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【第2回】iPad版Keynote使い方完全版【文字編】

詳しくは動画で↓

文字を入れる方法は3通りあります。1つはテンプレートから、もう1つは挿入(+アイコン)の図形タブの基本の最初「テキスト」から、あと図形を挿入してその図形の中に入れるというものです。

スライドに貼り付けられた文字のセクション内をダブルタップするとキーボードが表示されるので、これで文字を入力していきます。入力が終わったらキーボード右下のキーボードアイコンまたはスライドのどこかをタップするとキーボードが隠れます。

キーボードの小技

これはKeynoteだけではなくiPad全体の話ですが、知っておくと便利なキーボードの技を2つ紹介します。

キーボードを小さく

キーボード上でピンチインするとキーボードが小さくなります。また小さくなったキーボードは、下のバーをドラッグ&ドロップすることで、画面上の好きな場所に配置できます。元に戻すにはピンチアウトでOKです。

カーソルの位置を移動

キーボードのスペース(空白)を長押しすると、キーボード上のアルファベット表示が消えます。長押しした状態でキーボード上をドラッグすると、カーソルの位置を自由に移動させることができます。

フォーマット

文字のセクションを一度タップして選択された状態でフォーマットアイコンをタップすると、スタイル、テキスト、配置という3つのタブが表示され、ここから文字の色やフォント、大きさなど様々な編集ができます。

テキスト

文字の入れ方や装飾、編集方法について紹介します。

フォント

英語のフォントはいろいろ種類がありますが、日本語のフォントはMacでおなじみヒラギノフォントのみです。角ゴシック、丸ゴシック、明朝と選択肢は少ないですが、これで十分ということでしょう。右のiアイコンから太さを変えることができます。

文字の装飾

ここはあまり使いませんので簡単に説明しますが、太字にしたり下線を引いたり、文字のアウトラインやテキスト部分のみに背景色を入れたりも可能です。ちなみにハイライトしたい場合は、文字入力の状態でハイライトさせたい場所を選択し、メニュー中の「ハイライト」で黄色くハイライトさせることができます。

サイズ

+-で大小調整できます。大幅に変えたいときは、長押しすると楽です。数字を直接入力することはできないので、これは少し不便なところです。

テキストのカラー

セクションの塗りつぶしと同様プリセット、カラー、グラデーション、イメージという4つのタブから構成されます。使いやすいものを選んでください。イメージのところで画像を選択すると、文字で画像がマスクされた状態にできます。

行揃え

左、中央、右に揃えることができます。また水平方向だけでなく垂直方向も上、中央、下に揃えられます。

段組み

縦書きテキストをオンにすると縦書きになります。

リスト

一般的な・(なかぐろ)だけでなくアルファベットや数字などから選べます。またiアイコンから記号や文字のインデントの調整が細かくできたり、フォーマット、記号だけ色やサイズを変えたりできます。インデントをざっくり変えたいときは、「箇条書きとリスト」の下のアイコンで調整します。

行間隔

行間を狭めたり広げたりします。

1つのセクション内の列数を変更できます。デフォルトでは1列ですが、文章が長くなったときはここで2列や3列にします。列と列の間の余白の大きさも調整できます。

余白

セクションの内側の余白の大きさを調整します。背景に色を入れるときなどによく使います。

振り仮名

テキストを選択した状態でメニューから振り仮名を振ります。振り仮名は自動的に振られますが、入力することも可能です。

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