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初心者向けに厳選! 有料&無料のホームページ作成サービス6つ

初心者向けに厳選! 有料&無料のホームページ作成サービス6つ

知識はないけど、がんばって自力でホームページを作ってみたいという方に

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
ホームページを作るといっても様々な方法があるのですが、今回は初心者でもホームページを作れる、無料または月額3,000円以内で利用できるホームページ作成サービスを紹介します。
有料サービスの多くはそれぞれ用意してあるテンプレートを利用できるので、ベースになるレイアウトや装飾は基本的に必要ありません。
管理画面上でロゴやリンクメニューなどを設定し、各ページへの写真の挿入や文章の入力だけでホームページが作れます。
無料のサービスもありますが、ホームページに広告が入ったり、独自ドメインが使えないなど何かしらのデメリットもありますので、その点も考慮して検討しましょう!

Wix

2006年に設立、イスラエルに本社を置くWix(ウィックス)は、世界中で多くのユーザーに使われているホームページ作成サービス。
テンプレートが豊富で、様々な業種・ジャンルに対応しています。
他とはひと味違うユニークなページを作りたい方に向いています。
日本語での電話サポートがなく、メールでの個別対応もしてもらえないので、分からないことは自力で解決しなければならないという点を考えると、初心者の方にはあまりおすすめできません。

プラン名 コンボ
月額料金 月額料金842円(12ヶ月契約)
初期費用 0円
ディスク容量 3GB
独自ドメイン 利用可能
テンプレート数 500種類以上
参照元:Wix
Wixのテンプレート
ネットショップ機能 なし(月額料金1,642円のeコマースプランで利用可能)
アクセス解析 なし(Google Analyticsを利用可能)
広告表示 なし
サポート方法 電話(ただし英語・スペイン語・ポルトガル語のみ)
備考 無料プランあり(ただし独自ドメインは使用不可)
ホームページ Wix

グーペ

Wix同様にテンプレートが豊富です。
「予約ページ」や「クーポン」の機能も付いているので、エステや美容室など時間制のお店様にとっては、ホームページで集客と業務効率化を同時に行えるのが強いですね。
また、「カラーミーショップ for グーペ」 というネットショップ機能が使えます。
これはカラーミーショップの簡易版なので機能的な制限はかなりありますが、月額1,000円でネットショップを作れるというのは、他社のサービスと比較しても格安なので、これからECサイトを立ち上げたいと考えているショップオーナー様におすすめです。
私見ですが、私の知り合いでもグーペでホームページを作成されている企業・店舗が何社かいらっしゃいますので、利用者もかなり多いと感じています。

プラン名 DXプラン
月額料金 月額料金1,000円(12ヶ月契約の場合)
初期費用 3,000円
ディスク容量 5GB
独自ドメイン 利用可能
テンプレート数 47種類
グーペのテンプレート
ネットショップ機能 あり
アクセス解析 あり
広告表示 なし
サポート方法 メール(問い合わせフォーム)
備考 予約機能、クーポン作成など店舗向けの機能が充実
ホームページ グーペ



Jimdo

Jimdo(ジンドゥー)は、ドイツのJimdo GmbH社が運営するホームページ作成サービス。
スマホ用のアプリを使えばスマホからホームページの更新も可能なので、ちょっとしたときにいつでも作業できます。
分かりやすくて直感的なインターフェイスなので、初心者の方でも比較的簡単にホームページを作れるのがポイント。
ただし電話サポートはないので、その点が不安な方は日本の企業が提供しているサービスを利用した方がいいかもしれません。

プラン名 JimdoPro
月額料金 月額料金945円(12ヶ月契約)
初期費用 0円
ディスク容量 5GB
独自ドメイン 利用可能
テンプレート数 120種類以上
Jimdoのテンプレート
ネットショップ機能 なし(月額料金2,415円のJimdoBusinessプランで利用可能)
アクセス解析 あり
広告表示 なし
サポート方法 メール(問い合わせフォーム)
備考 無料プランあり(ただし独自ドメインは使用不可)
ホームページ Jimdo



BiND Cloud

月額2,480円と若干値は張りますが、欲しい機能をしっかり盛り込んでいるという点では、本気でホームページを運用していきたい方にとって申し分のないサービスであると言えるでしょう。
セットで付いているサーバも300GBという大容量、WordPressのインストールも可能で、FacebookなどSNSを表示できたり、ネットショップ機能(1000商品まで登録可能)も付いてるのはなかなか他にありません。
日本の会社という絶対的な安心感もかなりポイント高いです。
月額料金が無料のエントリーコースもありますが、独自ドメインが使えない他、かなりの機能において制限がありますのでご注意ください。

プラン名 プロコース
月額料金 月額料金2,480円(12ヶ月契約)
初期費用 0円
ディスク容量 300GB
独自ドメイン 利用可能
テンプレート数 24種類
BiND Cloudのテンプレート
ネットショップ機能 あり
アクセス解析 あり
広告表示 なし
サポート方法 メール(問い合わせフォーム)
備考 無料プランあり(ただし独自ドメインは使用不可、広告表示あり)
ホームページ BiND Cloud

FC2ホームページ

他の有料サービスと比べると機能面やデザイン面でかなり劣ってしまいますが、見た目は気にせずホームページとして最低限の情報を載せられればOKという方であれば、全く問題なくホームページを運用していくことができるでしょう。
無料のホームページ作成サービスではアフィリエイト広告を使えない場合が多いのですが、こちらはそういった商用での利用も可能です。
公式サイトではデザインのテンプレートを配布してませんので、他の配布しているサイトからテンプレートを探してくる必要があるのですが、その場合ある程度HTMLやCSSなどの知識が必須になりますので、初心者の方でデザインもそれなりのホームページにしたいということであればあまりおすすめできません。

プラン名 無料版
月額料金 月額料金0円
初期費用 0円
ディスク容量 1GB
独自ドメイン なし(月額83円でJPドメイン限定の有料オプションあり)
テンプレート数 なし(外部サイトが提供するテンプレートを利用可能)
ネットショップ機能 あり
アクセス解析 あり
広告表示 なし(ただしフッターに「Powered by FC2ホームページ」と表示)
サポート方法 メール(問い合わせフォーム)
備考 無料プランあり(ただし独自ドメインは使用不可、広告表示あり)
ホームページ FC2ホームページ

Google サイト

デザインやレイアウトにこだわらない人向け。
HTMLやCSSの知識が全く必要ありません。
またGoogleのサービスなので、Googleが提供している様々なサービス(YouTube、Google+、Google 地図、Google Analyticsなど)を簡単に導入することができます。
デメリットはデザインの融通が効かないので、オリジナリティのあるページは作れません。
どうしても一昔前な感じのページデザインになってしまいます。
外部に向けて情報を発信するというよりは、社内での情報の共有やプロジェクト管理などに向いています。

プラン名
月額料金 月額料金0円
初期費用 0円
ディスク容量 10MB
独自ドメイン あり(作成後に独自ドメインで運用可能)
テンプレート数 なし
ネットショップ機能 なし
アクセス解析 あり(Google Analytics)
広告表示 なし
サポート方法 なし
備考 社内用などクローズドな用途に向いている
ホームページ Google サイト

いかがでしたでしょうか?
ホームページを作るにしても様々な方法がありますが、ここで紹介したホームページ作成サービスを利用してホームページを作るのは「知識は全くないけど、お金をかけずに自力でホームページを作りたい」という方に向いています。
いずれのサービスを利用するにしても、まず最初は無料か有料かで悩むことになるかと思います。
ビジネス目的であれば、よほど知識や技術に自信がなければ有料のサービスをおすすめします。
ビジネスではない個人的なサイトなどの場合、まずは無料のサービスを利用していろいろと試しながらホームページ作成にどんどん慣れていければいいですね。

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はじめてのホームページ。レンタルサーバ選びのポイント

はじめてのホームページ。レンタルサーバ選びのポイント

ドメインの次はレンタルサーバを

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
前々回「メリットしかない!独自ドメインを取得すべき4つの理由」と前回「700種類以上!? ジャンル・業種に合う新ドメインを探そう」ではドメインについてのお話でした。
これでもうドメインを取得することに関しては問題ないかと思いますが、ドメインを取得しただけではホームページやブログを始めることができません。
もう1つ必要になるのですが、それがサーバです。
自分のパソコンをサーバとして使うことも不可能ではありませんが、専門的なネットワークやデータベースなどに関する知識がないと環境を構築できないため、基本的にはレンタルサーバ(ホスティング)を提供しているサービスを利用するのが一般的です。
レンタルサーバを提供している会社はたくさんありますが、一般的なホームページやブログであれば通常月額100〜1,000円ほどの料金で利用できます。
今回はレンタルサーバを選ぶ上で決め手になるポイントを紹介しますので、是非レンタルサーバを契約する上での参考にして頂ければ幸いです。

料金

高くなるにつれて使用できるディスク容量やネットワーク回線の容量、データ転送量などが上がります。
当然金額が高い方が相対的にスペックも高くなり、ページが開くのが遅くなったり開けなかったりする心配も減りますが、それは主にアクセスが集中したときに起こるものなので、最初はそれほど気にする必要はありません。
いざホームページまたはブログのアクセスが増えてきたときは、サーバを引っ越ししてしまえばいいので、よっぽどの理由がなければスタートは安いプランでも全く問題ありません。
エクストリムレンタルサーバーのライトプランは、3年契約の場合月額94円で利用できます。
私がよくクライアント様におすすめしているXSERVER(エックスサーバー)は、X10プランで12ヶ月契約の場合月額1,000円です。

容量

レンタルサーバの使い道はホームページだけでなく、メールやデータを保管するためにも使用します。
1つのホームページだけであれば10GBもあればかなり余裕を持って運用できますが、会社で利用する場合に、全従業員さんのメールアカウントに使用したり、社内外でデータを共有するために使うことになると、その規模によってディスク容量を考えなければなりません。

CMS利用

CMS(コンテンツマネジメントシステム)はWordPressやMovable Type、XOOPSなどに代表されるもので、専門的な知識がなくてもホームページのコンテンツを作ったり管理したりできるソフトウェアのことです。
オリジナルのホームページやブログを作る上でとても便利なので、この連載企画でもこれらCMSの利用を推奨していますが、CMSを使うにあたっては使用するサーバにデータベースを利用できる環境が必要になってきます。
また、CMSを簡単にインストールできる機能が付いているかどうかも、サーバ選びのポイントとしてチェックしておきたいところですね。

おすすめレンタルサーバ比較

これからホームページまたはブログを始める方に是非ご利用頂きたいレンタルサーバをピックアップしました。
ドメイン名は変更せずに使い続けることが望ましいですが、レンタルサーバは状況に応じて引っ越ししても、引っ越しの手間以外はデメリットがありませんので、特にこだわりがなければまずは安いプランから始めてみることをおすすめします。

XSERVER(エックスサーバー)

高機能でサービスも充実しているレンタルサーバ。
他の格安レンタルサーバと比較すれば高いですが、それでも月額1,000円はかなり安く、この価格帯での他社サービスと比べてもコスパは最高です。
私自身は今まで何人(何社)の方にこのXSERVERを勧めてきたか分からないほどです。

プラン名 X10
月額料金 1,000円
初期費用 3,000円
ディスク容量 200GB
サポート方法 電話・メール
自動インストール WordPress、Movable Type、EC-CUBE、Xoops、Zen Cart、その他多数
備考 無料お試し期間(10日間)あり
マルチドメイン無制限
共用SSL標準装備(オプションで専用SSLあり)
ホームページ XSERVER



heteml(ヘテムル)

3年契約なら月額料金が1,000円と、256GBというディスク容量を考えるとかなりお得なサービス。
GMOが提供するサービスなので、同グループ内のムームードメインやカラーミーショップなど併用すると使い勝手が良いです。
ウェブクリエイターの利用者も多く、またWordPressへの対応に力を入れているので、WordPressを使う前提であればよりおすすめです。

プラン名
月額料金 1,000円
初期費用 3,950円
ディスク容量 256GB
サポート方法 メール
自動インストール WordPress、Movable Type、EC-CUBE、Xoops、Zen Cart、その他多数
備考 無料お試し期間(15日間)あり
マルチドメイン無制限
共用SSL標準装備(オプションで専用SSLあり)
ホームページ heteml



エクストリムレンタルサーバー

エクストリムは何と言っても安さが最大の魅力、機能やスペックはいいからとにかく安くブログやホームページを始めたい、そんな方にはかなりおすすめです。
3年契約なら、初期費用も含めて3年間でたった4,384円しかかかりません!
ただディスク容量が2GBと小さいため、1つ上のベーシックプラン(ディスク容量10GB、月額料金190円)も検討したいところですね。

プラン名 ライトプラン
月額料金 94円
初期費用 1,000円
ディスク容量 2GB
サポート方法 メール
自動インストール WordPress、Movable Type、EC-CUBE、その他多数
備考 無料お試し期間(14日間)あり
マルチドメイン30個まで
共用SSL標準装備(オプションで専用SSLあり)
ホームページ エクストリムレンタルサーバー

さくらインターネット

老舗のホスティングサービス。
月額100〜300円で提供している格安のレンタルサーバと、月額1,000円ほどのXSERVERのちょうど間くらいなイメージです。
ただこの安さで電話によるサポートが受けられるのはなかなかないので、初めてホームページやブログを作る方でも安心して利用できます。
ちなみにライトプランという最も安いプランがありますが、こちらはCMSを利用できないのでここではその1つ上のスタンダードというプランを紹介しています。

プラン名 スタンダード
月額料金 429円
初期費用 953円
ディスク容量 100GB
サポート方法 電話・メール
自動インストール WordPress、Xoops、EC-CUBE、その他多数
備考 無料お試し期間(14日間)あり
マルチドメイン20個まで
ホームページ さくらインターネット



いかがでしたでしょうか?
今回はレンタルサーバのサービスから4つのプランを厳選して紹介しました。
これからホームページやブログを始める方にとって、この中ならどれを選んでも問題ありませんので、あとは金額で決めて頂ければと思います。
独自ドメインを取得し、レンタルサーバを契約したら、次はそのサーバでドメインを設定しなければなりません。
次回以降は、ホームページを作る前に行なわなければならない設定について説明していきます!

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700種類以上!? ジャンル・業種に合う新ドメインを探そう

700種類以上!? ジャンル・業種に合う新ドメインを探そう

こんなにたくさんあるのを知ってましたか?

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
今までは最もメジャーな.comや.co.jp、.jp、.netなどのドメインが主流でしたが、その数がどんどん増えて現在はなんと700種類以上もあるんです。
せっかく独自ドメインを取得するのであれば、ホームページまたはブログのジャンルに合わせて取りたいところ。
そこで今回は、各業種に最適なドメインを紹介します。
ドメインは早い者勝ちですので、お気に入りのドメインを取得できるチャンスです!

地域
.city / .country / .london / .nagoya / .okinawa / .place / .ryukyu / .tokyo / .town / .yokohama / .vegas
政治、行政、協会、団体、財団、教育
.academy / .capital / .center / .community / .education / .foundation / .institute / .science / .social / .university
政党、パーティー
.democrat / .party / .republican
グローバル企業、団体
.global / .international / .world
会社名の一部として
.agency / .associates / .holdings / .marketing / .partners / .solutions
弁護士、弁護士事務所
.attorney / .lawyer / .legal
会計事務所、税理士事務所
.accountant / .accountants / .tax
不動産、不動産仲介
.apartments / .condos / .estate / .immobilien / .rent / .villas
建築家、工務店、建設、土木
.builders / .casa / .construction / .contractors / .house / .maison
保険
.insure / .life
貿易、商社
.trade
各種サービス、サポート
.services / .support
ベンチャー企業
.ventures
メディア、ニュースサイト
.media / .network / .press / .today
レストラン、カフェ、バー、クラブ
.bar / .beer / .cafe / .club / .coffee / .restaurant
仕出し弁当、ケータリング、配達
.catering / .delivery / .pizza
ファッション、アパレル
.boutique / .clothing / .fashion / .fit / .moda / .shoes / .style / .tattoo
宝石店、貴金属、時計
.diamonds / .gold / .jewelry / .watch
介護、デイサービス、ヘルパー
.care / .help
病院、医学、クリニック、歯科
.clinic / .dental / .dentist / .surgery / .vet
フィットネス、ヨガ、ジム
.fitness / .healthcare / .training / .yoga
人材、求人
.careers / .work
清掃、ハウスクリーニング
.cleaning
各種教室、習い事、学校、塾、家庭教師
.coach / .school / .schule
料理、レシピ情報
.cooking / .kitchen / .recipes
花屋、フローリスト
.florist / .flowers
庭園、植物園、園芸関係
.garden
旅行、ガイド
.guide / .tours / .vacations / .viajes / .voyage
ダイエット
.diet
動物、ペット
.dog / .horse / .rodeo
結婚式場、ブライダル
.wedding
運送、通運
.express
農場、農家、養殖、飼育
.farm
ファイナンス、金融、マネー
.cash / .credit / .creditcard / .finance / .financial / .lease / .loan / .loans / .money / .rich
ファンド、投資家
.fund / .investments
.black / .blue / .navy / .pink / .red
バンド、音楽関係
.audio / .band / .rocks / .guitars / .hiphop
写真、カメラ
.camera / .photo / .photography / .photos / .pics / .pictures
車、バイク、部品、レース、レーサー
.bike / .parts / .racing / .tires / .works
タクシー、リムジン
.cab / .limo / .taxi
技術、IT、エンジニア
.engineer / .engineering / .expert / .software / .systems / .tech / .technology
ウェブサービス、PC販売
.buzz / .click / .computer / .digital / .directory / .download / .email / .hosting / .link / .onl / .online / .site / .website / .wiki
オークション、ギャンブル
.auction / .bid / .cards / .casino / .poker
スポーツ
.cricket / .dance / .football / .golf / .hockey / .run / .surf / .tennis
船舶、航空
.cruises / .flights
熱帯魚、釣り、釣り堀、釣具
.fish / .fishing
キャンプ場、アウトドア
.camp
設備、各種道具
.equipment / .tools
イベント、興行、ショー
.events / .show
映画館、劇場、コンサートホール
.theater
記念館、葬儀場
.memorial
ギャラリー、画廊
.gallery
記念品、ギフト
.gift / .gifts
窓、コップ、ガラス製品
.glass
デザイン事務所、アート関係
.graphics
ホストクラブ
.host
製造業、工業
.industries
電灯、照明
lighting
セールや安物、限定品などの販売
.bargains / .best / .cheap / .limited / .sale
配管工事、水道、ガス
.plumbing
インク、インキ
.ink
家具
.furniture
制作会社、映像配信
.productions / .video / .webcam
リハビリ、更生施設
.rehab
レンタルビデオ
.rentals
プロの修理
.repair
評価、レビューサイト
.review
アダルト、風俗
.adult / .sexy
ソーラー
.solar
チーム、グループ
.team
玩具、おもちゃ
.toys
取引所
.exchange
忍者
.ninja

※「業種に合うドメイン」という意味合いで分けましたが、「このドメインはこの業種のサイトでなければならない」という意味ではなく、あくまで「この業種にはこのドメインが合います」ということですのでご了承ください。
例えば「.parts」は「車、バイク、部品、レース、レーサー」という業種に入れましたが、電気製品のパーツ部品を扱うお店などに使うのもいいですね!

他にもまだたくさんありますが・・・

いかがでしたでしょうか?
ご自身の会社やお店、サービス、ブログの内容などに当てはまるものはありましたか?
中には「一体誰が使うんだ?」というようなマニアックなドメインもあったので、それらは一部省きました。
これだけたくさんの種類があれば、きっと業種にピッタリのものが見つかるのではないかと思います。
最近では「◯◯◯.com」という.comのドメインを持ってる人対象に「◯◯◯.コム」というドメインを取ることができるようになりました。
ちなみにSEOの効果に関しては、これらの新ドメインだからといって影響は全くないと、GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏が発言しています。
つまり、もしおもちゃ屋さんのホームページが「◯◯◯.toys」でも「◯◯◯.com」でもSEOには関係ないということですね。
もしまだドメインを取得してないのであれば、是非これらの新しいドメインをうまく活用して、.comや.jpよりももっと個性的で覚えやすいドメインにしましょう!









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メリットしかない!独自ドメインを取得すべき4つの理由

メリットしかない!独自ドメインを取得すべき4つの理由

ネット上の住所=ドメイン

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
ホームページまたはブログを始める方にとって、まず最初にやるべきことは「ドメインを取得」することです。
ドメインとは、一言で言えばインターネット上の住所です。
例えばこのホームページはドメインが「oizo.jp」です。

URL、ドメインの説明

「oizo」の部分は、既に誰かが使ってなければ自由に決めることができます。
ムームードメインで取れるかどうか確認しましたら、「oizo.co.jp」や「oizo.info」などは現段階では取れるのが分かります。
「oizo.jp」は既に当社で取得していますので、当然ながら取ることはできません。

ムームードメインでoizoで取得できるかどうかの結果
ムームードメインでoizoでドメイン取得できるかどうかの結果

では、独自ドメインを取得しなければホームページを持つことはできないのでしょうか?
答えはNOです。
独自ドメインがなくてもホームページは作れます。
例えば、無料ホームページで以前からおなじみのYahoo!ジオシティーズでは、無料でしかも専門知識がなくても自分のホームページを立ち上げることが可能です。

では何故、年間料金がかかるのに独自ドメインを取得する必要があるのでしょうか?
その理由をこれから説明します。

理由1:サイトの信頼性が高まる

無料のホームページやブログサービスはほとんどが
http://www.サービス名.com/ユーザー名
のようになり、とても長い上に、いかにも無料サービスで作ったかのようなURLになってしまいます。
また、いくら有名なサービスであったとしても、突然サービスを終了してしまうこともありますし、また予告なくアカウントを削除されてしまうリスクも少なからずあります。
無料のサービスを利用するメリットももちろんありますが、企業や店舗などビジネス目的で作るホームページであれば、迷わず独自ドメインを取得しましょう。

理由2:SEO対策に有利

SEO対策とは、YahooやGoogleで検索をしているユーザーに向け、ページを最適化し検索結果で多くを露出することでアクセスを集める一連の流れのことを指します。
引用元:ferret

「SEO対策」については今後詳しく説明していきますが、今回は独自ドメイン取得のお話なので割愛させて頂きます。
ただしこの概念はホームページやブログを運用していく上でとても重要なものなので、もし機会があればいろいろと調べてみてください。
検索エンジンのGoogle(グーグル)が、各ドメインに対して独自の基準で「ページランク」を付けています。
そのページランクが検索結果の評価に影響するのですが、独自ドメインを取得してそれを維持し続ける限りはこのページランクを続けていくことができます。
独自ドメインを1回取得してしまえば、それ以降年間料金を支払い続ける限りご自身で維持することができますので、是非取りましょう!

理由3:メールアドレスを作れる

独自ドメインを取得すれば、このドメインを使ったメールアカウントを作ることができるようになります。
例えば「oizo.jp」というドメインを取得していれば、

  • yamada@oizo.jp
  • hello@oizo.jp
  • ashitamo4649@oizo.jp

のように、「◯◯◯@oizo.jp」というこのドメインを使ったメールアカウントが使えるようになるんです。
「@」の前の部分をお好きな英数字にできます。
企業間取引の際、独自ドメインによるメールアカウントを使用するのは最低限のマナーとも言えるほど、ビジネスでメールのやり取りがあるならなおさら独自ドメインは必要だと言えるでしょう。

理由4:「資産」という考え方

ドメインは、その使用期間が長ければ長いほど信用度が上がります。
そのことが検索結果の表示順位にも影響されます。
また、コンテンツ(ブログ記事など)が増えていくにつれて、そのドメインに資産となって積み上げられていきます。
ただし害のあるまたは価値のないコンテンツ(よそのサイトの情報を丸パクリしたものなど)は、むしろ資産ではなく負債と言えるでしょう。
その意味でも、ホームページやブログを有効活用する目的で運用するのであれば、発信する情報がユーザー(ホームページへの訪問者)にとって価値のある内容かどうかを考えていくことがとても重要ですね。

狙っているドメインはまだ空いてますか?

ドメインは種類によって、またサービスを提供している会社によって料金が違いますが、大まかな目安としては年間料金がだいたい500〜5,000円くらいです。
各ドメインごとの料金について、詳しくはムームードメインでご確認ください。

お名前.comでは4月25日19時までセールをやってました。
「.top」がなんと30円、これはかなり安いですね!


















ドメインは上記のムームードメインやお名前.com以外でも取得できます。

ちなみに私はホームページ制作者なので様々なクライアント様のホームページを作っているのですが、その一環でドメインを代理取得させて頂くことも多く、最近はドメインの種類が本当に増えたと感じています。

.com
.net
.jp
.co.jp

このあたりが日本ではメジャーなドメインですが、最近ある飲食店のドメインを代理取得させて頂いた際は「◯◯◯◯◯.club」でした!
使用できるドメインが増えたことで、今後の流れとしてはもっと業種に適したドメインを使っていくような感じになっていくでしょう。
なので次回は「業種別のおすすめドメイン」というテーマで書いてみたいと思います!

次ページ⇒700種類以上!? ジャンル・業種に合う新ドメインを探そう

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無料ブログサービスとCMSを使ったブログ、どっちが良い?

無料ブログサービスとCMSを使ったブログ、どっちが良い?

ブログを始める前に

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
私はホームページの制作業者として日々様々な企業様や店舗様とお仕事させて頂いておりますが、この数年で特に実感していることがあります。
それは、これまでは企業にとってホームページとは、一言で言うと多くの場合、ハローページのように企業の情報をウェブ上に置いておくだけで良かったのが、これからは企業の特徴や強み、サービスへの思いなどを日常的に積極的に発信していく必要があるということです。
クライアントの社長様や担当者様とお付き合いさせて頂いている中で、皆様一様に、自社の商品やサービスに対する熱い思いがあるにもかかわらず、それをアウトプットすることにとても苦労されていらっしゃいます。
それをいかにクリアし、ホームページへのアクセスと売上増につなげていけるかということについてお話していきたいと思います。

現在はFacebookやTwitterなど様々なSNSのサービスが増えてきている中、何から手をつけていけばいいのか困ってしまいますよね。
もしまだ具体的にどんな形で情報発信していきたいかが決まってなければ、数ある選択肢の中で、何よりもまずブログを始めることをおすすめします。
ですがそのブログにも様々な種類がありますので、今回はそれらの違いを説明していきます。

メジャーなブログサービスか、自力でブログを作るか

最初にブログを立ち上げる方法として、以下の2種類に大別できます。

無料ブログサービスを利用する

代表的なサービス:FC2ブログ、アメーバブログ(アメブロ)、ライブドアブログ、シーサーブログ、はてなブログなど
メリット:誰でも簡単に立ち上げられる、コストをかけずに運用できる、最初からアクセスを稼ぎやすい
デメリット:一部機能が有料、カスタマイズ(*1)の制限がある、広告表示がある、突然アカウントを凍結されることがある、商用利用(アフィリエイト広告(*2)など)に向いてない

CMSでブログサイトを自作する

代表的なCMS(*3)WordPress(ワードプレス)、Movable Type(ムーバブルタイプ)など
メリット:知識がある(もしくはプロに依頼する)ならかなり自由にサイトのカスタマイズが可能、自分のサイトなので干渉されない、商用利用(アフィリエイト広告など)に向いている
デメリット:ランニングコスト(ドメイン(*4)+レンタルサーバ(*5))がかかる、カスタマイズにある程度の知識(HTML(*6)やCSS(*7)など)が必要、立ち上げ当初はアクセス数が少ない

それぞれ一長一短ですので、お好みで選んでください!
無料ブログサービスはTwitterなどのSNS同様、比較的簡単に始めることができますので、「よく分からないけどとりあえず軽い気持ちで始めてみよう」という方に向いています。
また、CMSを使って自分でオリジナルのブログを立ち上げる場合、サーバやドメインの契約をしたり、サーバにCMSをインストールしたり、サイトのデザインをカスタマイズしたりという作業が必要になりますが、全く知識がなくてもがんばればどうにかなりますので、そういうことも含めて楽しめる方にはおすすめです。

専門用語の解説

ただちょっと普段聞き慣れないような用語がたくさん出てきてしまいましたので、ここからは用語の説明をしていきます。
実際にブログを始めるにあたっての具体的な方法などはまた書きますので、まずは必要最低限の言葉を覚えてくださいね!

カスタマイズ

意味は文字通り「カスタム」することですが、無料ブログサービスの場合はいくつかあるテンプレートの中から選ぶようなパターンが多く、また表示内容についても細かく設定することができません。
「純粋にブログの内容で勝負したいから、レイアウトとかデザインはどうでもいい!」という方は気にする必要はありません。

アフィリエイト広告

自分のブログに広告を貼ることによって、その成果によって(ブログ経由で商品が売れるなど)ブログ主に報酬が入ります。
代表的なASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)はA8.net(エーハチ)、バリューコマース、Amazonアソシエイトなどがあります。
アフィリエイト広告とは別に、Google Adsense(グーグルアドセンス)に代表されるPPC(クリック報酬型)広告というものもあります。




↑ちなみにこれはA8.netを利用した広告です。
これをどなたかがクリックして、リンク先ページにて成約された場合、A8.netからこのサイトを運営しているオイゾウに成功報酬が入るという仕組みです。
A8.net

CMS

コンテンツマネジメントシステムの略。
ちょっと分かりづらいと思いますが、簡単に説明すると、ホームページを構築する上で必要となる様々な専門知識がなくても、CMSを利用することで作れるようになります。
ただしユーザビリティが高く、レイアウトやデザインにもこだわったホームページを作るためには、やはりある程度の知識が必要です。

ドメイン

「◯◯.com」や「◯◯.co.jp」これらをドメインと呼びます。
ちなみにこのサイトのドメインは「oizo.jp」です。
家や会社、お店にも住所があるように、インターネット上にも住所があります。
ホームページは必ずどこかのコンピュータ(サーバ)に存在しますが、その場所を特定するのがIPアドレスと呼ばれるものです。
このIPアドレスは例えば「111.11.111.11」のように、0〜255の数字を4つ並べる形で割り当てられます。
そしてこのIPアドレスを分かりやすくするためにドメインがあります。
このドメイン、他に使用している人がいなければ自分の好きな名前で取得することができ、これを「独自ドメイン」と呼びます。
ドメインの権利を保有するためには毎年料金がかかり、だいたい500〜4,000円と、ドメインの種類によって値段が変わります。



レンタルサーバ

ドメインが住所、ホームページが家に当たるのに対し、土地に当たるのがサーバです。
ブログやホームページを独自ドメインで始めようとするなら、このサーバを自前で用意するか、もしくはレンタルサーバのサービスを利用する方法があります。
ご自身でサーバの環境を構築するのはかなりの知識が必要となりますので、月額300〜1,000円で利用できるレンタルサーバを使いましょう。



HTML

ハイパーテキストマークアップランゲージの略で、ホームページを作るために必要な言語のことです。

川越まつりの写真
例えば↑この画像ですが、実際には以下のようなコードになっています。

[html]<img src="https://oizo.jp/wp-content/uploads/matsuri.jpg" alt="川越まつりの写真" />[/html]

このページがどのようなHTMLのコードで記述されているのか、もしご興味があればご覧になってみてください!

パソコンのブラウザがChrome(クローム)の場合:表示→開発/管理→ソースを表示
パソコンのブラウザがFirefox(ファイヤーフォックス)の場合:ツール→Web開発→ページのソース
iPhoneの場合:「Source Viewer」というアプリを使う(有料:120円)

CSS

カスケーディングスタイルシートの略で、ホームページやブログで表示するスタイルを指定するための言語です。
CSSによって、文字の色や大きさ、書体、行間の幅、背景の色、画像の配置方法、その他レイアウトに関する細かい調整が可能になります。
ホームページを作成していく上で、このCSSとHTMLの知識はかなり重要になってきますので、是非がんばって覚えましょう!

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JPEGだけじゃない!画像のファイル形式いろいろ

JPEGだけじゃない!画像のファイル形式いろいろ

用途に合わせて使い分ける

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
これからパソコン使いこなしていく上で「拡張子」を理解する必要性は前回の記事「パソコンを使うなら必ず知っておくべき「拡張子」とは?」で説明しました。
では、今後自身のホームページを作る上で特に必要なものは何でしょうか?
ホームページに載せるコンテンツ(情報)は主に「文章」と「画像」になります。
詳しい内容はおいといて、文章はHTMLというウェブに文書などを記述するためのファイル(拡張子は.html)に書き、CSSという、HTMLファイルに装飾するファイル(拡張子は.css)で書体や文字サイズ、行間などを指定します。
その辺りの内容に関するお話はもっと後になりますので、まずは画像ファイルの種類を是非覚えましょう!

JPEG(ジェーペグ)は聞いたことありますか?

馴染みのあるところで、デジカメや携帯電話、スマートフォンで撮影した写真は基本的にJPEGです。

それなら、画像は全てJPEGでいいのでは?

確かに、他のいろいろな種類のファイル形式を覚えるよりも、全てJPGで統一した方が楽かもしれませんね。
ですがJPEGにはJPEGの良さがあり、他の例えばPNGやGIFにも良さがありますので、これからホームページを作っていくのであれば最低限これらのファイル形式を知っておいて、適材適所で使い分けていく必要があります。
そこで今回「ウェブで表示する画像のファイル形式トップ3」を、それぞれの特徴や違いを紹介しつつ発表します!
※順番=順位ではありませんのでご了承ください。

拡張子:.jpg

読み方:ジェイペグ
JPEGはジョイント・フォトグラフィック・エキスパーツ・グループの略。
スマートフォンやデジカメなどで撮影した写真のファイルはデフォルトではこの.jpg形式になっていることがほとんど。
写真のファイルをウェブで使用したいときは.jpgにしましょう。
圧縮率を細かく調整できるので、ファイルサイズを軽くしたいときは圧縮率を高くしましょう。
.jpgは不可逆圧縮画像なので、メリットはファイルサイズを小さくできますが、デメリットとしては一度圧縮(保存)してしまったら戻せません。
単に画像を開いたりするだけでは圧縮はされませんのでご安心を。
あくまで保存したときの話です。

メリット

  • 色数が多い(約1,677万色)ので、写真に向いている

デメリット

  • 不可逆圧縮のため一度圧縮すると元に戻せない

ほぼ見た目は変わらず、ファイルサイズを約1/3まで小さくできました。

拡張子:.png

読み方:ピング
PNGはポータブル・ネットワーク・グラフィックスの略。
8ビットと24ビットがありますが、それぞれに違いがあり、PNGの使い道を考えると24ビットを使うことになります。
8ビットの.pngはこの後で説明する.gifと同じ256色ですが、24ビットになるとフルカラーになり、なおかつ透過処理が可能になります。
この「透過処理」がとても重要です!
写真などのように色数が多い場合.pngだとファイルサイズが大きくなってしまいますので.jpgがベストです。
ただ.pngは.jpgと違って可逆圧縮画像なので、圧縮によってデータが捨てられることがなく、また色数が写真のように多くないイラストや、透過を使用したい場合にとても便利です。

メリット

  • 透過処理ができる
  • 写真以外の画像ではかなりファイルサイズを小さくできる

デメリット

  • 写真を.png形式で保存するとファイルサイズが.jpgと比べてかなり大きくなる

ほぼ見た目は変わらず、.pngのファイルサイズは.jpgの約半分ほどに!

透過しているかどうかが分かるように、背景に色を入れてあります。

拡張子:.gif

読み方:ジフ
GIFはグラフィックス・インターチェンジ・フォーマットの略。
.gifには大きな特徴が2つあります。
1つは、扱える色数が最大256色までなので写真には向いてないが、イラストや文字などを画像で使いたいときにファイルサイズを小さくできて便利であるということ、もう1つはパラパラ漫画のようにアニメーションとして使えるということ。
ECサイトでのバナー広告や、数秒おきに表示されている画像が切り替わるウェブのディスプレイ広告でもよく用いられています。
ただし前述の通り色数が少なく、写真の画像をアニメーションで表現するとかなり粗い画像になってしまうため、注意が必要です。

メリット

  • アニメーションができる
  • .png同様に透過処理ができる
  • ファイルサイズが小さい(軽い)

デメリット

  • 色数が少ないので写真には向かない
.gifファイルの例・こんな感じのアニメーションが作れます!
アニメーションGIF
pngsample5.gif

こんな感じのアニメーションが作れます!
ちなみに数年前まではFlash(フラッシュ)というグラフィック映像コンテンツを使って高度なムービーをウェブ上で表現することが多かったのですが、スマートフォンが普及し、スマートフォンの中でも特に利用者の多いiPhoneがこのFlashをサポートしなかった(=閲覧できない)ため、現在はほとんど使われなくなりました。

まとめると

.jpg

写真で使う

.png

写真以外の画像(ロゴなど)はほぼ.pngでOK

.gif

アニメーションを使うとき(バナー広告など)

一概には言えませんが、ほぼこの通りに使い分ければ問題なしです!
他にも画像に関するファイル形式はいくつかありますが、ウェブで表示するための画像ファイルはこの3つを覚えておけば間違いありませんので、是非ともそれぞれの使い道を含めて覚えてくださいね!

次ページ⇒パソコン初心者が最初に覚えるべき、基本のファイル形式

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さらっとお得にプロバイダ契約して、インターネットを始めよう

インターネットを自宅をプロバイダでつなげる

NTTに電話してみましょう

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
パソコンが用意できましたら、ついにそのパソコンをインターネットにつなげます。
契約したりなんやかんやが面倒なんですが、最初だけちょっとがんばって、毎月の支払いも口座振替にしてしまえば、あとはもうほとんど何もすることがありませんので、がんばってみてくださいね!

まず、インターネットをするためには「インターネット回線」と「プロバイダとの契約」この2つが必須です。

インターネット回線の代表的なものは「光回線」「ADSL」などです。
現在はADSLよりも圧倒的に光回線の方が使われていますので、光回線の前提で話を進めていきます(ただ地域によっては光回線を引き込めない所もありますので、その場合は使える回線をお選びください)。
光回線を提供している会社・サービスで代表的なものはNTTの「フレッツ光」です、これは聞いたことありますよね?
他にKDDIの「光ファイバー auひかり」などもあります。

ということで、アクションを起こす第一歩としてはまず、特にこだわりがなければNTTに「インターネットを使いたい」と直接電話するところから始めればよいでしょう。
そうすればあとは話をどんどん進めてもらえるはずです。

NTTに電話する⇒116

さて、インターネット回線を引いてもまだインターネットは使えません。
続いてプロバイダと契約する必要があります。
詳しく理解しなくても大丈夫なので簡単に説明しますが、プロバイダというのは通称で、本来はISP(インターネットサービスプロバイダ)のことです。
これは例えて言えば、インターネットという施設に入るための入場チケットのようなもので、プロバイダにIDとパスワードを発行してもらうことで入場、つまりインターネットの世界に入れるというわけです。

インターネット回線の会社やサービスは限られていますが、プロバイダは何百もの会社があり、それぞれの特長や料金などを比較していたらきりがありません。
性能や料金が大幅に変わることはありませんので、代表的なものに絞って選びましょう。

利用者数の多いプロバイダ

  • OCN(オーシーエヌ)
  • Biglobe(ビッグローブ)
  • So-Net(ソネット)
  • ぷらら

このあたりから選んでおけば、速さや安定感、料金などもそれほど変わりませんので安心です。
また、NTTでインターネット回線の申込をすると「プロバイダはお決まりですか?」と聞かれると思います。
そのときにNTTが勧めてくれるプロバイダを選べば手続きも(若干ですが)簡単になるのでおすすめです。

ところで、このインターネット回線とプロバイダは、初期費用の他に毎月の使用料がかかります。
初期費用はインターネット回線をつなげるための工事の内容などによって変わりますので一概には言えませんが、高くても数万円程度になると思います。

気になる毎月の料金

  • インターネット回線
    約4,000円
  • プロバイダ
    約1,000円
  • 合計
    約5,000円

具体的な金額をお知りになりたい場合は、NTT(116)に電話して見積もりを出してもらってくださいね。

ここまでは直接NTTに連絡する前提で書きましたが、代理店経由でインターネット回線とプロバイダを契約することで、最初にかかる工事費用が無料になるような方法もありますので、もしNTTに連絡して工事費用の見積もりを出してもらい、「ちょっと高いな〜」と感じたら試してみてください!

これであとはインターネット回線を引くための工事日程を決め、工事が済んでONUと呼ばれる機器をパソコンにつなげ、パソコンで初期設定を済ませれば・・・

ついにインターネットが使えます!

インターネット接続のイメージ
インターネット接続のイメージ 引用元:NTT

初期設定もNTTの方に教えてもらえると思いますのでご安心を。

WI-FIについて

最後にもう1つだけ、この状態では確かにパソコンでインターネットができますが、WI-FI(ワイファイ)を使えるようになったらさらにすごく便利です!

WI-FIとは無線LANです、WI-FIが使えるようになればパソコンにLANケーブルつなげなくてもインターネットができます。
ただこれはあまりどうでもいいことですが、そんなことよりもWI-FIがあればご自宅のどこにいてもスマートフォンやiPadなどのタブレットでインターネットできるんです!
インターネット回線の毎月の料金が少しだけ高くなりますが、これは便利ですので本当におすすめです!
NTTに電話するときに「WI-FIも使えるようにしたい」と伝えれば案内してもらえると思います。
もし使用するパソコンがノート型でしたら、家中どこでもパソコンが使えるということです。

ということで、今回はインターネット回線とプロバイダの契約についてでした。
私自身もそれぞれ何度も過去に契約していますが、やっぱりいまだにややこしいな〜と感じることもあるので(それは携帯電話の契約内容についても同様に感じていますが)、できるだけ分かりやすくまとめてみました。
毎月の料金がかかりますので家計の負担にはなってしまいますが、今後ホームページを作ったり、パソコンで何か仕事をしていくような目標がある方でしたら、毎月料金を支払うのはしょうがないと割り切りましょう!

最後に、まとめると・・・

  • インターネット回線⇒NTTのフレッツ光
  • プロバイダ⇒OCNやBiglobeなどの有名どころ、もしくはNTTにお勧めしてもらえるのでお任せする
  • 代理店経由だと初期費用などをとても安くできるのでおすすめ(例えば「フレッツ光 代理店」などで検索してみてください)



次ページ⇒これで仕事メール対策は完璧!基本中の基本5か条

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