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HTMLタグの種類を覚えよう~ヘッダ情報

HTMLタグの種類を覚えよう~ヘッダ情報

タイトルや紹介文などを記述します

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
今回はHTML文書内のヘッダと呼ばれる、head要素に記述する内容について説明していきます。

HTML文書の基本構造

上記の画像のhead要素(の部分)は、このHTML文書の様々な定義をブラウザに知らせる役割を持っています。
このhead要素は実際にブラウザに表示されるわけではないのですが、とても重要な項目がいくつも含まれているのでしっかり覚えましょう!

今回はそのhead要素の中に記述する要素のうち、
[html]<meta charset="◯◯◯◯◯◯">
<title>◯◯◯◯◯◯</title>
<meta name="description" content="◯◯◯◯◯◯">
<meta name="keywords" content="◯◯◯◯◯◯">[/html] という4項目について説明します。

まずは「しのだ屋」さんという川越にあるお土産屋さんのホームページを想定し、「◯◯◯◯◯◯」に文字を入れてみると、以下のようになりました。

[html]<meta charset="utf-8">
<title>しのだ屋</title>
<meta name="description" content="しのだ屋のホームページ。">
<meta name="keywords" content="和菓子,老舗,川越,芋">[/html]

いかがでしょうか?
最初の1行以外はなんとなく意味が分かりますでしょうか?
では順に説明します。

<meta charset="utf-8">

文字コード
この文字コードと、その次のタイトルについては、前回「HTMLタグの種類を覚えよう~HTML文書の基本構造」の記事で説明してありますので、詳しくはそちらをご参照ください。
文字コードは「UTF-8」を指定しています。
ポイントとしては、title要素より前に指定する必要がありますので、head要素の最初に書きましょう。

<title>しのだ屋</title>

タイトル
こちらも前回触れていますが、ページのタイトルをここに書きます。
これはhead要素内に1つ、なくてはならないものなので、必ず入れましょう!
通常、ブラウザのタブ部分にこのタイトルが表示されます。

<meta name="description" content="しのだ屋のホームページ。">

メタディスクリプション
メタディスクリプションとは、ページの概要のことです。
この要素と前述のタイトルは、サイトへの訪問者を増やすための効果としてとても重要です。
何故かと言うと、これらはGoogleなど検索エンジンでの検索結果に、タイトルは文字通りサイトのタイトルとして、メタディスクリプションはサイトの紹介文として表示されるからです。

searchresult_detail

ちなみにメタディスクリプションの内容による、Googleでの検索順位への影響はありません。
ではまず、実際にどのように表示されるかを見てみましょう。

[html]<title>しのだ屋</title>
<meta name="description" content="しのだ屋のホームページ。">[/html]

このように記述した場合、Googleの検索結果には以下のように表示されます。

searchresult1

どうでしょう?!
なんかさみしいですよね・・・。

これだと何のお店かまるで伝わりませんし、とてもクリックしようとは思えませんね。
まずタイトルについて、お店の名前をそのままタイトルにすること自体は正しいですが、もう少し具体的に書いた方が良いです。
それからメタディスクリプションですが、これでは何のお店かすら分かりません。
しのだ屋の特徴は「小江戸」「川越」にある、「芋」の「まんじゅう」などを販売する「蔵づくり」の「老舗」「和菓子屋さん」ですから、これらのキーワードを盛り込むことで「どんなお店か」を明確にするべきです。
タイトル、メタディスクリプションともに、もっと文字数を増やす必要があることまではご理解頂けるかと思いますが、では文字数が多ければ多いほどいいかというとそういうわけではありません。

タイトル

  • 30文字前後

メタディスクリプション

  • 124文字(PC)
  • 50文字前後(スマホ)

これはGoogleの検索結果に表示される文字数です。
これ以上の文字数になった場合、当然のことながらオーバーした分はカットされます。
そして単純に文字数以内に納めれば何でもいいわけではなく、要点を「簡潔」に「分かりやすく」まとめてある紹介文が望ましいので、余計な単語を無理やり含ませてメタディスクリプションを124文字いっぱいにするよりは、狙いたいキーワードを的確にかつ絞って含ませつつ、読みやすい文章を心がけましょう。
またスマホではさらに文字数が短くなるため、オーバーした分はそのままカットされます。
スマホからのアクセスも重視するのであれば、50〜60文字程度が理想と言えます。
これらを踏まえて書き直した結果、以下のようになりました。

[html]<title>しのだ屋 | 川越の老舗和菓子屋さん</title>
<meta name="description" content="安政3年創業、蔵づくりが並ぶ小江戸川越の老舗和菓子店。お芋のまんじゅうやお土産などを販売しています。通販も可能。" />[/html]

searchresult2

ちなみにあるユーザーがGoogleで「川越 和菓子」というキーワードで検索したときにそれらのキーワードがメタディスクリプションに含まれている場合は、以下の画像のように太文字になり「そのキーワードが含まれている」と分かりやすく表示してくれます。

searchresult3

このように、タイトルとメタディスクリプションは検索したユーザーにアクセスしてもらうための手段として、どのように書くかということがとても重要です。

<meta name="keywords" content="和菓子,老舗,川越,芋">

キーワード
最後にキーワードですが、これはページ内容を検索エンジン向けに単語で知らせ、SEO対策(内部SEO対策)するという役割があります。
ただし現在はあまり重要ではないと言われていまして、その理由はGoogleがこのメタキーワードをここ何年も無視し、この方針を変えることは今のところないとしているからです。
Google以外にも検索エンジンはありますが、Googleのアルゴリズムを利用しているYahoo! JapanとGoogleで国内での検索シェアが9割以上であることを考えると、ほとんど影響がないと言えるでしょう。
ではキーワードの設定は必要ないかどうかと言えば、ないよりはあった方が良いです。
キーワードがあることによるデメリットはありませんし、今後Googleが方針を変更する可能性もあり、またその他の検索エンジンでは検索順位に影響があるからです。
キーワードはカンマ(,)で区切ります。
あまりたくさん入れすぎるよりも、狙いたいキーワードを厳選した方が効果的です。

SEOとは

キーワードの説明の中で「SEO対策」という言葉が出てきましたので、この「SEO」について簡単に説明したいと思います。

SEO対策とは、YahooやGoogleで検索をしているユーザーに向け、ページを最適化し検索結果で多くを露出することでアクセスを集める一連の流れのことを指します。
引用元:ferret

せっかくホームページがんばって作ったのに、誰も見に来ない!

初めて作ったホームページであればそんなことは当たり前です。
でも作ったからには集客できるようにしたいですよね。
簡単に言えば、そのために行なうのがSEO対策です。
このSEO対策には「外部SEO対策」と「内部SEO対策」があり、それぞれ対策方法が変わります。
内部SEO対策を行なうことによって検索エンジンでの検索順位を上げることが可能になり、検索順位が上がれば上がるほどページヘの訪問数が増えるというわけです。
この内部SEO対策の具体的な方法はいつか詳しくまとめるつもりですが、その重要性はここ数年で特に高まってきていますので、今後もこの「ホームページ講座」の連載中に必要に応じて紹介していきます。

他にもありますが・・・

今回はhead要素に入れる内容を紹介しました。
他にもスタイルを指定するCSSへのリンクやスクリプト言語のJava Scriptを使うときの記述などもこのhead要素に記述しますが、それはまた違う機会(CSSの説明をするときなど)に詳しく触れたいと思います。
次回はいよいよHTMLの本題、ページの内容を表示するbody要素について詳しく説明します!

次ページ⇒HTMLタグの種類~使用頻度の高い必須のタグ4つ

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スマホ選びの分かれ道:iPhoneとAndroidどっちにする?

スマホ選びの分かれ道:iPhoneとAndroidどっちにする?

主にこの2種類に分かれます

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
以前の記事「ホームページを作る上でスマホを持ってないとダメな理由」で登場してもらった、オイゾウのホームページ作成講座に参加している篠田さんに再度登場してもらいました。

篠田さんプロフィール

川越市内の某お土産屋さん。
現在は息子夫婦にお店を任せており、半隠居状態の68歳。
先日、人生初めてのパソコン「MacBook Air」を買ったばかり。
現在は趣味の家庭菜園に関する情報集めのためにGoogleで検索したり、TwitterとFacebookにハマっている。

“篠田さん”
遂にガラケーを卒業!
ということで初スマホをゲットするため買いに来たけど、いろいろ種類があってどうしよう?
“オイゾウ”
やっと重い腰を上げてくれましたね!
いろいろ種類がありますが、篠田さんはiPhoneにしましょう。
“篠田さん”
ちょっと待って!
スマホってiPhoneのことじゃないの?
他にも種類があるの?
“オイゾウ”
iPhone以外にもAndroidという種類があるんですが、篠田さん聞いたことありますか?
“篠田さん”
いや、よく分からないから説明してよ。

ということで今回は、そんなスマホ初心者のために、スマホを選ぶ上で最大の分かれ道となるiPhoneとAndroidをざっくりと比較してみました。
iPhoneとAndroidは何が違うのでしょうか?

iPhoneとAndroidはOSが違う

まず、プログラムを動かすためのOS(オペレーションシステム)が違います。

OSの意味については「MacとWindows。パソコン超初心者が選ぶならどっち?」で説明しているので、ご存じない方は是非ご一読ください。

市販のパソコンを買うと、だいたいWindowsかMac OSというOSが入っています。
それに対してスマホの場合、OSはほぼiOS(アイオーエス)かAndroid(アンドロイド)のどちらかになります。
代表的なスマホにiPhoneがありますが、このiPhoneには必ずiOSが入っていて、それ以外のほとんどのスマホにはAndroidが入っています。
これらはスマートフォンのために開発されたOSです。
つまりiPhoneとは機種の名称で、AndroidとはOSの名称になります。
OSがiOSだとiPhoneになります(iPod touchやiPadもOSはiOSですが、ここでは割愛します)。
OSがAndroidだと多数の機種があります。
iPhone以外のほとんどのスマホはAndroidだと覚えておきましょう。

シェアの推移

では実際にiPhoneとAndroidのユーザー数はどの程度の割合になるのでしょうか?

世界のスマホ〜OSのシェア推移

2013-2016年
世界のスマホ〜OSのシェア推移

Android:67.05%
iOS:19.24%

こうして見ると、iOSは20%前後でほぼ横ばいですが、Androidはこの数年でかなりシェアを伸ばしているのが分かりますね。

日本のスマホ〜OSのシェア推移

2013-2016年
日本のスマホ〜OSのシェア推移

iOS:67.31%
Android:32.02%

世界と比べたときに明確に違うのは、iOSとAndroidのシェアが逆転しているということ。
日本でのiPhone人気は根強いですね。
iPhoneとAndroidでどちらを買えばいいか分からない場合は深く考えずに「日本ではiPhoneユーザーが多いから、とりあえずiPhoneにしておこう」という軽い発想で選ぶのもアリだと思います。

参照元:Stat Counter

メリット・デメリット

iPhoneにするか、Androidにするかが、スマホを選ぶ上での大きな分かれ道になりますので、それぞれの違いを理解しておきたいところです。
性能面などは比較し始めたらキリがなく、調べれば調べるほど余計に決められなくなってしまいますので、スマホ初心者にとって分岐点となるような、違いが分かりやすい項目に絞って紹介していきます。

防水

iPhone:×
Android:◯

Androidを搭載しているシャープのAQUOS、ソニーのXperia、サムスンのGalaxyなどの機種は防水機能搭載モデルがあります。
それに対してiPhoneは防水機能がつきませんので、防水の有り無しで選ぶなら断然Androidがおすすめです。

アマゾン「防水機能のスマートフォン本体」

セキュリティ

iPhone:◯
Android:△

まず大前提として、iPhone、Android問わず、ウィルスに感染する危険性があります。
感染する経路としては一言では説明できませんが、「アプリ」からスマホがウィルスに感染するパターンが多いです。
アプリとはアプリケーションの略で、ソフトのことなんですが、このアプリを使えるのがスマホの醍醐味でもあります。
アプリはもともとスマホに入っているものもあれば、ダウンロード(そのデータを自分のスマホに転送すること)して、インストール(ダウンロードしたデータをそのスマホで使用できるように設定すること)することで使えるようになるものもあります。
iPhoneには「App Store」、Androidには「Google Play」というように、それぞれオフィシャルのアプリを販売するサイトがありますので、そこから入手したアプリは信頼性が高く、ウィルスの心配が(100%ではないですが)ありません。
ただしAndroidの場合はそれ以外のサイトからアプリをダウンロードすることもできるため、注意が必要です。
その意味ではiPhoneの場合「うっかりウィルスに感染されたアプリをダウンロードしてしまった」ということがほとんど考えられないため、安全性は高いと言えるでしょう。
そういったウィルスの感染を防ぐためにいくつかのアンチウィルスアプリがありますが、パソコン同様、こういったアプリを使うことは一長一短あります。
その多くは月額料金が発生したり、それ以外にスマホの動作がものすごく遅くなったりすることもあるので、気軽な気持ちで購入し、後で後悔することのないよう、慎重に導入を検討してください。

ちなみにGoogleのオープンソースプログラムマネジャーChris DiBona氏は、スマホ用のウィルス対策ソフトを販売する企業に対して否定的なコメントを発表しています。
グーグルのオープンソース責任者、モバイル用ウイルス対策ソフト業者を非難
引用元:CNET Japan

ウィルス対策は自己責任ですので、私がウィルス対策すべきかどうかをここで論じるつもりはありませんが、もし心配でしたら是非一度お問い合わせください。
また、こういったリスクに関して100%断言できることはありません。
今は安全でも来年はどうなるか分からないということもありますので、そういったリスクがあることも理解した上でスマホ生活を楽しんでくださいね!

ケース&カバー

iPhone:◯
Android:×

若い世代でiPhoneが人気であることの理由の1つとして「ケースやカバーの種類が豊富に揃う」という点が挙げられるように、デイリーアイテムであるスマホで個性を出したい人にとってはiPhoneが断然おすすめです。
一方で、Apple社の創業者である故スティーブ・ジョブズ氏が、iPhoneにケースを付けることに否定的な見解を持っていたのはとても有名な話です。
私自身もこれに倣い、しばらくずっとケースを付けずにiPhoneを使用していましたが、シリコン素材のケースを付けたら、その摩擦で斜めに立てることができて、YouTubeで動画を観るときなどにとても便利だと気づき、それからはずっとクリアのシリコンケースを付けています。

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おサイフケータイ

iPhone:×
Android:◯

ガラケー時代には当たり前だったおサイフケータイ。
電車などの改札で、ケータイを取り出してピッとやるだけで通れるのは便利ですが、残念ながらiPhoneだとそれができないんです。
理由はAppleが独自に展開しているApple Payという電子マネー決済がありますが、まだ日本では対応できてないからです。
このApple Payの囲い込みのため、それ以外の電子マネー決済をiPhoneでは使えないのです。
Apple Pay自体はまだ日本でのサービスを開始してないので、もう少し様子見ですね。
また、Apple Payがサービス開始したとしても、駅の改札はFeliCaという規格のためどちらにしてもSuicaやおサイフケータイが必要となり、Apple Payでは使えません。
この辺りの問題がクリアになるとしても数年は間違いなくかかりますので、おサイフケータイとしてフル活用したい方ならAndroidがおすすめです。

とくにこだわりがなければiPhoneで!

それ以外にも動作の滑らかさや処理速度、バッテリーの持続時間、カメラの性能など、比較対象となる機能の違いは多々ありますが、そのあたりは大きく外れることもそうそうないですし、そもそもスペック面はスマホ初心者にとってあまり重要ではないと考えますので、詳しくは説明しません。
「使えば都」的な感覚で、まずは1台目のスマホを存分に楽しんでください!

個人的には、特にこだわりがなければiPhoneをおすすめしますが、それ以上に言えるのは、よっぽどマニアックな機種でなければ、それほど機能性や操作性の違いも大幅に変わることはないという意味で、どんなスマホを選んでもいいと思っています。

次ページ⇒今さら聞けないけど知っておきたい!スマホ関連用語集

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Gmailアカウントを作り、数々の便利なサービスを活用

GoogleとGmail

Gmailは最強のメールツール

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
今回はGmail(ジーメール)のアカウントを作り、そしてGoogleが提供するたくさんのとても便利なサービスをどんどん使ってみましょう。

無料で使えるのに、本気で使いこなそうと思えば素晴らしい機能の数々を利用できる上に、初心者でも使いやすいシンプルさも兼ね備えているのがGmailの最大の魅力です。

他のメールサービスと比較した場合、いかにGmailが圧倒的であるかが分かります。
例を挙げると、

長く使える

無料サービスの場合、お金がかからない代わりに広告が表示されたり、サービス内容も改悪されたりして次第に使わなくなってしまうのは困りますよね。
もちろんこの先数年後にどうなっているかは分かりませんが、その点でGmailは機能も日々拡張され、使い勝手も良くなっていますので、安心してアカウントを持ち続けることができるのはとても大きなメリットです。
そしてdocomoやソフトバンクなどのキャリアメールだと、キャリアをMNPで変えたりすることで、これまで使用していたメールアドレスが使えなくなってしまいますが、Gmailはパソコンやスマートフォンなどのデバイスを問わず利用できますので、これ1つあれば変更する必要もありません。

保存容量が大きい

15GBまで無料でストレージが利用できます。
※Google ドライブとGoogle フォトも使う場合、それらも含めての容量になります。

参考

  • Yahoo!メール:10GB
  • エキサイトメール:2GB

ウィルスを自動で検出

受信した添付ファイルからウィルスが検出されると自動的にそのメールを拒否してくれます。
また自分が送信しようとする添付ファイルがウィルスに感染されていればエラーメッセージによって感染を通知してくれます。

2012年6月時点での利用者数は4億2500万人であり、世界最大のメールサービスである。
(引用元:Wikipedia)

私の周りでもGmailユーザーはとても多いですし、「Gmailは使ってないけどGoogleが提供する様々なサービスを利用するためにGmailアカウントは持っている」という人も含めるとかなりの割合になりますね。

それでは「善は急げ」でさっそく作りましょう!
Gmailのアカウントを作成

Gmailで作成したユーザー名がそのままメールアドレスになります。
◯◯◯◯◯◯@gmail.com
このようなメールアドレスです。

アカウントの作り方はそんなに難しくないので、ここでは説明しません。
パパっと澄ませば2〜3分ほどでアカウントを作成できます!
ただ初歩的な注意点として、パスワードを自分で決めるのですが、紛失して次回以降ログインができない、なんてことにならないよう、必ずメモを取っておいてくださいね。

Googleのサービスはこんなにすごい!

それでは、Googleが提供している代表的なサービスをいくつかここで紹介します。
Gmailアカウントを持つことで利用できるようになるサービスもあり、Gmailアカウントがなくても利用できるけどアカウントがあるともっと使いやすくなるものもありますので、是非アカウントは取得しておきましょう。

Google

ウェブ検索、これは説明不要ですね。

Gmail

世界最大の利用者数を誇るメールサービス。

Google+(グーグルプラス)

通称ぐぐたす。
グーグルが提供するSNSのサービスで、FacebookやTwitterほどではありませんが、利用者も増えているようです。
グーグルの検索結果に反映されやすいので、ホームページやブログの集客ツールとして是非活用しましょう。

マップ

他にもYahoo!地図やマップファン、マピオンなどがありますが、このGoogle マップが圧倒的に使いやすいです。
「ストリートビュー」にすれば日本国内だけでなく世界中の町並みも詳細に見ることができ、旅行に行ったような気分も楽しめます。
カーナビ機能もかなり便利ですね!
車だけでなく電車やバス、徒歩でのナビも可能というのがすごすぎです。

YouTube(ユーチューブ)

動画投稿サイト、これは説明不要ですね。

Chrome(クローム)

インターネットを閲覧するためのブラウザ。
パソコン、スマートフォンともに個人的に最もよく使うブラウザです。

AdWords(アドワーズ)

ホームページを宣伝するために使うクリック課金型の広告。

AdSense(アドセンス)

ホームページやブログに広告を貼り、その広告が表示/クリックされることで収益が発生します。
アフィリエイトで稼ぎたい方におすすめ。

Google マイビジネス

企業や店舗をやっている方は絶対に登録しておくべきサービス。
Googleでの検索結果に反映され、またGoogle マップにも場所を登録してもらえます。

翻訳

このGoogle 翻訳は数あるオンライン翻訳機能の中でも、特に精度が高いと感じています。
私はスマートフォンで中華圏の方とQQやWeChat(日本のLINEのようなものです)を使ってやり取りする際に、いつもこの翻訳を使用してますが、体感としては少なくとも9割はお互いの意思疎通ができていると感じます。
ちなみに私は中国語を一切話せません。
音声ボタンをタップすれば正確な発音を聞くこともできます。

Google 日本語入力

キーボードで文字を入力する場合、何かしらのIMEという文字入力サポートのソフトを使用します。
標準でパソコンにインストールされているソフトをそのまま使用できますが、このGoogle 日本語入力を使うことでものすごく文字入力の速度が上がります!
何がすごいかと言いますと、サジェスト機能という予測変換がとても優れているんです。
例えば、私はこの文章をGoogle 日本語入力で書いていますが、ちょっと前に「予測変換」という言葉を入力しました。
そしてもう一度同じ単語「予測変換」を入力しようとしたら
「よ」と入力しただけで候補の1番目に「予測変換」が出てきました!
このGoogle 日本語入力を使うようになってから文章を書くスピードが劇的に上がりましたので、本当におすすめです!

Google日本語入力の予測変換がすごい

Google 日本語入力

他にもまだまだありますが、代表的なものはこのあたりですね。
これらのサービスは、登録するだけならGmailを含め全て無料で利用できます!
是非ともこういったツールを上手に活用して、インターネットライフを楽しんでください。

次ページ⇒仕事用メールでは必須!便利なCCとBCCの使い方

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初心者必見!使いこなすために覚えておくべきメールの種類

4種類に大別しました

こんにちは、ホームページ制作のオイゾウです!
パソコンを買ってまだ間もなく、インターネットがつながったばかりという方を想定し、今後利用するべきメールアドレスの種類を中心に、大まかに4つの種類に分けて紹介します。
ちなみにここではショートメールやLINEは除き、「◯◯@◯◯.◯◯」のように、途中に「@」(アットマーク)が入るメールアドレス形式のものに限定しています。

プロバイダのメール

プロバイダと契約するとメールアドレスが提供されます。
なので、もしパソコンで使うためのメールアドレスが1つもない場合は、とりあえずこれを使えばよいでしょう。
例えばプロバイダをBIGLOBEにした場合、メールアドレスは「xxxxx@xxx.biglobe.ne.jp」となります。
このメールアドレスを利用するためには「ブラウザで使う」「メーラーを使う」の2通りの方法があります。

ブラウザとメーラー、それぞれの言葉の意味を説明します。
もしご存知でしたら飛ばしてください。

ブラウザとは、WindowsならInternet Explorer、MacならSafariといったような、インターネットを閲覧(ブラウズ)するソフトのことです。
各OSに標準で付いているもの以外でもChrome(クローム)Firefox(ファイヤーフォックス)なども人気です。
難しく考えると分からなくなってしまいますが、要は一般的に言われている「インターネット」のことですね。
ただ「ブラウザ」は「インターネット」を「ブラウズ」するためのものなので、これを「インターネット」と呼んでしまうと意味が合わなくなってしまいますので、是非この「ブラウザ」という言葉を覚えてくださいませ。

メーラーとは、メールソフトのことです。
Macでは「Mail」というアプリが標準で付いています。
Windowsに関しては、Windows XPまではOutlook Expressというメーラーが付いていて、使っている人も多かったのですが、Windows 7以降は標準ではないですが無料でダウンロードできるWindows Liveというものがありました。
Mac、Windowsともに無料でダウンロードできるThunderbird(サンダーバード)というメーラーがあり、インターフェイスも秀逸で機能性も抜群なので使っている人はとても多くておすすめです。
メーラーにメールアカウント(メールアドレス)を設定する方法は別の機会にさせて頂きます。

このプロバイダメールですが、プロバイダと契約すれば必ず1つはもらえますので、インターネット環境がある人は必ず持っているのですが、今後あまり使うことはないかもしれません。
理由はこの後に説明するGmailや独自ドメインのメールアドレスの方が圧倒的に利便性が高いからです。
ただし、独自ドメインを取得したり、ホームページを運営する上で必要なレンタルサーバーの契約の際には必要になりますので、その意味では「ほとんど使わないけど重要」なメールアドレスという感じです。

Gmail(ジーメール)

日本でおそらく最も利用者の多いメールです。
このGmailはGoogleが提供するメールサービスでとてもユーザビリティに優れ、とても便利なので世界的に使われています。
メールアカウントの作成は無料で、しかも簡単に短時間で作れます。
Gmailはメーラーではなく(メーラーでも使えますが)一般的にブラウザで使いますが、セキュリティ対策も万全です。
またスマートフォンではGmailのアプリがあり、とても便利です。
さらに言うとGmailのアカウントを持っていればGoogleが提供する様々なサービスを利用できます。
何か別のメールアドレスをお持ちで、現段階ではGmailの必要性を感じてなくても、是非作っておいてください。
Gmailのアカウントを作成する

独自ドメインのメールアドレス

今後ホームページを作るときに、ドメインを取得することになります。
ちなみにドメインがなくてもホームページを作ったりブログを始めることはできますが、独自ドメインがあるのとないのとでは大きな差が出てきますので、是非ドメインは取りましょう!
その理由についてはまたの機会にご説明しますね。
ドメインとはインターネット上の住所のようなもので、例えばこのホームページはドメインが「oizo.jp」です。

URL、ドメインの説明

独自ドメインを取得すれば、このドメインを使ったメールアカウントを作ることができるようになります。
例えば
yamada@oizo.jp
hello@oizo.jp
ashitamo4649@oizo.jp
のように、「@」の前の部分をお好きな英数字にできます。

キャリアメール

携帯電話キャリアが提供するメールアドレスのこと。
キャリアとは日本で言うとドコモ(◯◯◯@docomo.ne.jp)、ソフトバンク(◯◯◯@i.softbank.jpなど)、au(◯◯◯@ezweb.ne.jp)ですね。
このメールアドレスをお持ちの方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、キャリアメールは正直あまりおすすめしません
その理由はいくつかあります。

MNPでキャリアを変えると使えなくなる

例えば現在ドコモで契約している携帯電話をお使いの方が、ソフトバンクに乗り換えしたとすると、今まで使っていた「◯◯◯@docomo.ne.jp」というメールアドレスが使えなくなってしまいます。
そうすると「メールアドレス変更のお知らせ」を一斉に送らなければならないので、ちょっと大変です。
Gmailに代表されるWEBメールや独自ドメインのメールアカウントならこのようなことはありません。

容量に制限がある

これは契約しているキャリアや携帯電話の機種、契約内容によって変わってくるので一概には言えませんが、基本的に大きいファイルサイズのデータを送ることができないのはかなりのデメリットになります。

携帯電話でしか使用できない

キャリアメールはキャリアと契約している携帯電話でしか使用できませんのでかなり不便です。
また、ショートメールやLINEなどのアプリで事足りてしまう程度の機能でもあるので、今の時代にはあまり必要性を感じません。

それからこれは私の体感ですが、別の仕事でネットショップをやっていたり、メルマガをやっていたりする関係で、日々様々なお客様や読者様にメールを送る機会があります。
ごくたまに先方の受信エラーが起きたり、メールを送っているはずなのに「メールが届かない」と連絡を受けることがあるのですが、その場合のメールアドレスはほぼキャリアメールです。
そういった意味でもなおさらキャリアメールはおすすめできないです。

ということで、メールの種類をいくつか紹介させて頂きました。
結論をまとめると

必ず持っておくべき

  • Gmail
  • 独自ドメインのメール

使わないけど必要

  • プロバイダメール

ほぼ必要なし

  • キャリアメール

いかがでしたでしょうか?
次回以降はメールの取得方法や設定方法、使い方なんかを書いていきたいと思います!

次ページ⇒Gmailアカウントを作り、数々の便利なサービスを活用

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