【第5回】iPad版Keynote使い方完全版【図形編】

詳しくは動画で↓

図形や文字の挿入は+アイコンの中の図形タブから。基本とその他を含めた15のタブから構成されますが、基本以外はシェイプの種類がカテゴライズされているだけで、特に意味はありません。

文字入力

図形編ですが、まずは文字の入力から。基本タブの最初にある「テキスト」で文字をスライドに挿入します。ダブルタップして文字を入力します。ちなみに図形に文字を入れることもできます。

同じく基本タブの最初の方に直線と曲線があります。線を選択した状態でフォーマットアイコンをタップすると、スタイルと配置のタブが出てきます。直線と曲線の2種類があり、曲線は両端の2ヶ所だけではなく線の中心にもアンカーポイントがあり、ドラッグで様々な形にカーブさせることができます。

スタイル

破線、ドット、手書き風など線のスタイルを選びます。

カラー

線の色を選びます。

線の太さです。最大25ptまで太くできます。

矢印

線の両端の形をいくつかの種類から選びます。一方だけでなく両方に指定できます。

接続

曲線の場合は「接続」という項目があり、アンカーポイントを残したまま直線にしたり、コーナーを選ぶとコーナーが2〜3ある線になります。

シャドウ、反射、不透明度

他のオブジェクト同様に線を装飾できます。

配置

他のオブジェクト同様にレイヤーの順序や反転、ロックをします。

図形

図形は15のカテゴリーに分かれています。そのうちマイシェイプはよく使う図形をお気に入りとして入れておくもので、このマイシェイプと基本以外は単にシェイプの種類をジャンル分けしているだけで、特に違いはありません。よく使う図形は、選択した状態でメニュー「図形に追加」を選ぶとマイシェイプに追加されます。

基本

先ほど話したようにここからテキストや線を挿入していきます。それ以外に四角、丸、矢印など定番のシェイプが入っているのですが、この基本に入っているシェイプだけは別格で、様々な使い方ができるのでそれを紹介します。

四角

これは普通ですがよく使います。ひし形も同様です。図形以外のオブジェクト同様に色を変えたり枠線を入れたり、様々な編集ができます。

四角(角丸)

選択した状態では、8ヶ所の青いポイントがシェイプのアウトラインに沿って表示されます。ここまでは普通ですが、左上に1ヶ所、緑色のポイントがあります。これをドラッグすると角丸の半径を変更できます。よく使う形があれば、「図形に追加」でマイシェイプに登録できるので是非活用してみてください。

丸、三角

これも普通ですがよく使います。回転させたいときは2本指で左右にスワイプです。

矢印

2種類ありますが、どちらも矢印の付け根部分に緑色のポイントがあり、これをドラッグすることで矢印の形を自在に変更できます。是非いろいろと試してみてください。

吹き出し

2種類あり、とても高機能です。緑色のポイントが3つあり、吹き出しの位置や太さを変えたり、角丸の半径を変えることもできます。

五角形

これはただの五角形ではありません。緑色のポイントをドラッグすると角数が3〜11まで変化します。時計回りに回すと角数が増えていきます。

こちらは緑色のポイントが2つあり、それぞれ半径と点の数の編集ができるようになっています。点は時計回りにぐるっと回すと3〜20まであり、半径は10〜100%までの範囲で変更ができます。半径を100%にすると完全な円になります。

その他の図形

物、動物、自然、食べ物、記号、教育、アート、科学、人々、場所、活動、旅行、仕事と様々なカテゴリーごとにたくさんシェイプがあるので、ここから使いたいものを挿入していきます。プレゼン資料に使えそうなものから関係なさそうなものまで幅広く揃っています。使い方は簡単で、好きなものを選んでスライドに挿入していくだけなのですが、他のオブジェクトと違う点としては、複数のシェイプがある場合は、フォーマットの配置→分割で、シェイプを分割することができるようになっています。


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