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700種類以上!? ジャンル・業種に合う新ドメインを探そう

700種類以上!? ジャンル・業種に合う新ドメインを探そう

こんなにたくさんあるのを知ってましたか?

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
今までは最もメジャーな.comや.co.jp、.jp、.netなどのドメインが主流でしたが、その数がどんどん増えて現在はなんと700種類以上もあるんです。
せっかく独自ドメインを取得するのであれば、ホームページまたはブログのジャンルに合わせて取りたいところ。
そこで今回は、各業種に最適なドメインを紹介します。
ドメインは早い者勝ちですので、お気に入りのドメインを取得できるチャンスです!

地域
.city / .country / .london / .nagoya / .okinawa / .place / .ryukyu / .tokyo / .town / .yokohama / .vegas
政治、行政、協会、団体、財団、教育
.academy / .capital / .center / .community / .education / .foundation / .institute / .science / .social / .university
政党、パーティー
.democrat / .party / .republican
グローバル企業、団体
.global / .international / .world
会社名の一部として
.agency / .associates / .holdings / .marketing / .partners / .solutions
弁護士、弁護士事務所
.attorney / .lawyer / .legal
会計事務所、税理士事務所
.accountant / .accountants / .tax
不動産、不動産仲介
.apartments / .condos / .estate / .immobilien / .rent / .villas
建築家、工務店、建設、土木
.builders / .casa / .construction / .contractors / .house / .maison
保険
.insure / .life
貿易、商社
.trade
各種サービス、サポート
.services / .support
ベンチャー企業
.ventures
メディア、ニュースサイト
.media / .network / .press / .today
レストラン、カフェ、バー、クラブ
.bar / .beer / .cafe / .club / .coffee / .restaurant
仕出し弁当、ケータリング、配達
.catering / .delivery / .pizza
ファッション、アパレル
.boutique / .clothing / .fashion / .fit / .moda / .shoes / .style / .tattoo
宝石店、貴金属、時計
.diamonds / .gold / .jewelry / .watch
介護、デイサービス、ヘルパー
.care / .help
病院、医学、クリニック、歯科
.clinic / .dental / .dentist / .surgery / .vet
フィットネス、ヨガ、ジム
.fitness / .healthcare / .training / .yoga
人材、求人
.careers / .work
清掃、ハウスクリーニング
.cleaning
各種教室、習い事、学校、塾、家庭教師
.coach / .school / .schule
料理、レシピ情報
.cooking / .kitchen / .recipes
花屋、フローリスト
.florist / .flowers
庭園、植物園、園芸関係
.garden
旅行、ガイド
.guide / .tours / .vacations / .viajes / .voyage
ダイエット
.diet
動物、ペット
.dog / .horse / .rodeo
結婚式場、ブライダル
.wedding
運送、通運
.express
農場、農家、養殖、飼育
.farm
ファイナンス、金融、マネー
.cash / .credit / .creditcard / .finance / .financial / .lease / .loan / .loans / .money / .rich
ファンド、投資家
.fund / .investments
.black / .blue / .navy / .pink / .red
バンド、音楽関係
.audio / .band / .rocks / .guitars / .hiphop
写真、カメラ
.camera / .photo / .photography / .photos / .pics / .pictures
車、バイク、部品、レース、レーサー
.bike / .parts / .racing / .tires / .works
タクシー、リムジン
.cab / .limo / .taxi
技術、IT、エンジニア
.engineer / .engineering / .expert / .software / .systems / .tech / .technology
ウェブサービス、PC販売
.buzz / .click / .computer / .digital / .directory / .download / .email / .hosting / .link / .onl / .online / .site / .website / .wiki
オークション、ギャンブル
.auction / .bid / .cards / .casino / .poker
スポーツ
.cricket / .dance / .football / .golf / .hockey / .run / .surf / .tennis
船舶、航空
.cruises / .flights
熱帯魚、釣り、釣り堀、釣具
.fish / .fishing
キャンプ場、アウトドア
.camp
設備、各種道具
.equipment / .tools
イベント、興行、ショー
.events / .show
映画館、劇場、コンサートホール
.theater
記念館、葬儀場
.memorial
ギャラリー、画廊
.gallery
記念品、ギフト
.gift / .gifts
窓、コップ、ガラス製品
.glass
デザイン事務所、アート関係
.graphics
ホストクラブ
.host
製造業、工業
.industries
電灯、照明
lighting
セールや安物、限定品などの販売
.bargains / .best / .cheap / .limited / .sale
配管工事、水道、ガス
.plumbing
インク、インキ
.ink
家具
.furniture
制作会社、映像配信
.productions / .video / .webcam
リハビリ、更生施設
.rehab
レンタルビデオ
.rentals
プロの修理
.repair
評価、レビューサイト
.review
アダルト、風俗
.adult / .sexy
ソーラー
.solar
チーム、グループ
.team
玩具、おもちゃ
.toys
取引所
.exchange
忍者
.ninja

※「業種に合うドメイン」という意味合いで分けましたが、「このドメインはこの業種のサイトでなければならない」という意味ではなく、あくまで「この業種にはこのドメインが合います」ということですのでご了承ください。
例えば「.parts」は「車、バイク、部品、レース、レーサー」という業種に入れましたが、電気製品のパーツ部品を扱うお店などに使うのもいいですね!

他にもまだたくさんありますが・・・

いかがでしたでしょうか?
ご自身の会社やお店、サービス、ブログの内容などに当てはまるものはありましたか?
中には「一体誰が使うんだ?」というようなマニアックなドメインもあったので、それらは一部省きました。
これだけたくさんの種類があれば、きっと業種にピッタリのものが見つかるのではないかと思います。
最近では「◯◯◯.com」という.comのドメインを持ってる人対象に「◯◯◯.コム」というドメインを取ることができるようになりました。
ちなみにSEOの効果に関しては、これらの新ドメインだからといって影響は全くないと、GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏が発言しています。
つまり、もしおもちゃ屋さんのホームページが「◯◯◯.toys」でも「◯◯◯.com」でもSEOには関係ないということですね。
もしまだドメインを取得してないのであれば、是非これらの新しいドメインをうまく活用して、.comや.jpよりももっと個性的で覚えやすいドメインにしましょう!









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メリットしかない!独自ドメインを取得すべき4つの理由

メリットしかない!独自ドメインを取得すべき4つの理由

ネット上の住所=ドメイン

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
ホームページまたはブログを始める方にとって、まず最初にやるべきことは「ドメインを取得」することです。
ドメインとは、一言で言えばインターネット上の住所です。
例えばこのホームページはドメインが「oizo.jp」です。

URL、ドメインの説明

「oizo」の部分は、既に誰かが使ってなければ自由に決めることができます。
ムームードメインで取れるかどうか確認しましたら、「oizo.co.jp」や「oizo.info」などは現段階では取れるのが分かります。
「oizo.jp」は既に当社で取得していますので、当然ながら取ることはできません。

ムームードメインでoizoで取得できるかどうかの結果
ムームードメインでoizoでドメイン取得できるかどうかの結果

では、独自ドメインを取得しなければホームページを持つことはできないのでしょうか?
答えはNOです。
独自ドメインがなくてもホームページは作れます。
例えば、無料ホームページで以前からおなじみのYahoo!ジオシティーズでは、無料でしかも専門知識がなくても自分のホームページを立ち上げることが可能です。

では何故、年間料金がかかるのに独自ドメインを取得する必要があるのでしょうか?
その理由をこれから説明します。

理由1:サイトの信頼性が高まる

無料のホームページやブログサービスはほとんどが
http://www.サービス名.com/ユーザー名
のようになり、とても長い上に、いかにも無料サービスで作ったかのようなURLになってしまいます。
また、いくら有名なサービスであったとしても、突然サービスを終了してしまうこともありますし、また予告なくアカウントを削除されてしまうリスクも少なからずあります。
無料のサービスを利用するメリットももちろんありますが、企業や店舗などビジネス目的で作るホームページであれば、迷わず独自ドメインを取得しましょう。

理由2:SEO対策に有利

SEO対策とは、YahooやGoogleで検索をしているユーザーに向け、ページを最適化し検索結果で多くを露出することでアクセスを集める一連の流れのことを指します。
引用元:ferret

「SEO対策」については今後詳しく説明していきますが、今回は独自ドメイン取得のお話なので割愛させて頂きます。
ただしこの概念はホームページやブログを運用していく上でとても重要なものなので、もし機会があればいろいろと調べてみてください。
検索エンジンのGoogle(グーグル)が、各ドメインに対して独自の基準で「ページランク」を付けています。
そのページランクが検索結果の評価に影響するのですが、独自ドメインを取得してそれを維持し続ける限りはこのページランクを続けていくことができます。
独自ドメインを1回取得してしまえば、それ以降年間料金を支払い続ける限りご自身で維持することができますので、是非取りましょう!

理由3:メールアドレスを作れる

独自ドメインを取得すれば、このドメインを使ったメールアカウントを作ることができるようになります。
例えば「oizo.jp」というドメインを取得していれば、

  • yamada@oizo.jp
  • hello@oizo.jp
  • ashitamo4649@oizo.jp

のように、「◯◯◯@oizo.jp」というこのドメインを使ったメールアカウントが使えるようになるんです。
「@」の前の部分をお好きな英数字にできます。
企業間取引の際、独自ドメインによるメールアカウントを使用するのは最低限のマナーとも言えるほど、ビジネスでメールのやり取りがあるならなおさら独自ドメインは必要だと言えるでしょう。

理由4:「資産」という考え方

ドメインは、その使用期間が長ければ長いほど信用度が上がります。
そのことが検索結果の表示順位にも影響されます。
また、コンテンツ(ブログ記事など)が増えていくにつれて、そのドメインに資産となって積み上げられていきます。
ただし害のあるまたは価値のないコンテンツ(よそのサイトの情報を丸パクリしたものなど)は、むしろ資産ではなく負債と言えるでしょう。
その意味でも、ホームページやブログを有効活用する目的で運用するのであれば、発信する情報がユーザー(ホームページへの訪問者)にとって価値のある内容かどうかを考えていくことがとても重要ですね。

狙っているドメインはまだ空いてますか?

ドメインは種類によって、またサービスを提供している会社によって料金が違いますが、大まかな目安としては年間料金がだいたい500〜5,000円くらいです。
各ドメインごとの料金について、詳しくはムームードメインでご確認ください。

お名前.comでは4月25日19時までセールをやってました。
「.top」がなんと30円、これはかなり安いですね!


















ドメインは上記のムームードメインやお名前.com以外でも取得できます。

ちなみに私はホームページ制作者なので様々なクライアント様のホームページを作っているのですが、その一環でドメインを代理取得させて頂くことも多く、最近はドメインの種類が本当に増えたと感じています。

.com
.net
.jp
.co.jp

このあたりが日本ではメジャーなドメインですが、最近ある飲食店のドメインを代理取得させて頂いた際は「◯◯◯◯◯.club」でした!
使用できるドメインが増えたことで、今後の流れとしてはもっと業種に適したドメインを使っていくような感じになっていくでしょう。
なので次回は「業種別のおすすめドメイン」というテーマで書いてみたいと思います!

次ページ⇒700種類以上!? ジャンル・業種に合う新ドメインを探そう

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ブログで世界に自社の商品やサービスの情報を発信しよう

ブログで世界に自社の商品やサービスの情報を発信しよう

ブログを始めまてみませんか?

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
主にインターネット上で企業様や店舗様の宣伝を行なうことを考えているクライアント様や、当ホームページ作成講座の生徒様を対象に、集客や売上増のための具体的なテクニックや、いかにして取り組んでいくかということを目的に連載しております。
ここからは「ブログ」をメインテーマに、インターネット上でいかに情報を発信していくかということについて、何回かに分けて書いていきますので、どうぞお付き合いのほど宜しくお願い致します!
今回、登場人物として新たに理容師のジョージさんに加わって頂きました。

篠田さんプロフィール

川越市内の某お土産屋さん、68歳。
当初は趣味の家庭菜園についてネット上でコミュニケーションするという目的でパソコンを購入しましたが、二転三転するうちに、趣味ではなく本業である自分のお店の宣伝のために、全くのパソコン未経験者ながら自分でホームページを作る決心を固めました。

ジョージさんプロフィール

川越市内で理容室を営む52歳。
理容師として30年以上の経験を情報発信するため、この度ブログを始めることを決意しました!
その技術力には定評があり、数十年通っている常連様も多くいらっしゃいます。
子供は3人、長男は現在別の理容室で修行中。

篠田さん
いきなり「ブログで世界に情報を発信しよう」って言うけど、「世界」ってちょっと大げさじゃない?
正直、そこまでの規模で考えてないんだけど。
オイゾウ
大げさではないです!
なんで「世界」かと言いますと、根本的な話として、例えば篠田さんが立ち上げたホームページには世界中の誰もがアクセスできるんです。
ジョージさん
へぇ、そうなんだ。
でも「アクセスできる」のと「実際にアクセスする」のでは違うんじゃないかな?
オイゾウ
それはもちろんです。
例えばジョージさんの理容室は川越市内にありますから、お客様のほとんどは川越市内の方だと思います。
その一方で、例えばニュージーランドから日本に観光に来たとある男性が、川越観光しているついでにふらっと寄る可能性はありますが、その可能性はかなり低いですよね。
そういう意味では「世界」と言うのは大げさかもしれません。
ですが、私は様々な事業で中国やシンガポール、アメリカなどからホームページ経由で仕事の依頼を頂いた経験がありますので、決して大げさではないんです!
それとは別にやっているネットショップでは、もっと多くの国から注文を頂いていますし!
篠田さん
言ってることはなんとなく分かるな。
うちの店も外国人の観光客が多い場所にあるから、外国にも店のことを宣伝できるとしたら、それはすごく良いことだね。
オイゾウ
インターネット上で口コミが広がると、その拡散力ってものすごいんです。
ただこれは良くも悪くもですので、悪い面も考えなければなりません。
社会的または常識的に不謹慎な情報を発信した場合、恐らく発信者自身が思ってるよりも早く、そして多くの人に情報が広まってしまいます。
だからこそ、「どうせ近い人達しか見てないし」という気持ちではダメで、あくまでも世界中の人が見る可能性があることを考慮した上で、慎重に情報を発信するべきなんです。
ジョージさん
なんかプレッシャーかかるな。
俺なんかがブログ書いても大丈夫なのかな?
オイゾウ
それはもちろん大丈夫です!
ただ、ネガティブなことや、ある特定の人や組織、モノなどを中傷してしまうような内容にならないよう気をつけてください。
例外としてアクセスアップのための「炎上」目的で、あえてそうする人もいますが、決して二人は真似しないでくださいね。
他にも様々なことに気を配りながらブログを更新していく必要がありますが、それは今後ちょっとずつお話していきますので、ジョージさんは安心して書き続けましょう。
ジョージさん
内容はだいたい分かったんだけど、ところでどんなこと書けばいいの?
前にmixiやってた頃は、最初は日記書いてたりしてたんだけど、途中で書くネタも尽きるし、続かないんだよね・・・。
篠田さん
よくブログとかで「今日のランチ」とか、「どこどこに行った」とか書いてる人多いけど、そんなにしょっちゅう外食したり出かけるわけじゃないから、確かにネタには困るな。
オイゾウ
書いてる人の人となりが分かるようなプライベートな内容もたまにはアリですが、実際に書くべき内容はそういうのじゃないです!
篠田さんならお土産屋さん、ジョージさんなら理容室のことを書きましょう!
ジョージさん
そうなんだ、ちょっと勘違いしてたよ。
でも仕事自体は毎日同じようなことの繰り返しだから、そんなにたくさんは書けないよ。
それとも「今日はこんなお客様がいらっしゃいました」とか、そういう内容にすればいいの?

barber

オイゾウ
そのお客様が「書いてもいい」ということであればそれも良いですよね。
ただ、私が書いてほしいと思っているのは、商品やサービスについてです!
篠田さん
ということは、うちだったら扱ってる和菓子とか民芸品のことについて書けばいいの?
オイゾウ
そうです!
篠田さんは何故それらの商品をお店で販売しているんですか?
篠田さん
なんでって、それは美味しいからとか、お客様に人気があるからとか・・・。

souvenir

オイゾウ
つまり、その商品を誰よりも理解しているのは、そのお店で実際に売られている篠田さんご自身なんです。
だから篠田さんがそれらの商品をおすすめすることに説得力があり、そしてその情報に価値があるということなんですね。
ジョージさん
でも篠田さんは売るものがあるけど、俺の場合は?
オイゾウ
お土産屋でも理容室でもなんら変わりはありません!
ジョージさんは理容室のオーナーとして、また理容師としてこだわっていることはありますか?
ジョージさん
もちろん。
いろんなお客様が来るけど、それが社交の場になってるところもあるから、みんなが集まって楽しめる空間になるように常に心がけているよ。
それにお客様には髪を切ってさっぱりというか、すっきりした気持ちで気分良くなってもらえるようにって思ってるね。
オイゾウ
それがジョージさんの理容室の魅力であり、セールスポイントです。
その思いを、あとは文章にしてブログというフォーマットで発信していくだけです!
篠田さん
なんか分かった気がするよ。
そしたらさっそく始めてみたいんだけど、とりあえず思ったことをどんどん書いていけばいい?
オイゾウ
やっと前向きに書くテンションになりましたね、篠田さん!
その勢いでお店や商品に込めた熱い思いを世界に発信していってください!

ということで話はまとまりましたが、より多くの人にブログを読んでもらうためにも、実際にはやみくもに書いていくより計画立てて書いていく必要があります。
またブログにも様々な種類がありますので、そのあたりのことを次回詳しく説明していきたいと思います。

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ホームページ作りに必要な環境のための4つのステップ

まだひよっこですが、何か?

自分でホームページを作ってみませんか?

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!

まだパソコンも持ってないけど、自力でホームページを作ってみたい

そんな方を対象に始めてみました連載企画!

  • 時間を持て余しているのでホームページを作ってみたい
  • アフィリエイト収入で副業として稼いでみたい
  • 独立してウェブでサービスや商品を紹介していきたい
  • 勤務先のホームページの担当になった

私が今まで相談を受けたり、講座に通って頂いているのは、主に上記のような方です。
「自分はアナログ人間だから」なんて最初は言っていても、ほんの数ヶ月もすれば皆さんしっかりとバリバリやられています!

何となくパソコンを買ってみたけど、何をしたらいいのかよく分からなくて・・・

このように思っている方は結構多くいらっしゃいますが、残念なことに使いこなす前に挫折してしまうパターンがほとんどです。
それは何故かと言うと、主に2つの原因が挙げられます。

  • 「パソコンを使う目的」が曖昧なために目標が決められない
  • 情報が多すぎて「自分に必要な知識」が何なのかがそもそも分からない

逆に言えば、この2つをクリアすれば、その人にとってパソコンがとても心強い味方になってくれるはずです。

ゴールは「ホームページを作れるようになる」

そこで今回、1つ目の原因である「目的」をクリアするためにテーマを「ホームページ作り」にしました。
特にホームページを作りたいと思ってない方でもこの連載企画を通じて知識を学ぶことはできると思いますが、もしこの目的を持って読んで頂ければ、より一層高いモチベーションでパソコンへの理解を深めることができると思っております。

もう1つの原因「自分に必要な知識」ですが、パソコンでできることって本当に幅広く、奥が深いんです。
その全てを学ぼうとするのはかなり無謀なので、最終的に「ホームページを作れるようになる」というゴールがある前提で、是非覚えて頂きたい知識を紹介していきます。

この連載を通じ、1人でも多くのパソコン初心者の方がホームページを作れるようになることを、心より願っています!

目次
1 ポイントは3つ!初心者がホームページを作るためのパソコン選び
 1.1 MacとWindows。パソコン超初心者が選ぶならどっち?
 1.2 デスクトップかノートで悩んでいる方へ。それぞれの長所と短所
 1.3 初めてのパソコン購入。無難に新品?リスク覚悟で中古?
2 さらっとお得にプロバイダ契約して、インターネットを始めよう
3 これで仕事メール対策は完璧!基本中の基本5か条
 3.1 初心者必見!使いこなすために覚えておくべきメールの種類
 3.2 Gmailアカウントを作り、数々の便利なサービスを活用
 3.3 仕事用メールでは必須!便利なCCとBCCの使い方
 3.4 ビジネスメールの超基本!本文を構成する5つの項目
 3.5 メール送信のコツ・3つのマナーを覚えれば怖くない!
  3.5.1 メールの件名は「的確」で「分かりやすく」が基本
  3.5.2 「引用」を積極的に使ってメールのやり取りをよりスムーズに
  3.5.3 メール送信時、添付ファイルの容量(サイズ)に気をつけよう
4 パソコンを使いこなすために知っておきたい予備知識
 4.1 拡張子(かくちょうし)を理解してパソコン初心者を卒業!
  4.1.1 パソコンを使うなら必ず知っておくべき「拡張子」とは?
  4.1.2 JPEGだけじゃない!画像のファイル形式いろいろ
  4.1.3 パソコン初心者が最初に覚えるべき、基本のファイル形式
 4.2 ブラインドタッチできれば文章を書くのが楽しくなる!
 4.3 ファイルとフォルダの関係、パソコンの整理整頓
 4.4 知らなきゃ絶対マズイ!圧縮・解凍の意味とやり方
 4.5 せめて基本だけでも!Macのショートカットを覚えて効率UP
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メール送信のコツ・3つのマナーを覚えれば怖くない!

メール送信のコツ・3つのマナーを覚えれば怖くない!

正しいメールの送り方

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
「メール」というツールそのものは携帯電話などで慣れ親しんでいても、いざ仕事で取引先とメールでやり取りするとなると様々な暗黙のルールが存在し、悪気がなくても相手に失礼な印象を与えてしまうこともあります。
そんな状況を避け、コミュニケーションツールとして上手にビジネスメールを活用できればもう怖くありません!
今回はメールを相手に送る際に気をつけてほしいことをまとめましたので、もしご存知でない内容があれば是非積極的に取り入れてみてください。
ただ、やはりメールはあくまで「コミュニケーションツールの1つ」でしかありません。
緊急時や大事な要件では電話で話したり、直接会うなどして、メールだけに依存しないようにするのが大切です。
その上でメールを便利に効率良く活用してくださいませ。

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「引用」を積極的に使ってメールのやり取りをよりスムーズに

メールの引用

「引用」は簡単&便利

差出人が送ったメール本文の一部を引用し、その内容に返事をすることで「何に対する返事なのか」が相手に伝わりやすくなります。
この引用はメーラーの設定で行えます。

MacのMailというメーラーの場合、環境設定→作成→返信レイアウトという項目があり、「元のメッセージのテキストを引用」にチェックを入れれば、以下の画像のように左側にタテに青いラインが入り、文字も青くなります(デフォルトでこの設定になっています)。

引用方法は全文を引用するケース部分的に引用するケースがありますが、一般的によく使われる部分的に引用する方法を紹介します。

使い方はとても簡単です。
引用したい箇所をコピーし、使いたい場所にペーストするだけ。
もしくは「>」(半角)この不等号記号を文章の先頭に入れることによって「あなたの文章のこの部分を引用していますよ」という意味合いになります。

メールが届きました

↑このようなメールが届きました。
送信者が私に伝えたいことは、

  1. 画像がいろいろとあるのかどうか(あれば送ってほしい)
  2. 企画書はあるのか(あれば送ってほしい)

この2点のようですね。
このメールに返信します。
すると、メール本文の下には青い文字で元のメッセージが残ります。

元のメッセージ

まずは、引用を使わずに返信してみます。
すると以下のような書き方になります。

引用を使わないケース

これでも伝わりますし、ちゃんと返事になってはいますが、引用を使うことによって「この質問に対する答えはこれです」と、とても明確に返答することができます。
メールを受け取る側としてはとても分かりやすくうれしいですよね。

引用を使うと・・・

1通のメールで複数の内容に関する問い合わせがあった際に、この引用はとても便利です。
引用がないと内容が伝わりづらいですが、これを使うことで「何に対する返事なのか」が相手にはっきり伝わります。

私も日々メールでのやり取りをしていますが、頂いたメールの内容によっては「もっと引用を使ったらいいのにな」と思うこともよくありますので、意外と引用自体を知らない方も多いのでは?
こうしたひと手間をかけることは相手への気遣いでもありますね。
コミュニケーションの簡素化と円滑化のためにも、引用を積極的に使っていきましょう!

次ページ⇒メール送信時、添付ファイルの容量(サイズ)に気をつけよう

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メールの件名は「的確」で「分かりやすく」が基本

メールの件名は「的確」で「分かりやすく」が基本

ひと目で分かる内容に

ビジネスでのメールを日常的に使用していても、普段あまり件名を意識して書いてない人って実はすごく多いと思います。
「どうせ本文読めば内容が伝わるんだから、件名は何でもいいでしょ」と思っている方は多いかもしれませんが、メールでやり取りする頻度は人それぞれであり、人によってはものすごい量のメールを毎日受け取っている場合もあるのです。
そういった相手にメールするときには、件名を見ただけで「あ、あの要件かな?」と思ってもらえるようなものが望ましく、ましてやその相手に何かを売り込みたいような立場の場合は、自分が送ったメールに目を通してもらうためにもなおさらそのことを意識する必要があります。
これはあくまで例ですが、私も日常的にメールで多くの方々とやり取りをさせて頂いておりまして、中にはこんな件名のメールがスタッフから届くことがあります。

件名:お疲れ様です

確かに挨拶してもらうのはうれしいですし、挨拶は重要ですのでダメ出しするのもなんだか憚れますが(笑)、これでは「何を伝えたいのか」がひと目では分かりません。
メールはコミュニケーションツールの1つであり、「メールを送る」という行為イコール「相手に何か伝えたいことがある」ですから、伝えたいことがあるなら、もう少し改善の余地があります。
挨拶はビジネスメールの超基本!本文を構成する5つの項目で書いた通り本文に入れてましょう。

件名の具体例

では、どのような件名がよいでしょうか?
難しく考えることはありません、件名にはメール本文の主題を一言で表すものを書きましょう。
何か要件があってメールするわけですから、件名でその要件を伝えられるように、かつ長くなりすぎないように工夫します。

  • ◯◯◯◯の件
  • 先日の◯◯◯◯の御礼
  • ◯◯◯◯の依頼
  • ◯◯◯◯の報告
  • ◯◯◯◯のお知らせ
  • ◯◯◯◯についての相談
  • 今後の◯◯◯◯についての提案

件名を目立たせるには?

強調したいときは【ご確認ください】というように【】←このような記号を件名の前半に入れて目立たせるのもアリですが、あまり重要ではない要件などで多用してしまうと逆効果になりますのでほどほどに。

やり取りが何度も続く場合

相手に返信する際、件名は「Re: ◯◯◯◯◯」となります。
このやり取りだけで10回以上続いたら、後で内容を振り返りたいときに同じ件名ばかりで探しづらいですよね。
そんなときは、例えば以下のように補足説明を付けると分かりやすいです。

Re: 新商品の販促に関する提案

Re: 新商品の販促に関する提案(打ち合わせの日程)

Re: 新商品の販促に関する提案(デザインの変更)

Re: 新商品の販促に関する提案(情報解禁の件)

メールの要件が変わりましたら、いつまでも「Re: ◯◯◯◯◯」の状態にしておかず、件名も状況に応じて変えましょう。

いかがでしたでしょうか?
件名が特に重要だと感じるのは、やり取りから時間がかなり経った後で、過去のやり取りを参照したいときです。
件名が分かりやすいと過去のメールを探すのがとても容易になります。
件名はメールの顔であり看板でもありますから、あまり気にしたことがなかった方は、是非これからは意識して書いてみてください!

次ページ⇒「引用」を積極的に使ってメールのやり取りをよりスムーズに

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ビジネスメールの超基本!本文を構成する5つの項目

ポイントさえ押さえればOK!

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
メールで相手とやり取りする際に、本文の構成を気にしたことはありますか?
何気なく送り合っているこのメールも、基本となる5つの構成をしっかり押さえて送るのと、全く気にしないで送るのとでは、相手に与える印象も大きく変わってきます。
感覚的にしっかり使いこなせている人は別ですが、意外とできてない人が多いのも事実なので、今回はそんな人に是非知ってほしいポイントを紹介します。
コミュニケーションツールとしてのメールを上手く使いこなせば、取引先や社内からの信頼もアップすること間違いなしです!

本文の基本となる型は以下の5項目で、この順番に書きます。

  1. 宛名
  2. 挨拶+名乗り
  3. 要件
  4. 結びの挨拶
  5. 署名

それでは、順番に説明していきます。

宛名

ビジネスメールの場合、本文は宛名から始めます。

1行目:会社名
2行目:所属部署
3行目:役職 氏名+様

例1

特定の相手に送る場合

メールサンプル株式会社
営業部
部長 山田太郎様

例2

企業または部署宛に送る場合

メールサンプル株式会社 御中

または

メールサンプル株式会社
営業部
ご担当者様

例3

一斉送信メールなど多数宛に送る場合

関係者各位

例4

CCを使って送る場合

メールサンプル株式会社
営業部
部長 山田太郎様
(CC:佐藤次郎様)

ポイント

 

挨拶+名乗り

宛名の後に通常は1行空け、挨拶→改行→名乗りとなります。

例1

取引先など社外の人に送る場合

お世話になっております。
ファーストスレッドの山田です。

例2

社内の人に送る場合

お疲れ様です。
山田です。

 

要件

挨拶もそこそこに、ここから本題に入ります。
つまり相手にどのような理由でメールをしているのか、ここで的確に概要を書きます。

先日発注した商品◯◯◯につきまして、納期をもう少し早めることは可能でしょうか?
予想以上のスピードで在庫が減ってきており、このままでは予定している納期の前に在庫切れしてしまうかもしれません。
早ければ早いほど良いですが、遅くとも来週中に納品して頂けると助かります。

ポイント

「結論」「その理由」「詳細(具体的に)」という順番で構成すると、より相手にこちらの目的が伝わりやすいです。

 

結びの挨拶

「挨拶で始まり挨拶で終わる」これは(メールに限らずですが)とても重要です。
最後の一言をしっかりと「よろしくお願いします」。

  • 宜しくお願い致します。
  • 宜しくお願い申し上げます。
  • ご査収のほど宜しくお願い致します。
  • ご検討のほど宜しくお願い致します。

ポイント

たまに最後が要件で終わるメールがありますが、特に社外の相手に送る場合は最後の挨拶がないととても失礼な印象を与えてしまいますので、忘れずに入れましょう!

 

署名

自分の名刺のような役割にもなるメールの署名は、必要最低限の情報だけでもよいですが、ちょっとした告知を入れることで宣伝にもなってとても便利です。

最低限の情報で構成

=====================================
ファーストスレッド株式会社
ウェブ制作部
山田太郎
〒350-1137 埼玉県川越市砂新田4-4-5 田川ビル202
電話 050-5587-3266 / FAX 050-3737-5701
メール yamada@oizo.jp
URL http://oizo.jp
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ファーストスレッド株式会社
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山田太郎
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電話 050-5587-3266 / FAX 050-3737-5701
メール yamada@oizo.jp
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ポイント

署名があると、相手が自分に電話やFAX、メールをしたいときにわざわざ名刺を引っぱり出さなくても済みますので親切です。
署名に入れる最低限の情報は「社名」「部署名」「(役職名+)氏名」「郵便番号+住所」「電話番号」「FAX番号」「メールアドレス」の7項目です。
署名の上下には「ー」「+」「〜」などの記号で装飾し、署名とひと目で分かるようにするのがベストです。
ただしシンプルな方が無難です。
あまり凝った感じにしてしまうとカジュアルすぎるというイメージを与えかねないので気をつけましょう。

エビデンスのお話

最後に。
メールでやり取りすることによって「エビデンスが残る」というメリットがあります。
エビデンスとは証拠とか形跡という意味ですが、ビジネスで取引を行う際、1つ1つの取り決めごとに常に契約書を交わすわけではありません。
そんなときに電話や打ち合わせで取り決めしたことが、後になって「言った言わない」の状況になることも実際によくあります。

ちょっと例を挙げてみます。
クライアントの山田さんから電話がかかってきました。

山田さん
この前送ってもらったサンプルですが、の部分をにして、他はOKです。
自分
分かりました。
ではの部分をにして本生産に入ります。
山田さん
はい、よろしくお願いします。

指示通りに生産し、商品を山田さんに納品しました。
すると出荷後にAさんから再び電話がありました。

山田さん
修正をお願いした箇所がになってますよ?
これでは使えません。
作り直してもらえますか?
自分
先日お電話にて「の部分をに」と指示を頂き、それに従って作ったのですが。
山田さん
いや、私は「の部分をに」と確かに伝えました。
自分
え?
そうだったかな・・・
いや、自分は間違ってないと思うけど・・・
自分
いえ、私は「の部分をに」と確かに伺っております。
山田さん
私ははっきり「」と言いました!
ミ・ド・リ!
自分
ひぇぇぇ・・・
やばい・・・
どうしよう・・・
自分
そうですか・・・すみませんでした。

分かりやすくするためにかなり単純な内容にしましたが、どうしてもクライアントの方が強い立場になってしまいますので、エビデンスがなくて強い姿勢で主張されてしまうとお手上げですよね。
そこで、電話をもらった後に確認の意味を込めてメールを送ったとします。

山田さん
この前送ってもらったサンプルですが、の部分をにして、他はOKです。
自分
分かりました。
ではの部分をにして本生産に入ります。
山田さん
はい、よろしくお願いします。

ーーーーーーここまでは一緒。電話後にメールを送りますーーーーーー

自分
(メール)先ほどはありがとうございました。
サンプルのの部分をにして本生産に入りますが、それでよろしいでしょうか?
ご返信をお待ちしております。
山田さん
(メール)はい、それでお願いします。
自分
(メール)ありがとうございます。
それでは本生産に入ります。
出荷後に改めてご連絡差し上げます。
何かありましたらご連絡ください。
よろしくお願いします。

指示通りに生産し、商品を山田さんに納品しました。
すると出荷後に山田さんから再び電話がありました。

山田さん
修正をお願いした箇所がになってますよ?
これでは使えません。
作り直してもらえますか?
自分
先日お電話にて「の部分をに」と指示を頂き、また確認の意味でもメールで同意して頂き、それに従って作ったのですが。
山田さん
そうですね、メールを確認したら「の部分をに」という内容で私も同意していました。
自分
ほ・・・
よかったよかった。

ビジネスでは様々なリスクが起こり得ます。
自分のミスであることが明らかなら話は別ですが、自分に不備がないにもかかわらず、このように「言った言わない」のせいで被害を被ってしまうのはとても残念ですよね。
こういったトラブルに対し、メールというツールはとても強い武器になってくれます。
また、ネットショップを運営していく上でも、お客様からのクレームの際にこのメールでのエビデンスが強い効果を発揮し、ショップ側に非がない場合、しっかりと守ってくれます。
自身を守るためだけでなく、社内外問わず周りの人達との円滑な取引・やり取りを行なっていくためにも、是非メールをフル活用していきましょう!

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