【モーションロゴ】これからは会社・お店のロゴを動かす時代です【サンプルあり】

詳しくは動画で!

ターゲット

年間数百万円規模の宣伝予算を組んでいる企業

テレビCMに出稿するのは無理。かといって映像を活用した宣伝をいまだに全くしてない企業。その予算の一部または大部分をどんどん映像にシフトさせていくべき。

その他

お店など個人事業主、フリーランサー、YouTuberなど。

ロゴって何?

マークとタイプを合わせたもの。

ロゴの意味

全体:象徴、アイデンティティ
外向け:ブランディング、マーケティング
内向け:目的の理解や共有、帰属意識

背景

広告予算は映像(ウェブ限定)にシフトしている。ここ最近でモーションロゴの制作依頼が急増。2020年からは5Gになり、今後ビジネスシーンでの映像コンテンツの活用が爆発的に増加する。今までは平面の画像だったロゴを動かすことによる、マーケティングやブランディングの最適化を提案。

「映像は高い」という誤解

テレビCM完全終了のお知らせ。過去、例えば10年前、映像の広告媒体はテレビしかなく、出稿できる企業は限られていた。そのため、そもそも多くの中小企業にとって「ロゴは平面」であり「動かない」というイメージが完全に定着している。

<テレビとYouTubeの出稿料相場比較>
テレビがとにかく出稿料が高い(制作料は別)。そのためほとんどの企業やブランドにとって映像を使った宣伝という概念がそもそもなかった。出稿料が高いため必然的に制作料も高くなる。

1再生あたりの単価

テレビ:1,000,000円(局、視聴率などによって変動)
YouTube:10円(インストリーム広告で試算)
単純計算すると、YouTubeはテレビCM1回放送分の料金で10万回視聴してもらえる。

問題提起

なんでロゴが動いた方がいいの?

問題の答え

  • 目的がはっきりするから
  • 視聴者の印象に残るから
  • 時代がロゴに動けと言っている

結果

目的がはっきりする

マーケティング

どこ、誰、何、どうやっての明確化。

社内の意思統一

意識の共有/アウトプット。会社であれば理念や使命があり、ブランドならコンセプトやこだわりがあるが、そういった大きな枠組みが明確になることで、お互いに意識を共有でき、さらに顧客や取引先、情報発信をする上でとても役立つ。

視聴者の印象に残る

ブランディング

認知度の向上。特徴的なモーションでインパクトを持たせたりサウンドロゴの効果によって思い出してもらえる。平面の画像ロゴと比べて相対的に価値が高まる。

時代がロゴに動けと言っている

プロモーション

低コスト化:例えばYouTubeなら予算に応じた金額設定、PPVなど無駄のない出稿が可能。制作料もどんどん安くなっている
技術の進化:インフラ(インターネット、モバイル通信)やハードウェア(パソコン、スマホ)、ソフトウェア(YouTube、その他SNS)

前述の通り、映像を使った企業の宣伝活動を手軽に行えるようになった。その背景にはインフラ(インターネット、モバイル通信)やハードウェア(パソコン、スマホ)、ソフトウェア(YouTube、その他SNS)といった技術の進化によるところが大きい。

活用シーン

  • YouTube
  • 展示会
  • イベント(社内外)
  • 店内モニター
  • 自社サイト(楽天やAmazonなどネット通販やSNSを含む)

どんなロゴが良い?

モーションロゴとして活用することを前提に考えた場合に、どのようなロゴにするべきかを3つにまとめた。

シンプル

読みやすい、フラットデザイン、汎用性が高くアニメーションさせやすい。

明確

会社(ブランド、商品、サービス)の使命や目標、価値が表現されている。

ファイル形式

IllustratorまたはAfter Effectsのマスターデータを持っておく。

モーションロゴのサンプル紹介

いろんなパターンのロゴをサンプルとして作ってみた。どんなことができるかということを知ってもらいたい。

歯科

テーマカラーの水色で清潔感を出す。分かりやすく歯をキャラクターにし、コミカルな効果音を入れることで、歯科に行くのが怖い子供に安心感を与える。

ダイニング&バー

夜の繁華街を連想させるネオンサインで作った。背景には都会の夜景写真を入れ「大人がワクワクできる夜の楽しみ」というイメージを打ち出している。

工務店

家を建てる工程をアニメーションさせることで、シンプルに事業を説明。施主は若い世帯が多いことを想定し、トレンドを意識したフラットデザインに。

音楽レーベル

レコード会社は音を売るビジネスなので、サウンドに合わせたオーディオスペクトラム(波形)のアニメーションで事業内容を視覚的に表現。

書籍出版

出版社なので本をパラパラめくるようなモーションをつけて、メインターゲットである読書家に対してアピール。

自動車メーカー

フラットデザインのロゴを、クルマのエンブレム風に3D+メタリックに演出することで、車関係の業種であることを明確に。メーカーだけでなく車関係のあらゆる業種で使える。

アパレル

ストリート系のアパレルブランドという前提で、エクストリーム映像を使いターゲットに対してストレートに訴求。映像はフィリピンのセブで撮影。

宝石デザイン

シルバーアクセサリーデザインのブランドという前提で、金属の質感と高級感を出すために3Dモーショングラフィックを活用。

IT

点と点を線で繋いだポリゴンのアニメーションと、近未来的なサウンドとモーションをつけて、ウェブやテクノロジー関係の業種であるという印象づけをしている。

まとめ

  • ロゴはアイデンティティ
  • ロゴは会社やブランドの顔
  • ロゴは動かす時代に

ロゴは自社のアイデンティティを象徴するもの。昔に例えれば家紋である。ロゴの重要性を多くの人に知ってもらいたいと思いこの動画を作った。
インターネット上ではあらゆる商品やサービスがひしめき、競い合っており、その量と質は年々増えている。その中でしっかりと認知してもらい、顧客に信頼感を与え、成長していくためにはロゴデザインがとても重要だということ。
これから通信量や速度が大幅に上がり、ますます映像による企業の宣伝活動が重要になってくることは間違いないので、是非これを機にモーションロゴを活用してみてください。


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