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【第6回】iPad版Keynote使い方完全版【メディア編】

詳しくは動画で↓

+アイコン内のメディアタブから写真や映像の挿入をします。

写真と映像

「写真またはビデオ」から挿入します。ここに表示されるのは写真アプリにあるものに限られるので、iCloud Driveから写真を挿入する方法も紹介します。Split Viewを使ってファイルを同時に開き、ドラッグ&ドロップするだけです。もちろん写真アプリからの素材も同様にSplit Viewで挿入できます。挿入した映像は、実際にスライド再生中に再生することもできます。

マスク

挿入した画像や映像の余計な部分をトリミングしたい場合はマスクを使います。オブジェクトを選択した状態でフォーマットアイコンを選択、「イメージ」タブの「マスクを編集」で余計な部分をマスクします。

イメージギャラリー

よくサイトのトップにあるような、画像のスライドを入れることができます。

挿入

イメージギャラリーを選択、配置したい画像を全て選択すれば、イメージギャラリーの完成です。写真アプリ以外からも挿入できますが、同時に素材を複数選択できるのは写真アプリからなので、素材がたくさんある場合は一度写真アプリに入れてからこの作業を行うと楽です。

編集

挿入したイメージギャラリーはさらに編集できます。フォーマットアイコンの「ギャラリー」タブでは、キャプションの有無を決めることができます。ビルドエフェクトは、写真の切り替えのエフェクトを選ぶもので、デフォルトは「出現」になっていますが、ディゾルブやムーブインなどが選べます。「イメージを管理」では、素材の順番を変更したり、素材の追加や削除をします。

描画

手書きツールです。Apple Pencilがなくても描くことは可能です。ペン、鉛筆、クレヨン、消しゴムといったツールや、色や太さの変更、選択ツールなどがあります。Apple Pencilで直線画面に触れると自動的に描画の画面に切り替わります。

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