MacとWindows。パソコン超初心者が選ぶならどっち?

MacとWindowsどっち?

それぞれの長所と短所

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
さっそくですが、いきなり結論を書いてしまいます。

迷わずMac!

はい、すみません。
「これだから信者は」なんて言われてしまいそうですが、マックです!
個人的にずっとMacを使い続けていまして、仕事関係者や知り合いなんかもMac使いが非常に多いので、具体的な検証などは省いてマックです!

ただこんな答えでは誰も納得できないでしょうから、「一応」MacとWindows搭載パソコンそれぞれの特徴や長所・短所などを比較していきます。

ではまず、Windowsから。
Windowsとはビル・ゲイツ氏でおなじみマイクロソフト社が提供するOS(オペレーションシステム)のこと。

ウィリアム・ヘンリー・”ビル”・ゲイツ3世は、アメリカ合衆国の実業家、慈善活動家、技術者、作家、教育者、プログラマ。マイクロソフト社の共同創業者兼元会長兼顧問、ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同創業者兼共同会長。
(ウィキペディアより)

どんどん難解な言葉が出てきてますね、これは分かりにくい。
OSというのをグーグル先生に聞いてみたところ、

コンピュータの、入出力や同時並行処理などを管理するプログラム

とのことでした。
これは余計に分かりづらいですね。
簡単に言うと、パソコンを動かす上でのベースになるソフトウェアです。
通常パソコンにはOSが必ず1つ入っています。
一般的に言われている「Mac」には「Mac OS」というOSがインストールされています。
ちなみにパソコンに使われるOSは、マックとウィンドウズ以外にもいろいろとありますが、市販されているパソコンに入っているOSは上記2つになります。

Macはハードウェア(ハード、いわゆるパソコン本体)もソフトウェア(ソフト、ここではOS)も、どちらもApple社の商品です。
なのでMacは「Mac OSというOSが入った」パソコンです。
Appleの共同創業者の1人は、かの有名なスティーブ・ジョブズ氏です。
残念なことに、2011年10月5日、まだ56歳という若さでこの世を去りました。

スティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズは、アメリカ合衆国の実業家、資産家、作家、教育者である。アップル社の共同設立者の一人である。アメリカ国家技術賞を受賞している。
(ウィキペディアより)

一方でWindowというOSはマイクロソフトの商品ですが、ハードウェアはメジャーどころだとHP(ヒューレットパッカード)やレノボのThinkPadだったり、日本のメーカーだと東芝のdynabook、富士通のFMV、ソニーのVAIO(現在はソニーではないですが)などがあり、これは大きな違いです。

AppleはMac OSをApple製品(IMacやMacBookなど)以外のパソコンへのインストールを認めておらず(不可能という意味ではありません)、ハードとソフトを一貫して開発することによって生まれる洗練されたデザインや際立った機能が大きな特徴と言えるでしょう。

Macは配線が少ない

デスクトップ型のパソコンについて言えば、iMacはディスプレイ(画面のことです)とハードディスクなどの本体部分が1つになり、キーボードとマウスはワイヤレスなので、ほとんど配線がなくスッキリ!
本体裏側に差し込む電源プラグだけです。
しかもノートパソコンやスマートフォンのように、インターネットもワイヤレスで(WI-FIで)つながりますので、本当に配線がいらないんです。
私の場合、電源以外はBOSEのパソコン用スピーカー「Bose Computer MusicMonitor M2」とプリンターをUSBでつなげるためのケーブルのみです。

話はそれますが、このスピーカーは最高です!
コンパクトなのに音の出方がとても心地良いのでおすすめです。

一方で先日、DELLの中小企業向けデスクトップパソコン「Vostro」を購入しました。
法人担当の営業の方がとても親切だったので良かったのですが、やはりWindowsですので、パソコンの後ろ側は配線地獄。
あとこれは当たり前なのですが、インターネットもWI-FIではできず、LANケーブルをモデムにつながなければなりません。
でもさすがDELL様。
ゆうパックの送り状伝票発行ソフト「ゆうプリR」というソフトを使うために購入しましたが、動作がサクサクで感動しています。

オンラインゲーム(ネトゲって言うんでしょうか?)をやるにはやはりMacではなくWindowsになりますので、もしWindowsを選ぶとすればゲームするかどうかが1つのポイントになるでしょう。
もし「せっかくパソコン買ったんだから、オンラインゲームも楽しみたい!」という方にとっては、一切ゲームをやらない私は残念ながら役に立つ情報を提供することができません、すみません。

Macでできないこと

ちなみに何故ここまでMacをゴリ押ししておきながらWindowsを買ったのかと言いますと、Macの場合は使えるソフト(=アプリケーション、今は「アプリ」という言葉がよく使われます)がかなり限定されます。

  • 「BizSTATION」三菱東京UFJ銀行の法人用オンラインバンキング
  • 「ゆうプリR」ゆうパックの送り状伝票発行システム

仕事上どうしても必要なこの2つが、残念ながらMacでは使用できないんです。

この2つのOS、MacとWindows。
シェアはどの程度なのでしょうか?
ちょっと調べてみました。

2015年
2015年のOSシェア

Windows:86.77%
Mac:9.35%
その他:3.88%

2010年
2010年のOSシェア

Windows:92.92%
Mac:5.82%
その他:1.26%

参照元:Stat Counter

こうして見るとやはりWindowsのシェアはいまだ圧倒的ですね。
この5年でMacが2倍近くシェアを伸ばしてはいますが、それでもまだ10%未満ですから、想像していたよりかなりマイノリティな部類に入るようです。

もし初めてパソコンを買おうと思っている方が、MacとWinのどちらを選ぶか考えたときに、きっと「ウィンドウズの方が使ってる人多いから無難そうだし、ウィンドウズにしておこうかな」という発想を少なからず持つのではないかと思います。
ですがあえて私はそれでもMacをおすすめします!

やっぱりMac! 理由は・・・

その最大の理由は、ズバリ「使いやすさ」です!
かなり漠然とした答えではありますが、パソコン自体を全く理解していない人でも、UI(ユーザーインターフェース)がとてもスッキリしていてきれいなので、Windowsと比較すると直感的にパソコンを操作できると個人的には思います。

ユーザーインターフェース

ユーザーとコンピューターの間で、情報をやり取りするための仕組み。ハードウェアではキーボードやマウス、ディスプレーなどを指し、ソフトウェアにおいては画面上でボタンをクリックするなどの操作方法や、ユーザーに提示するグラフィカルな各種の情報を指す。使いやすいコンピューターを開発するために重要視される。
引用元:ASCII.jpデジタル用語辞典

ちなみにWindowsは現在バージョンが10まで出ていますね。
現段階でもXPを使っている方が大勢いる中、どんどんバージョンが上がっていってます。
8のときにはあのデフォルトの画面が話題になりましたし、私自身もかなり(悪い意味で)衝撃を受けました。

Windows8のデフォルト画面

何故、このような配色になってしまったのでしょうか。
※通常のインターフェイスでの使用もできます。

バージョン10のリリースからやたらと画面上に「Windows10を入手する」のアイコンが頻繁に出てくるのも、実際とても迷惑です。
というのも、今回Windowのパソコンを買ったのは前述の通りMacで動かせないアプリケーション(ゆうプリR)を使用するためでしたが、このアプリの対応OSバージョンは8までですので、もしうっかり10にアップデートしてしまった日には、ゆうプリRが使えなくなってしまいます。

ということで結論です。
OSに関してはWindowsではなくMac OSをおすすめしたいと思います。

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