【Apple Watch】黒バンド比較【純正&サードパーティ】

Apple Watchのバンド、その中でも黒に限定して純正・サードパーティ含めたスチールバンド、スポーツバンドなど6本を様々な観点から比較していきます!

比較するバンド

  1. Oittm スチールバンド(Amazonで見る)
  2. Haotop スチールバンド(Amazonで見る)
  3. Apple スチールバンド(公式サイトで見る)
  4. Apple スポーツバンド(本体に付属)
  5. EloBeth スポーツバンド(Amazonで見る)
  6. BRG ミラネーゼループバンド(Amazonで見る)

比較項目

  • 重量
  • 価格
  • サイズ調整
  • デザイン
  • 装着感
  • 総評

Apple Watchの黒バンド

重量

【1】Oittm スチールバンド:82g
【2】Haotop スチールバンド:66g
【3】Apple スチールバンド:66g
【4】Apple スポーツバンド:31g
【5】EloBeth スポーツバンド:19g
【6】BRG ミラネーゼループバンド:36g

価格

【1】Oittm スチールバンド:2,680円
【2】Haotop スチールバンド:2,899円
【3】Apple スチールバンド:48,384円
【4】Apple スポーツバンド:本体に付属
【5】EloBeth スポーツバンド:899円
【6】BRG ミラネーゼループバンド:1,199円
※税込・消費税8%で計算・執筆時の価格です。

サイズ調整

【1】Oittm スチールバンド:付属品を使う。パーツを外さずに着脱可能。難易度高。
【2】Haotop スチールバンド:付属品を使う。パーツを外さないと着脱できない(多分壊れる)。難易度中。
【3】Apple スチールバンド:パーツを外すときはボタンを押して引き、付けるときは差し込むくだけ。簡単。パーツを外さないと着脱できない(多分壊れる)。
【4】Apple スポーツバンド:不要
【5】EloBeth スポーツバンド:不要
【6】BRG ミラネーゼループバンド:不要

デザイン

【1】Oittm スチールバンド:パーツが立体的でかっこいい。
【2】Haotop スチールバンド:Appleの純正スチールバンドのデザインをほぼ丸パクリ。細かいところで粗がある。
【3】Apple スチールバンド:シンプルですっきり、パーツのつなぎ目もシームレス。高いだけあってさすが。
【4】Apple スポーツバンド:マットな質感でシンプル。
【5】EloBeth スポーツバンド:Appleの純正シリコン(スポーツ)バンドと比べると表面の質感が安っぽい。
【6】BRG ミラネーゼループバンド:厚みがなく、腕時計のバンドという雰囲気はない。

装着感

【1】Oittm スチールバンド:中留のプッシュボタンが手首に食い込むため、パソコンのキーボードで作業しているときに痛い。それ以外の何もしてないときは特に気にならない。
【2】Haotop スチールバンド:可もなく不可もなく。普通のステンレスの腕時計をしている感じと変わらない。
【3】Apple スチールバンド:上に同じ。
【4】Apple スポーツバンド:シリコンなので滑らない。ジムやジョギングなどワークアウトには最適。
【5】EloBeth スポーツバンド:上に同じ。
【6】BRG ミラネーゼループバンド:しっかり締めれば固定されるので、ワークアウトでも問題ない感じ。

Apple Watchの黒バンド

総評

完全に個人的な総評になりますが、まずApple Watchをワークアウト目的で使わないので、シリコンの装着感が苦手は私としてはスポーツバンドは除外します。そしてミラネーゼループはベルトの厚みがなくてデザイン的に好きではないのでなし。ビジネスシーンでも使いやすいスチールバンドをメインに使うということを考えると、Appleの純正スチールバンド! と言いたいところですが、これとほぼ同じ見た目、同じ重量であるHaotopのスチールバンドが圧倒的にコスパが高いですね。Oittmのスチールバンドは、パソコンやその他作業をする人であれば、プッシュボタンが手首に食い込んで痛いのでおすすめしません。

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