パソコンを使うなら必ず知っておくべき「拡張子」とは?

パソコンを使うなら必ず知っておくべき「拡張子」とは?

拡張子=ファイル形式

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
パソコンで何をするにしても必ず知っておかなければならないのが「拡張子(かくちょうし)」。
この拡張子をしっかりと理解した上で、パソコンを使いホームページを作っていきましょう。

拡張子(かくちょうし、英語: filename extension)とは、ファイルの種類を識別するためにファイルの名前(ファイル名)の末尾につけられる文字列。
引用元:ウィキペディア

これだけでは何のことか分からないので、具体的に説明していきます。
「末尾につけられる文字列」は「.(ドット)+英数字3〜4文字」になります。
代表的な拡張子の例を挙げると

  • .jpg
  • .png
  • .gif
  • .docx
  • .xlsx
  • .mp3
  • .pdf
  • .zip

これらは頻出しますので、パソコンを少しでも触ったことがあれば見たこともあるのではないでしょうか?
ちなみにファイルの種類のことを通常は「ファイル形式」と呼びます。
では次に、これらの拡張子がどのような「ファイルの種類」であるかを説明します。

.jpg
画像のファイル
.png
画像のファイル
.gif
画像のファイル
.docx
「Word」(ワード)で作成された文書のファイル
.xlsx
「Excel」(エクセル)で作成された表計算のファイル
.mp3
音楽のファイル
.pdf
文書のファイル
.zip
圧縮されたファイル

このように、それぞれの拡張子によって、ファイルの種類を識別しています。
つまり

任意の文字列+拡張子=ファイル名

となります。
「任意の文字列」は文字通りですので、ご自身が作成したファイルであればご自身で好きなように名前を付けることができます。
例えば、Wordで契約書を作成したら、ファイル名を「contract160306.doc」このように名付けます。

ファイル名で注意するポイント

なるべく日本語ではなく半角英数字にする

日本語のファイル名は文字化けの原因になります。
Windows⇒Macという風にOS間で互換性がなく、メールなどで送ると意味不明な文字列のファイル名になってしまいますので、「契約書.doc」ではなく「keiyakusho.doc」や「contract.doc」といったようなファイル名が望ましいです。

記号を使わない

「.(ドット)」や「/(スラッシュ)」、「?(クエスチョン)」これらの記号は場合によっては別の意味としてコンピュータに認識されてしまうことがありますので、「使わない!」と覚えておいてください。
またファイル名に空白(スペース)を入れるのも望ましくありません。
でもファイル名を「companycontract.doc」としたい場合、「company」と「contract」という2つの単語があったりすると、何か記号を入れて区切りたくなりますよね。
そういうときは「_(アンダーバー)」を入れましょう!
アンダーバーを入れると「company_contract.doc」となって、とても読みやすくなります。

まとめると

  • 拡張子とは画像や文書などファイルの種類を識別するもので、必ずファイルには拡張子がある
  • ファイル名(拡張子の前部分)は好きな名前を付けられるが、英数字か_(アンダーバー)を使うべき

次回からは様々なファイルの種類(ファイル形式)について詳しく説明していきます。

次ページ⇒JPEGだけじゃない!画像のファイル形式いろいろ

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