書籍や自炊したPDFの本を読むデバイスとしても最適です。
1,000冊でも30GB程度に収まります。
それかデータは標準アプリ「ブック」に入れておいてiCloudで管理し、オフラインで読みたいものだけDLするのもアリですね。私の場合は全ての本はiCloudに、読みたい本を数十冊だけiPad Proにダウンロードしておき、読み終わったらiPad Proから削除という形を取っています。
メーカーサイトからダウンロードしたPDFの取扱説明書を参照する場合でも、同様に「ブック」でファイルを管理できます。
仮に1ファイル10MBとして、100種類の取扱説明書をダウンロードしても1GB程度にしかならないので、64GBだとしても全てダウンロードして問題ないでしょう。

自炊した本が100冊で3GB、メーカーサイトからDLした取扱説明書が100点で1GB、合計4GB
条件
トヨタの片づけ(Apple Books)/?/447ページ/ 20MB(1ページあたり44KB)
自炊(スキャン)/PDF(非OCR)/252ページ/30MB(1ページあたり119KB)
メーカー公式取扱説明書/PDF/64ページ/10MB(1ページあたり156KB)

プレゼン資料作成&表示

スライドは作りたいだけ作ってOK
iPad Proは、プレゼンテーション用途に最適なデバイスでもあります。無料で使える標準アプリ「Keynote」を使えば、簡単にプレゼン資料の作成から発表までをiPadだけで行うことも可能です。

Keynoteで作ったスライドが100点で1GB
条件
Keynote/30ページ/10MB

メモやノートを取る

紙のメモ帳と違って何枚書いても無料
学生の場合は授業のノートを取るために、社会人であれば会議や打ち合わせ時のメモとして活用できます。1,000ページ分ノートを取っても1GB程度なので、ストレージが一杯になることはまずないでしょう。

Noteshelfで作成したメモが1,000ページで1GB
条件
Noteshelf/1ページ/1MB

クラウドを利用

いざとなったらクラウドで解決
クラウドに移せるデータはiCloudやGoogle Driveなどのクラウドサービスを使いデータを移すことで、iPad Pro本体のストレージ容量に余裕をもたせることができます。それ以外にも、設定→一般→iPadストレージで使用状況を確認したり、無駄に容量を使っているデータを簡単に削除したりできるので、ストレージ容量が一杯になってもほとんど心配することはありません。

iCloudの月額プラン
容量は無料の場合5GBですが、毎月料金を払うことで容量を大きくできます。
無料:5GB
月額130円:50GB
月額400円:200GB
月額1,300円:2TB

64GBで本当に大丈夫?

全く問題ない。使い方次第
あくまで私個人の話になりますが、前述の通り現在は64GBのモデルを使っています。現在のストレージ使用状況を見ると24.1GBしか使ってないので、半分以上がまだ空いていることになります。動画などはiPadに一時的にDLすることもありますが、観終わった後は削除したり、定期的にストレージの内訳を確認して不要なデータを消したりすれば、一切ストレスなく使い続けられると思います。クラウドを上手く活用するのもおすすめです。

主な用途として、

  • 自炊した本(PDF)を読む
  • 打ち合わせでメモを取る
  • Keynoteでプレゼン資料作成&発表

このような使い道であれば64GBでも大きく感じるほどです。

今回紹介しているiPad向けアプリ

Hyper Light Drifter
Noteshelf
Procreate

↓詳しくは動画で!

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春から大学生になる高校生が今すぐiPad Proを買うべきか、それとも次のモデルを待つべきか(お母さんの説得方法あり)

内容

  • 問題提起
  • 定義
  • 結論
  • 理由
  • ウワサまとめ
  • 発売日予想
  • 新たな問題
  • お母さんに買ってもらう方法

詳しくは動画にて

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