今さら聞けないけど知っておきたい!スマホ関連用語集

今さら聞けないけど知っておきたい!スマホ関連用語集

スマホ初心者向けに用語を集めました

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
前回「スマホ選びの分かれ道:iPhoneとAndroidどっちにする?」でようやくガラケー卒業⇒スマホ購入に踏み切った篠田さん。
ところがいくら説明しても横文字ばかりでよく理解できないため、若干イライラしています。
今回は、そんな篠田さんをターゲットに想定して、とりあえず知っておけば損はないスマホ関連の用語を解説していきます。

オイゾウ
篠田さん、いよいよスマホに変えるんですね?
機種はiPhoneに決めたんですか?
篠田さん
まあ、時代の流れってやつだよ。
携帯電話なんて話せればいいんだから、余計な機能はいらん!
って今までは思ってたけど、どうせいつかスマホにするなら今のうちかなって。
オイゾウ
携帯電話を作っている各メーカーも、もうガラケーは今後作らないって発表していますしね。
それにしても、ここ1〜2年の間で、実に多くの方がガラケーからスマホに変えたと感じていますし、篠田さんだけでなく多くの方から相談を受けてきました。
その中で思ったことの1つに、「そもそも専門用語が多すぎて意味が分からない」ということでした。
篠田さん
確かにね。
ドコモの窓口に行っても、丁寧に説明してくれてるのは分かるんだけど、何言ってるか分からないときあるな。
オイゾウ
そうなんです。
そこで今回は「まずはこれだけでも覚えるべき」最低限の用語を解説したいと思いますので、是非覚えてください!
篠田さん
よし分かった!

通信編

「言葉は聞いたことあるけど、意味がよく分からない」という用語を中心にピックアップしました。

キャリア

通信サービス事業者のこと。
具体的には携帯電話会社であるNTTドコモ、ソフトバンクモバイル、au(KDDI)の3社を指すときに使います。

MVNO

仮想移動体通信事業者の略です。
これでは何のことだか分からないと思いますので簡単に説明しますと、キャリアをMNOと呼ぶのに対し、そのキャリア(MNO)から回線を間借りして通信サービスを行なう業者=MVNOです。
「格安スマホ」という言葉はメディアなどでさんざん使われているので聞いたことがあるかと思います。
格安スマホとは、単にスマートフォン本体が格安という意味でも使われますが、多くは「格安SIM」のことを指します。
格安SIMとは格安のSIMカードのことです。
SIMカードとは何かと言いますと、スマートフォンだけでは通話ができませんが、SIMカードを挿すことで通話が可能になります。
このSIMカードをお手頃な月額料金で販売しているのがMVNO業者です。
MVNO業者は現時点で170社を超えると言われていますので、どこを選べばいいのか悩みますね〜!
スマホの機種にこだわらなければ最近話題の「イオンモバイル」がおすすめです。
これまではIIJmioBIGLOBEなどMVNOの代理店として販売してきたイオンが自らMVNOになって店頭で販売を開始しました。
「圧倒的に安い」「店頭でサポートを受けられる」という強力なメリットがあります。
特にほとんどのMVNOは店舗がないため電話やメールでのサポートになりますから、これは大きいですよね。
ただiPhoneは利用できませんので、iPhoneを使いたいということであればIIJmioなどのMVNOがおすすめです。

WI-FI(ワイファイ)

スマホやパソコン、タブレットなどの端末を無線でインターネット接続できる機能。
パケット通信と違って利用できる場所が限られますが、ポケットWI-FIなどのモバイル端末を利用すれば、どこでもWI-FIが使えます。

Bluetooth(ブルートゥース)

ワイヤレスで機器同士データを送受信する技術。
通常10m以内の距離であれば通信が可能です。
ワイヤレスのイヤホンやスピーカーなどでよく使います。


例えばこんなスピーカーなどを、ケーブルで接続することなく使用できます。

一般編

スマホに関係なく使われる用語も含め、改めて知っておきたい用語を紹介します。

アプリ

アプリケーション(Application)の略。
インターネットを見るためのブラウザやメールソフト、LINE、電卓、カレンダー、ゲーム各種なども全てアプリです。

iPhone(アイフォーン)

スマートフォンの代名詞的な機種。
2007年のiPhone発売からスマホの歴史が始まりました。
OS(オペレーションシステム)はiOSで、ハードウェア(iPhone本体)もソフトウェア(iOS)もApple社が開発から製造、販売まで一貫して行なっています。

最新のiPhone

iphone6s

Android(アンドロイド)

Google(グーグル)が提供しているスマートフォン用のOS。
XperiaやGalaxyなどはこのアンドロイドを搭載しています。
iPhone以外のスマホはほぼアンドロイドです。

インストール

スマートフォン本体にアプリなどの機能を追加して使えるようにすること。

ウィジェット

カレンダーやアラーム、電卓などのアプリをホーム画面に追加してすぐ使える機能のこと。
主にアンドロイド搭載のスマホで使われる用語です。

SNS(エスエヌエス)

ソーシャルネットワーキングサービスの略で、インターネット上で日記を投稿したり、参加者同士で交流できます。
スマホ以前、日本ではmixi(ミクシィ)というサービスが人気でしたが、現在はFacebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)などが世界的に利用されています。

アプリ編

スマートフォンでは様々なアプリを利用できますが、中でも必須のアプリを紹介していきます。

LINE(ライン)

スマホ利用者の90%が使っているというチャットアプリ。
無料通話やグループ機能も便利です。
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YouTube(ユーチューブ)

無料の動画試聴サービス。
動画のためデータ通信量もかなり大きく、パケット通信で試聴しているとあっという間に利用制限がかかってしまいますので注意しましょう。
自宅にWI-FIがあれば安心ですね。
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Twitter(ツイッター)

SNSの中でも普及率の高いサービス。
140文字以内という文字数制限があることから、気軽な気持ちで投稿できるのが特徴です。
投稿を「つぶやき」と呼んだりします。
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Facebook(フェイスブック)

ツイッターと同じくSNSのメジャーなサービスです。
絶対条件ではありませんが、実名での公開を推奨しているのが最大の特徴。
実際の交友関係をウェブ上で手軽にできるのがうれしいですね。
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操作編

スマートフォンはタッチパネルです。
主に画面に直接指で触れて操作する機会が多いのですが、操作ごとの名称って意外と知らない方も多いと思いますので、(知らなくても問題なく使いこなせますが)知っておくと何かと便利なので、是非覚えてくださいね!

タップ

指で画面を1回叩く。
パソコンのマウスで言うところのクリックと同じです。
スマホのタッチパネル操作:タップ

ダブルタップ

指で画面を連続して2回叩く。
パソコンのマウスで言うところのダブルクリックと同じです。
スマホのタッチパネル操作:ダブルタップ

ロングタップ

長押しする。
スマホのタッチパネル操作:ロングタップ

フリック

指でピッと払う。
スマホのタッチパネル操作:フリック

フリック入力

文字を入力するときに使います。
キーボードには「あ」「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」とありますので、例えば「い」と入力したい場合は「あ」を左にフリックすると出せます。

スマホの文字入力(キーボード)

スマホの文字入力(キーボード)で左上の「あ」をロングタップします。

「あ」を長押しするとあ行が出てきます。

すると「あ」の周りにあ行の「い」「う」「え」「お」が出ますので、指を離さず左にフリックすると「い」を入力できます。

スワイプ

フリックよりスルッと滑らせる感じでスライドさせる。
ページを上下にスクロールさせるのはこの「スワイプ」です。
スマホのタッチパネル操作:スワイプ

ピンチイン/ピンチアウト

2本指でつまむようにして間隔を狭めたり、間隔を広げる。
文字が小さくて見づらいときに大きくしたり、地図アプリで拡大・縮小するときによく使います。

スマホのタッチパネル操作:ピンチイン

縮小するときはピンチイン。

スマホのタッチパネル操作:ピンチアウト

拡大するときはピンチアウト。

マルチタップ

同時に2本指または3本指で操作する。
スマホのタッチパネル操作:マルチタップ

いかがでしたでしょうか?
これからスマートフォンを使ってみようと思っている方の手助けに少しでもなればと思い、できるだけ必要最低限の用語に絞って分かりやすく書いてみました。
もし他にも「こんな言葉もあったらいいんじゃないの?」という用語があれば、随時更新したいと思っておりますので、是非お知らせください!

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